会長日記

第4716回

一般社団法人香川宅建高南支部功労者久保文子さん逝く

高南支部支部長や、協会副会長を歴任された久保喜治さんの奥様、文子さんが逝去されました。3月10日に癌が発見されて、3ヶ月足らずの命でした。享年満82歳、平均年齢に届かない早い死でした。お世話になった関係者の一人として、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

久保文子さんは、支部の事務局を担当する喜治さんを補佐し、また支部旅行の計画では、豊富な知識を披瀝して、プロをも驚かす経験に支えられた意見を頂戴する機会も多くありました。人数合わせは、久保文子さんの担当でした。友達が多い人で、一声5人はお手の物の人脈でした。

本日の葬儀告別式には、東京から帰ったばかりの日下雅彦会長も参列下さり、日曜日にもかかわらず、大勢の業界人や友達におくられて、霊柩の人となりました。香川県不動産コンサルティングマスター研究会の日下照邦会長、REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会、高南支部の皆様…

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第4715回

豪商伝指宿の太平次by南原幹雄

先月末、盛和塾有志で原田悠理さんのディナーショーを観る前に、盛和塾鹿児島塾生の計らいで、鹿児島県指宿(いぶすき)温泉白水館の代表取締役下竹原啓髙氏の話を聞く機会を得ました。下竹原さんは、三菱商事に30年間奉職し、長くニューヨークに在住されたとか。

先の小欄にも書きましたが、薩摩藩のいや日本の近代化の発祥となった尚古集成館や、それに続く近代日本への柱、「製鉄所」などの施設がここ鹿児島にあります。抜け荷(密貿易)で得た巨万の富となり藩の財政を支えて、明治維新の薩長同盟の活躍に繋がるわけですが、それに貢献した一人、「浜崎太兵次物語」です。

下竹原啓髙さんの話しの中に出てきた、浜崎太兵次の活躍の半分くらいが「豪商伝」で紹介されています。下竹原さんの話しでは、もっとワクワクするような浜崎太兵次談がありました。豪商伝は、平成16年3月の角川書店からの初版です。

日本史に紹介されるほど有名な話しで…

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第4714回

全国宅地建物取引業協会連合会関連5団体理事会

全宅連を含めて5団体の総会を来月に控えている組織の、最終理事会です。午前から始まり、夕方まで続くようです。私は全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の理事ですから、11時には会場の新橋第一ホテル入りしています。昨晩は高知で、高知黒潮ライオンズクラブのメンバーと楽しくやっていました。

今朝は5時に起床し、6時前には「高知龍馬空港」行きのバスに乗り込みます。昨日は高知の連中から、ドリングを2本頂きました。さすが高知、これはよく効きました。こんな風にして、高知県人は付き合いをしているのでしょうか。

高知龍馬空港から羽田へのJAL477は、7:10の離陸です。高知の繁華街から、空港まで、早朝ですから30分程度。私はこの空港からのフライトは、2度目です。最初は、REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会の旅行で高知に来ていて、次の日がゴルフでした。ゴルフ場へ行くバスで、高知空港…

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第4713回

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロック等総会

総会のオンパレードです。香川宅建協会の総会は、昨日無事終わりました。この無事というのは、自らの身分が保てたと言うところから来ているのでしょうか。そして本日は、高知の新阪急ホテルで、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロックと、全国賃貸管理ビジネス協会四国支部の総会が開かれています。

最近この会へも顔を出していないもので、若者から揶揄されています。弊社会長もでないし、新社長も出ていないようです。社長へは、あなた方から「出るよう」に声掛けをお願いするところです。親父の言うことは、聞く耳を持っていません。人は同じことを言われても、誰が言ったかで判断をします。

総会は、末永会長の臨席の下難なく終わり、冨田会長の留任が続きます。この1年間の、少額短期保険の成績発表等がありました。松野不動産も松野不動産管理も、よくやっています。もちろん四国でトップではありませんが、それなりに頑張ってくれています…

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第4712回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会第4回定時総会等総会

平成27年度定時総会等、関連5団体の定時総会でした。高松市屋島西町の高松テルサで、27日午後1時から開会し、5団体の総会が閉会したのは4時間後の午後5時でした。

そこから高松国際ホテルに移動して、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会第2回理事幹事会、一般社団法人香川宅建第2回理事会が開かれました。この日が、1年間で一番疲れる一日です。

副会長の私は、議案の報告者になったり議長になったり、変幻自在という格好いいものでは決してありませんが、関係団体と言っても、独自の組織ですから自ずと内容が違います。社団法人法がかわり、本協会もやがて創設50年を迎えますが、今は公益社団法人と一般社団法人の香川宅建2つに分かれています。

そのため理事会がこれまで以上に重視され、多くの議案が総会報告になっています。決議事項は、平成26年度決算承認案件と、入会金改定案、定款一部改定案と監事退任に伴う補選案件だけ…

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第4711回

相続アドバイザー養成講座第35期短期集中グループ講座

かつて私も受講したことのある、短期集中グループ講座の最新版案内が届きました。主催は、「特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会」です。本協議会は、相続に関する諸問題を解決できる専門家を養成することを目的とした団体です。

協議会は相続に関し悩んでいる、困っているというお客様のために、相続の専門家が全国に広がり、身近に気軽に相談することができるようになること、また協議会の各分野の専門家とのネットワークを活かしてより最適な方法で問題を解決することを追求し、お客様とのパイプがより太くなれば信頼関係が深まると考えています。

そもそも平成12年4月に、相続に関する総合的なアドバイスができる人材を養成して、社会的要請に応えるべく、不動産鑑定士・税理士・不動産業・建設業が中心となって協議会を設立しました。東京高田馬場にセミナールームを構えた、首都圏だけの協議会活動でした。

そのころから20講座の講座…

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第4710回

明日26日から空家対策特別措置法の全面施行自治体はどこまで本気か

いよいよ26日から、「空家等対策の推進に関する特別措置法」の全面施行がスタートします。全国に820万戸空家率13.5%と言われている「空き家」ですが、地方自治体(市区町村)は、治安や防災上の問題が懸念される危ない空き家の所有者に、撤去や修繕を勧告します。

それがいよいよ、明日からスタートします。これまでその準備として、2月から一部特別措置法の施行で、明日に備えて事前準備をしてきました。明日からは、必要に応じて、倒壊や衛生上著しく有害となる恐れがあるいった「特定空き家」に対して、勧告・命令ができるようになります。

私は、この問題は非常に大きな動きだとして注視して来ました。市区町村の本気度がどの程度であるか、スタートダッシュを見届けたいと思っています。早い段階で、解体勧告や命令をどの程度数出すのか、これがこの法律の命運を決めると言っていいと思います。

特定空き家とは、1年間住んでなくて屋…

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第4709回

MD336年次大会in Takamatsu 2015

昨日に引き続き、本日8時から人事案件の投票が行われ、その後、代議員分科会・代議員総会・大会式典と続きます。事前の予報では雨の予想でしたが、これほどまでに天気予報が外れるかと思う位、良い天気になりました。香川らしい、春の一日でした。

公式印刷物によると、前日の記念ゴルフに300名の参加、前夜祭には500名、そして本日の登録は、2,000名とあります。いずれもキャパシティーですから、実際の参加は少し少ないと思いますが、それにしても、8時からの受付はあたふたとしました。1時間ぐらいの間に、1,000部の資料がなくなっています。

年次大会は地区も、複合地区も、世界大会も代議員制を採用しています。クラブ会長から代議員を派遣という形をとっています。従って今大会も、出席者のネームは色々な色のものが混在しています。それぞれに役割を担ってやってきています。

次回の中四国複合地区年次大会は、松江開催だそ…

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第4708回

LC国際協会336複合地区年次大会in高松2015

中四国地区のライオンズが、高松サンポート地区に集まっています。午後から記念誌等の袋詰め、夜は前夜祭です。高松キャビネット松前龍宗地区ガバナーが、今年のしきり役です。同じゾーンですから、高松栗林LCも全面協力です。従って前夜祭も、一番多くのメンバーがホテルクレメント高松へ来ています。

中四国から各クラブ代表と、熱心なファンが来ています。336は、A・B・C・Dに分かれています。A地区は、四国4県で構成されています。B地区は岡山と鳥取県、C地区は広島県単独、そしてD地区は島根山口両県です。メンバー数でも、比較的多い地区と言われています。

前夜祭は午後6時から会場入りして、歓迎の太鼓が披露されています。ウエルカムドリンクの振る舞いが有り、6時半から開会。司会団は、松前龍宗地区ガバナーの所属クラブから、山下喜功さんと三好三香穂さんです。バイオリン演奏も、良かったですね。

乾杯後は、大勢が入り…

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第4707回

高商紫雲会新旧校長歓送迎会

紫雲会正副会長で、退任された横山賢治校長と新任の中筋政人校長先生の歓送迎会をコトデン瓦町ビル10階のレストラン八十八の旅で開催しました。横山賢治校長先生は定年退職で徳島文理大学へ、中筋政人校長先生は、小豆島高校からの赴任です。

中筋政人校長先生は、高商51年卒業生で、私のよく知る若松茂行さんと同級生と言うことを聞いています。やはり地位が人を作るのですね。同じ年で、同じような学生生活をしていながら、これほどまでの違いが出るのですか。威風堂々の中筋政人校長先生です。

私はいつものことながら、自分でも失礼な男だと自覚していますが、目の前に座られた校長先生に、「高商の校長ともなれば、広島(大学)等の卒業生でなければ就任できないのでは」とハッキリ聞いてしまいました。横にいた真鍋健彦会長にも叱責されましたが、私は非常に期待をしています。

誤解を恐れず申すなら、私立大学で同じように教職を目指した私…

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