上原浩治選手米大リーグの頂点に楽天は巨人相手に王手
米大リーグワールドシリーズ第6戦は、レッドソックス6―1カージナルス(2013年10月30日ボストン)で日本人選手の上原浩治、田沢純一の所属する「レッドソックス」が第6戦を制し、シリーズ優勝をした。何と言っても、38歳の上原浩治の活躍が優勝をたぐり寄せたと言えるだろう。
世界一の瞬間、レッドソックスの本拠地・フェンウェイパークのマウンドに立っていたのはやはり上原浩治選手だった。最後の打者、M・カーペンターを空振り三振に斬って取ると、 右拳を突き上げ、さらに両手でガッツポーズ。捕手のロスに勢いよく抱きつかれると、咆哮(ほうこう)しながら右手の人差し指を天に向かって高々と掲げた。 自らを「雑草」と称した男が、38歳にして世界NO・1を誇示した瞬間だった。
レッドソックス(ア・リーグ)は、松坂大輔、岡島秀樹両投手在籍した2007年以来8度目の頂点に立ったのです。またレッドソックスが本拠地ボス…

