大晦日2013香川県下の出来事
1月
四国電力が、経営合理化の一環として、陸上競技部の廃部を発表しました。心配なのは、高商の後輩、箱根駅伝も走った長尾正樹君の処遇でした。職場を取るか、陸上競技を取るか、一時二者択一と彼は悩んでいたようです。そしてほぼ1年を経て彼は、一回り成長したようです。
小正月が終わって正月気分がようやく抜け掛けた頃、衝撃的な事故がありました。準国産航空機として期待されて就航がやっと始まった「ボーイング787」が、バッテリーの不具合で機内に煙が充満し、高松空港に緊急着陸。非常用シューターが全開で、全国区の映像になりました。それから4ヶ月、787機は高松空港に寂しそうに留め置かれていました。
2月
母サチ子が、86歳の生涯を終えました。大正14年生まれで、大東亜戦争を体験していました。「あの頃の苦しさを思えば、何でも出来る」と言って37歳から寡婦になりながら、私と妹惠三子を育ててくれました。あり…




