2010年夏の総括として


2010(平成22年)はとにかく暑い夏でした。9月入ると、暑いという気象状況が改善されるわけではありませんが、この31日になると、なぜか夏が終わる気がします。挨拶は当然「残暑お見舞い申し上げます」に変わっていますが、私の中では、「翌日からもう秋が来た」と感じがしています。学校が一斉に始まるのも、要因かも知れません。
もっともこの夏の終わりが、物理的にはもっとも夏らしさを記録します。最高気温の30度を超える猛暑日の日数や、25度以下に下がらない真夏日の連続記録も、大幅に更新されたようです。これからまだしばらくは、猛暑が続くことでしょう。
37度ともなれば、体温に相当する温度で、異常と言うほか表現方法がありません。そんななかでこの夏の香川の出来事を、思いつくまま回顧してみたいと思います。主観に基づくもので、記憶にとどめて記録には残さないで下さい。
まず「「瀬戸内国際芸術祭2010」の開催…





















