会長日記

第7429回

令和4年度子ども・若者育成支援者研修会by社会福祉会館

どこの主催が知らないまま、ライオンズクラブ事務局から転送された案内に応じて、標題のセミナーにクラブ会長と参加しました。参加対象者は、子ども・若者の育成支援に関心のある方となっていますが、ライオンズクラブの活動と真逆だとは言いませんが、よく似たようでもありますが、違う感じがしました。しかし「関心のある方」とはよく言ったモノで、誰でも参加できるセミナーでもあります。

前半の『地域防犯パトロール活動の実践と成果』では、香川大学防犯パトロール隊の活躍が自らですが、紹介されていました。香川大学のサークル活動の中で立ち上がった組織のようですが、数年活動の輪を広げているとのこと。サークル活動の中で唯一学長表彰となったと報告されていましたが、私は違和感を覚えました。商店街のパトロールなどは、われわれ高齢者でも組織化すれば出来ます。

いみじくも10月31日(月)のTV報道では、県下で1日1千万円の詐欺被…

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第7428回

結成60周年記念第二回ピアノチャレンジ2022

高松栗林ライオンズクラブは1962年の結成から今年で60年、ライオンズクラブはアメリカ発祥で、7月から新年度が始まります。それで、来年6月までが60周年となります。その冠を付けたアクティビティーが、昨年から始まり今年の『第二回ピアノチャレンジ』となりました。それが今日、高松3町ドーム下広場で、YAMAHAの共催として行われました。

演奏は事前にエントリーシートを提出したジュニア中心ですが、飛び入りも歓迎、10時からのオープン時は演奏者も少なく、大西秀人高松市長が飛び入りで演奏して帰るなど、恵まれた幸運に守られて、最後15:30からの上野慶子先生らのMini Concertで無事閉幕しました。最後は、予想以上に盛り上がりましたね。ピアノ上野慶子、ウッドベース伊澤常彦、パーカッション合田佳織の三人組。三人は、初めてのユニットで、今日のために練習したそうです。

昨年からの変更点は、まず演奏場…

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第7427回

高松商久しぶりの大勝

来春の第95回選抜高校野球大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会が29日、香川県下の2球場で始まった。大会には、四国4県から12校が出場。大会は延べ4日間の日程で、1回戦と準々決勝はレグザムBP丸亀とレグザムスタジアム(高松)の2球場で、11月5日の準決勝からは会場を一本化して、レグザムスタジアムで行われる。一般の観戦可、大人600円。

29日は、レグザムスタジアムで第一試合、高知対尽誠学園は7-2で高知の勝ち。第2試合、鳴門渦潮対宇和島東は5-6で宇和島東が勝利。レグザムBP丸亀の第一試合の済美対高知中央は6-5で済美。高松商対徳島商は9-1で高松商が7回コールド勝ちしました。高松商は明日30日、明徳義塾(高知1位)と対戦します。愛媛は、2校が勝ち残り、3校が上へいきます。

さて高松商ですが、『堅実な守備から流れをつかむ』として試合に臨み、長尾健司監督の構想通り、先発の大…

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第7426回

なかなかやるわいJC高松チャレンジユニバーシティ事業

27日私が小豆島へ行っている時に、西川宗久(土地家屋調査士・西川勝秀氏のご子息)氏から架電。本日17時のアポとなった。来社されて開口一番、「明日用紙にまとめたイベントを企画しているので参加願いたい」。見ると『公益社団法人高松青年会議所』主催で、『第3回チャレンジユニバ-シティ高松』を仏生山町周辺で行うという内容。彼は同会の会員研修委員長らしい。

チャレンジユニバーシティ事業とは、若者の成長と地域の発展という2つの目的を達成するため、まちの課題に若者が挑戦するというワークショップ(体験型講座)型の事業です。若者育成のために地域で連携することを通じて、新たな関係性を作ることができ、地域の発展に繋げることが出来ます。地元企業、大学、地方公共団体の皆様と連係を図り、今後のまちづくりに向けた新たな起点としたいと西川さんは意気こんでいる。

大学生10名ほどが、仏生山町内やその周辺を自転車や徒歩で徘…

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第7425回

小豆島へ今日の瀬戸芸は香川宅建女性委員会主催

このところ『瀬戸内国際芸術祭2022』の秋会期へ、駆け込み気味に見学に行っています。今日は女性委員会が主催と言うことで、県内で宅建業に携わる女性陣が大集結。ほとんどが経営者です。男性会員も含めて、総数72名、バス2台で県の東西から高松港へ集結しています。県内の東西からスタートしたバスは、高松港で結集し、9:30の小豆島池田港向けフェリーに乗り込みます。

私ども高南支部7名は、1号車に乗車します。このバスは、西讃の観音寺市6:50出発で、高松港へ到着しています。ここから高松組が乗車し、フェリーへ乗り込みます。60分で池田港へ入港、『金両醤の郷』駐車場で下車し、『ジョルジュ・ギャラリー』へ入館。古民家を改良し、フランスの建築家・ジョルジュの作品を展示しています。展示とは言いながら、勝手に見てくれと言わんばかりのしつらえ。

小豆島の瀬戸芸作品の中でも、秀逸の一つです。前回も沢山の人を集めまし…

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第7424回

瀬戸内国際芸術祭2022今日は男木女木島へ

先週から『瀬戸内国際芸術祭2022』の会場に足を運んでいます。観光は健康から、秋晴れに背中を押され、かみさんのお供です。先週が直島、今日は高松から最短の男木島・女木島です。位置的には高松から見て、女木・男木となりますが、フェリーで先に男木島へ渡りました。高松港からわずか4キロ、船で40分の位置にあります。

かみさんが初めて、私は過去に何度か来島しています。前回は、電動自転車を飛ばして『男木の灯台』まで行きました。昔の映画ですが『喜びも悲しみも幾歳月』が撮影された灯台の一つです。灯台守の主人公が、全国の灯台を幾つか勤務します。そのたびに家族は、転居を余儀なくされます。子どもも、転校です。悲喜こもごもの日常が描かれています。「おいら岬の灯台守よ・・・」。

さて男木島の芸術作品ですが、直島と違って、瀬戸芸らしい舞台での作品と言えると思います。男木島ではフェリーが西側の港に入ります。女木港では…

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第7423回

安倍晋三元首相への追悼演説は野党代表野田佳彦元首相

25日衆議院本会議で、今年7月に奈良市で銃撃され死去した安倍晋三元首相の追悼演説を、「立憲民主党」の野田佳彦元首相が行った。私も安倍晋三元首相の追悼には、野田佳彦元首相が最適任だと思っていました。時事話題に関心のある日本人であれば、2012年11月14日の国会党首討論を覚えているでしょう。

巧みな当時野党自民党の党首だった安倍晋三元首相が、野田佳彦首相に解散を約束させ、12月の衆議院選挙で294議席という多数を獲得し、3年3ヶ月ぶり与党に返り咲いた劇的な場面です。このことに関して野田佳彦元首相は、「勝ちっ放しはないでしょう、安倍さん」と涙をこらえての訴えがあった。恨み節と言うより、再戦が出来なかったつまり早く議場から退場した安倍さん、私は残念無念という想いが込められていたように感じました。

当時の民主党は2009年9月16日に、92代自民党麻生太郎(358日在任)内閣から、鳩山由紀夫内…

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第7422回

機関誌マラソン第110号完走記念コンパ『香川胆識の会』

『香川胆識の会』は、盛和塾香川解散から派生した組織で、勉強の足りない経営者らが、部会を作ったりグループを組織して、共に成長を期しているのです。『機関誌マラソン』とは、当時塾生に配布された毎月の機関誌の塾長講話を読んで、感じたところをクループ10人弱に電子メールで送る活動・競技、つまり1周3年余かかるのでマラソンと呼ばれています。

私の所属する第7グループは、1周目を走り終えた会員が再度取り組んでいるグループです。しかし2周目の人がいるかと思えば、この機に加わった新規参加の会員もいます。温度差は感じるのですが、それでも共通する『会社を良くし、従業員を物心両面で幸せにしよう』という思いは同じで、共に研鑽を積んでいます。今日はその機関誌が110号を、グループ全員で通過した祝に、コンパをしたという話です。

今日は先に逝去された稲盛和夫塾長の思い出を語ることにしましたが、若い会員は、生の塾長を知…

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第7421回

コトデン本町踏切県が国に高架道路要望へ

10月20日の四国新聞に、標題の文言が踊る。この日のトップ記事は、前日の参院予算委員会での岸田文雄首相の答弁変更が大きく取り沙汰されている。宗教法人法に基づく解散命令が認められる法律違反の要件に、民法の不法行為も含まれると答弁を変更したことが取り上げられている。つまり刑事裁判のみならず、民事裁判での問題がハッキリすれば、解散命令も可能だとする判断の変更だ。

当たり前と言えば当然のことで、『解散命令』を出したところで憲法が保障している信仰の自由・結社の自由が阻害されるわけではない。宗教法人として加護されている、例えば所得税や固定資産税の免除が亡くなるというにすぎない。ではあってもこれは、現実的には大きいのです。これまでの民事判決を見ても、解散命令はすぐに出せると思うのですが、政権与党の中に公明党も含まれています。

公明党の風評で、旧統一教会のような暴挙は聞かないが、自民党の岸田文雄首相は…

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第7420回

サンポート高松への外資系ホテルはマンダリンホテル

高松市サンポート県有地に進出するホテルが、香港に拠点を置く高級ホテル運営会社『マンダリンオリエントホテルグループ』であると、18日発表された。計画は地上19階建てで約100室、客室の標準面積は50平方メートル超であることは既に公表されていた。四国電力が、県からこのサンポート高松B2街区約5千平方メートルを15億円で購入し、ホテルビルを建築し、マンダリンホテルグループに貸し出すスキムだ。

野次馬的視線で観ると、この隣接地区に『県立体育館(アリーナー)』が建築されると、一気にヒトが集まる仕組みが生まれる。狙いは国際会議などの大型イベント開催だが、駅前に2大ホテルが林立するのは、高松の潜在能力を高くする。私が宿泊することはないにしても、存在することには意味がある。開業は2025年の予定、この年は大阪万博と、現代アートのトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭2025」がW開催となる。

オープニングと…

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