2021年大晦日今年も激動の一年で皆さまに大変お世話になりました。
2021(令和3)年は、年初から新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、全てがコロナ禍で終わった年になったようです。菅政権が誕生し、一年で岸田文雄首相に代わり、岸田政権ではコロナ対策も先人のお陰もあると思うが、デルタ株の封じ込めや、その後変異したオミクロン株への対応も、特に空港管制水際対策では、前政権やもう一つ前の安倍政権とは異なる手際よさを見せ、国民の支持を高めた。
貧乏くじを引いたのは菅義偉内閣総理大臣だが、その菅さんも2020東京オリパラ大会を開催した日本国首相として、その名を残した。政治家人生が終わったわけではないので、まずまずの着地ではなかったか。欲を言えば切りがない。確かに菅内閣では、総選挙には勝てなかったと思う。その選挙で香川第一選挙区、平井卓也候補(自民党)が小川淳也候補(立民党)に負けた。初代デジタル大臣が、退任後といえども負けた。
己のことを振り返って見て、来年の70歳…