第7521回

電子証明書(マイナンバーカード)の更新通知が届く

マイナーポイントで5000円付与や、魑魅魍魎の『マイナンバーカード』ですが、5年前に取得して、使わない間に更新となりました。昨今言われている、保険証とのひも付けや政府や県市町からの受取口座のひも付けやら、訳の分からない騒動が市役所の出先『仏生山交流センター』でも繰り広げられています。

ここで、先の更新手続きが出来るかどうかの確認に立ち寄りました。私の要件は3分ほどで解決しましたが、「マイナンバーカード」の端末器の周辺は、大勢の順番待ち市民でごった返しています。専門担当員がついて指導をしていますが、個人情報保護法の関係からも、暗証番号の打ち込みがスムーズに進んでいないみたい。

私以上の高齢者に、暗証番号の入力を求めるむなしさよ。可哀想だと思うし、専門担当員も家族が年寄りのために紙に書いている暗証番号も、代わって入力してあげる訳にもいかず、双方がイライラして時間がむなしく過ぎています。私も初期の一時期死んだふりを考えましたが、IT技術の進化の方が早くて、それなりに勉強をせざるを得ない状況に追い込まれています。

既報のパソコン教室も、スマートフォン(スマホ)の学習に限定していたのですが、いつの間にか『ワード』の領域まで進んでいます。教室に入った人は、次から次へ、簡単には退室出来ません。次は『エクセル』を奨められるのでしょうね。内容が充実していて、夢中になっています。それほど勉強しても、『マイナンバーカード』が分かりません。

今日は16時過ぎ、再びコトデン仏生山駅西隣の『仏生山交流センター』へ出向きました。担当の再雇用職員さんらしき人から、「更新手続きをしたら貰えるポイントが貰えなくなったら大変です」と、先にポイント獲得手続きをするように、奨められました。やはり熟年者は、現場が分かっています。

少し待たされましたが、「マイナンバーカード」の端末器の前へ呼ばれました。この時間になると、ここにも余裕があります。専門担当員が、『健康保険証』と『振込口座』のひも付けは、国からのポイント付与で私は日頃よく使う、『ペイペイ』に入金を希望しました。もう一つの香川県独自の、『自治体マイナーポイントで5000円付与』にはペイペイがなくて、私はdポイントに入れてもらいました。dポイントは使ったことがありませんが、1ヶ月先の入金であればこれからで間にあいます。

この後に、「マイナンバーカード」の更新も、無事完了しました。先の「マイナンバーカード」の端末器では3度、同じ4桁の暗証番号の打ち込みを求められ、更新の端末器では4桁の同じ暗証番号ともう一つ6桁以上の別の暗証番号の打ち込みを求められました。5年前に設定した6桁以上のパスワードは、メモしていたものと違いました。

パスワードの再発行を奨められましたが、再度やけくそで入れたパスワードで扉が開きました。帰社して聞いたのですが、香川県独自の、『自治体マイナーポイントで5000円付与』は、1月末まで。私はコンビニのATMでやろうとしていましたが、『更新』のお陰で全てが解決しました。振り返ってみれば簡単なことかもしれませんが、「マイナンバーカード」の読み込みだけでも、自分だけでやるのはなかなか大変でした。

カードの更新は、中身だけです。カードそのものは、今のモノを使います。写真もそのまま、大丈夫ですかね。

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