会長日記

第3043回

高松紫雲ライオンズクラブ結成40周年記念式典

今月23日に、結成50周年記念式典を挙行された「高松玉藻ライオンズクラブ」が、1970年にスポンサーをしたのが、この高松紫雲ライオンズクラブです。この高松玉藻LCが親となって、わが高松栗林LCをはじめ、高松紫雲LCなど5クラブをスポンサーしています。従って高松紫雲LCが、わが高松栗林LCには、弟クラブになる訳です。

このところ記念式典が続いていますが、それぞれのクラブが独自性を出して取り組んでいます。驚くほど多彩で、そのクラブの特徴を、記念式典で垣間見ることが出来ます。

まずそのクラブの呼称です。高松紫雲LCは、→玉藻→栗林→屋島→紫雲と続いて、高松市内の名所旧跡をクラブの呼称にするという慣習を踏襲しています。正式には、「紫雲山」ライオンズクラブでしょうか。ちなみに「栗林」も、「栗林公園」ライオンズクラブが正しいのかも知れません。ゆえに、紫雲LCは、紫雲山に特化したアクティビティーに4…

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第3042回

マンションの高層階は病気を引き起こすとの怖い話と小嶋進氏

今となってはかなり前のことになりますが、「宝島社」の雑誌の特集で標題の記事がありました。読んでみると、確かに怖い話が列んでいます。にわかに信じがたい話ではありますが、一部を紹介します。

取材元は、東海大学医学部講師の逢坂講師で、氏は今や法的にも裏付けされている、シックハウス症候群を指摘した医師としても有名になりました。また国交省の委員会の委員も歴任された、権威でもあります。

怖い主な病気としては、①流産・・・この経験の割合は高層階ほど高いとのことです。1・2階などの低層階にあっては8.9%、10階以上の高層階では21.4%。また一般的割合は10~15%と言われています。さらに年齢を33歳以上の妊婦に限ると、1・2階は22%に対し、10階以上は66%との結果が出ています。

②高血圧・・・1・2階低層階居住者は7.4%に対し、5階以上の中高層階は20.4%。全体平均は8.5%と言われてい…

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第3041回

宅建業者みずからの自主巡回調査

(社)香川県宅地建物取引業協会指導部では、毎年この時期に、支部巡回調査をしています。県内12の支部で、およそ10%の100業者ほどを巡回します。高南支部には89名の不動産業者が所属していますが、その中身は老若男女、お年も業歴もまちまちです。

若くて知らない人、業歴が古くてもサボっている人、いろいろな不備が散見されます。本来は、香川県住宅課の仕事ですが、その際に発覚すればペナルティ、事前の巡回調査であればもちろん助言はしますが、ペナルティはありません。

本日は所管の指導部員、端田章二さんを先頭に、副支部長林邦彦さんと松本信一さんと私が12社を訪問しました。また途中の旧綾南支部へ入ったところから、大西一正さんが加わりました。今年は、この春新たに支部編成で高南支部に加わった、旧綾南支部の会員さんのところを中心に、お邪魔をしました。

いずれも事前に状況をお知らせしているのですが、建設業と兼業…

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第3040回

「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」28 October

いよいよ後4日と迫った閉会に逆らうかのように、今日も離島への連絡船は、大勢の人で混雑しています。一番人気は「直島」のようで、雨模様のなかでも、乗船客が列をなしています。ガードマンも、お疲れ気味です。

急な要請で、またまた芸術祭に付き合うことになりました。嫌いではないのですが、それにしてもこの1週間、これだけではありませんが忙殺されています。しかし、それもあと数日のことです。3年後にまた開催すると言いますが、同じものはあり得ず、行ける可能性があるのなら、今年の芸術祭は、今しかないと考えています。

今日は一層朝早く、直島へ、一番のフェリーにしました。1時間近く前に列びましたが、もう長蛇の列です。ガードマンに聞いたら、6時にはもう人が列び始めて、無線連絡でもう乗れないと言われましたが、乗船現場へ行ってみると、まだまだ余裕です。

海上保安庁から、乗船定員数を守るようにと勧告が各社へ来ているそ…

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第3039回

20歳孫娘が祖父刺殺

高松市屋島西町は、私が住む街から車で25分くらいのところです。ある社員は、毎日そこから通っています。身近な、住宅街です。元は塩田跡地だったので、道路がきちんと整備された、区画整備がなされた新興住宅街です。

私が事件の一報を聞いたのは、宅建協会の理事会で、屋島西町を地盤とする仙波登高松東部支部長からでした。「俺の友達が二十歳の孫に殺された」というショッキングな一言でした。

今日午後からは、第4回(社)香川県宅地建物取引業協会の理事会でした。中間監査の結果などが報告され、公益認定申請に向けた定款施行規則などについて、熱心に討議されました。小泉純一郎元総理が高らかに掲げた公益法人の見直しで、社団法人・財団法人の存在が問われています。

実体がない公益法人が、水泡に帰すのは当然のこととして、実際に長く活動をしていて、当然その間に不動産や船舶、あるいは飛行機大型重機を持つ組織もあることでしょう。…

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第3038回

瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険26 October

本日の予定は、(社)香川県宅地建物取引業協会女性クラブの西条市への研修に参加することでしたが、急遽盛和塾生のアート巡りのお供をすることになりました。困ったとは言いながら、内心今月末の修了まで、名残惜しい気もしていました。

急ぎ計画したところ、県外の人には「直島」かなと思って高松港へ行ってみたら、「直島行き高速艇」の乗船券は売り止めで、次のフェリーに乗れとのこと。これであれば、昼前に直島に入ることになります。夕方の予定がある身には、厳しいお言葉です。

結果きびすを返して、男木島女木島に変更して、乗船券売り場に列びました。高松港から一番近いところが「女木島」で、私たちは「鬼ヶ島」と呼んで、幼い頃には海水浴へ行ったものです。岡山市と同じように、ここにも「桃太郎伝説」があります。高松港から2キロ沖です。

夢物語ですが、私はここへ日プラ製(香川県三木町にある巨大プラスチック水槽メーカ)の海底ト…

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第3037回

瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険25 October

今月31日に幕を閉じる、「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」を駆け込みでも見ようと言うことで、(社)香川県宅地建物取引業協会高南支部の30名が、小豆島へ出かけました。

穴吹トラベルの井上崇史氏によれば、一番人気の直島は、団体の昼食会場の確保に問題があるとのことで、小豆島になりました。ここは古くからの観光地ですから、バスの手配も併せて簡単です。高松港から土庄港へ入り、土庄港から小豆島バスに乗って移動します。老若男女のその中で、杖を持参の方もおられて、おまけに雨まで降っています。

私は二度目の小豆島ですが、雨の中の芸術作品も、また違ったものに見えてきます。後1週間を切った芸術祭ですが、駆け込みが多くて、当初30万人としていた目標も、80万人達成が見えてきたのではないですか。

小豆島の作品群は、ほぼ2箇所に集約されていますが、肥土山・中山地区に多くの作品があります。藁人…

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第3036回

北海道5区衆院補選町村信孝氏当選

日本中の誰もが、自民党町村信孝氏が当選すると思っていたと断言できるほど、本日の開票は、早くから町村信孝氏の当選確実ではなく、「当選」が出ていました。ここへ来て、町村信孝氏が小選挙区で落選した時とは全く逆の風が吹き荒れているのです。

この結果、菅政権の政治運営に一段と圧力がかかると思われます。町村信孝氏当選という小さな火種が、燎原の火のごとく、民主党の凋落の象徴となることでしょう。先の衆議院選挙で国民の多くは、「閉塞感漂うこの日本を何とかしてくれ」とばかりに、二大政党政治を夢見て、民主党に政権を託したのでした。

あれから1年ですか。民主党の政治に失望し、自民党の体たらくに失笑しながら、国民は民主党はがしを、始めたのだと思います。前原誠司氏も民主党の次の代表と言われていますが、彼の仕事でプラスになったのは羽田の国際化だけです。脱ダムと言いながら、その後始末が出来たという話は全く聞いていませ…

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第3035回

親クラブ高松玉藻ライオンズクラブ結成50周年記念式典

高松玉藻ライオンズクラブは、1960年(昭和35)に、高松ライオンズクラブのスポンサーで結成されて、本日50周年の記念式典を迎えました。高松市内14クラブ中、2番目に結成され、翌々年の1962年に、わが高松栗林ライオンズクラブをスポンサーしたのを皮切りに、全部で5クラブの結成に尽力された名門クラブです。

それに呼応するべく子クラブの高松栗林ライオンズクラブは、本日9時から同じ高松国際ホテルで例会をして、その足で全員登録で臨みました。5子クラブで、高松栗林ライオンズクラブだけが、全員登録です。親に礼を尽くすという考えです。

残念ながらクラブ間競争では、今の玉藻ライオンズクラブに勝てるところはありません。過去に松本彰ガバナーを輩出し、これから3年後に二番目のガバナーをもメンバーから擁立しようとしています。それも押しのけてではなく、自由競争の中から生まれるものです。メンバーも若い人の補強が出…

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第3034回

仏生山地区コミュニティ協議会第2回まちづくり部会

新たに香川照泰氏を部会長に迎えて、「まちづくり部会」が2回目の会合を持ちました。私も案内を頂き、愚息を誘って参加しました。地元の繁栄とわが社の繁栄は、車の両輪です。特にこれから数年で、仏生山町のこれからの100年が決まる出来事が目白押しです。

ご案内の通り、昭和5年(1930)に、香川県農業試験場がコトデン仏生山駅西に創設されてから80年、2011年の全面移転を前に、跡地利用の論議が熱をおびてきました。ここは全部で約11ヘクタールの大きさがあり、大きく3つのブロックに分かれています。

高松市の都市計画制度の見直しによれば、市道仏生山円座線以北を「エリア1」、同市道からコトデン線路までを「エリア2」、そしてコトデン線路を挟んでそれから南を「エリア3」(香川県の資料では「南側エリア」と書かれている)と呼んでいる。

「エリア1」は、高松市が南部拠点都市としての再開発をするために購入すること…

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