会長日記

第3774回

朝日新聞香川版熱血うどん旅36話

友から、「名前が出ている」と言って新聞を頂いた。今月22日(月)の朝日新聞香川13版22頁に、「麺づくり伝統後生へ」と題して細川治子記者が書いた記事です。写真は、21日(日)に行われた「第19回高松秋のまつり仏生山大名行列」の一枚も掲載されています。

23年前、町内で最後に残ったそうめん業者「松野製麺所」から、機械を譲り受け、境内でそうめん製造を始めた。実はその3年後にオープンしたうどん店が軌道に乗ったという店長野口純一さん(41)の談話を取り上げている。また、「本格手打ちさぬきうどん竜雲」の店内写真も掲載されています。写真は2枚ともカラーです。

実はその何日か前に、私にも電話ですが取材がありました。古い写真が無いかと彼女は聞くのですが、22日昼には、7月から取り組んでいる四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)のセミナーが予定されていて、私も語り部をやるように言われていて、夜は…

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第3773回

極上蔵出し味噌麺屋・國丸

飛鳥Ⅱから話しが高知県南国市に飛びますが、飛鳥Ⅱに乗る前の25日、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏を訪ねて、高知へ行きました。来年4月の、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年記念式典にご臨席の栄を賜りたいという懇願に、馬場基尚実行委員長と参りました。

馬場基尚氏がマイカーで行くというので、途中南国インターで高速道路を降りて、表題の國丸へ行くことにしました。盛和塾東京の田所史之さんのところで修行をして、南国市にラーメン店をオープンしたと聞いています。髙松にも出店しないかと声がけしていますが、なかなか叶いません。田所さんの目は、髙松では無くて、ニューヨークの方面に向いています。

私も上京したら田所史之さんの、「味噌ラーメン」を食べに行きます。最近は地下鉄東西線「門前仲町」から徒歩7分ぐらいの店へ行きます。その前は、同じ東西線の「行徳」徒歩15分の店へ行っていました…

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第3772回

飛鳥Ⅱのスケジュールが完了

飛鳥Ⅱが、松山三津浜港に入港し、「飛鳥Ⅱで行く西九州と済州島クルーズ」が無事終わりました。26日(金)に高松港を出港し、27日(土)佐賀県唐津港に入出港し、歓迎式と観光をして飛鳥Ⅱは韓国済州島へ向かって海面を切り開いて進みます。しかし流石に九州を離れる頃には低気圧の影響もあって、海は荒れました。あめ玉を置くがごとく、酔い止め薬がさりげなく置かれています。

28日(日)早朝、済州港へ入りました。半日でしたが済州島の観光もしました。ガイドさんによれば、1日観光のボリュームを、14時過ぎに終えました。オプション観光の昼食は、勿論先払いではありますが、その場では飲み物以外は無料です。確かに昼食も、美味いまずいは別にして高価なものが出ていました。

29日(月)は、チェジュ島済州港から東へ500㎞余の松山港へ飛鳥Ⅱは、寄港を急ぎます。ここにいると食事は腹満腹、いつもの腹6分を大きく超えています。し…

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第3771回

飛鳥Ⅱで行く韓国チェジュ島

早朝6時過ぎから、チェジュ島済州港への着岸が始まりました。これまでの寄港地、髙松・唐津はともに右舷に接岸でしたが、ここチェジュ島済州港には、左舷で接岸します。サービス旺盛な飛鳥Ⅱです。室内のテレビでは、これからの飛鳥Ⅱの運行についてPRしています。飛鳥Ⅱの人気は、思った以上に高いようです。

ここチェジュ島済州港の岸壁には、まだ薄暗い中を20台のバスが並んでいます。着岸バースは、工業地帯にある船着き場です。髙松なら朝日町、坂出ならこれまでの飛鳥Ⅱが接岸した林田の岸壁。昨日の唐津でも貨物船専用、同じような岸壁でした。この点に関しては、髙松サンポートが最優秀です。5万トン級の豪華客船の入港のために、浚渫したのは大正解のようです。

飛鳥Ⅱではネールアート、アスレチックなど、船の運航以外の仕事に就いている人も多く、その人達も髙松を褒めていました。買い物が近いとか、歩いて瓦町まで行ったとか、極めつ…

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第3770回

飛鳥Ⅱは瀬戸内海から関門海峡を抜けて唐津へ入港

唐津で27日(土)の朝を迎えました。朝食会場は、昨日の夕食会場5階「フォーシーズン・ダイニングルーム」の他何カ所かあります。昼食のことを考えて、11階の「リドカフェ」で洋食バイキングにしました。食べるものは、先払い料金に含まれています。飲み物以外は無料です。

唐津入港が8時ですが、あいにくの雨で唐津の歓迎準備があたふたしています。岸壁にはテントも設営されて、赤絨毯も敷かれています。タクシー他大型バスがどんどん入ってきています。今日は平戸やハウステンボスなど、観光がオブションで組まれています。

結果的に歓迎式典は、船内で行われたようです。飛鳥Ⅱ入港を、各自治体は誘致している。今日も乗客の半分が観光へ行くとしても、300人です。バスだけでも8台、タクシーも20台くらいいます。宿泊代は落ちませんが、飲食から買い物は、ずいぶんのお金が地元に落ちます。

ここ唐津の歓迎テントでは、唐津市提供の地…

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第3769回

瀬戸内クルージング飛鳥Ⅱも築後22年の中古船でした

昨日髙松サンポート5万トンバースに、飛鳥Ⅱが入港しました。香川県が2万トンバースを改良して、飛鳥を呼びました。小欄にも過去に書きましたが、日本の豪華客船は5万トン級が多くて、香川県も多少の無理をして?浚渫をして、飛鳥級をはじめて呼び込みました。

私はかみさん孝行だと割り切って、退屈な4日間を、多くの玩具を持ち込み、また被災者の宮本嘉二の批判を覚悟しながら、瀬戸内クルージングを体験しています。エーゲ海に対して瀬戸内海は、負けていません。

今回の飛鳥Ⅱは、高松港から唐津へ立ち寄り、韓国チェジュ島を経由して四国に帰って来ます。今回のクルージングは貸し切り船で、農協観光が四国4県から人を集めています。車いすの人もいます。650余人が、四国中から集まっています。もちろんマイノリティーですが、岡山県民大阪府民もいるようです。

加えて働く人が、450余人搭乗しているそうで、日本国籍の飛鳥Ⅱですが、…

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第3768回

週刊金曜日2012.10.19大震災から一年半の石巻魚市場

宮城県石巻市の宮本嘉二氏から、FAXが届きました。週刊金曜日という雑誌に高成田亨氏が書いた、「水産業の復興を妨げているものは何か」をコピーしたものです。石巻魚市場の社長から貰ったと、手書きのメモが添えられていました。(私が)いろいろなところへ行けて羨ましいとも書かれています。ゴメンな。

水産加工団地を後背地に抱え、震災前は全国でも五指に入る水揚げ量を誇っていた宮城県・石巻魚市場。競りも行われ加工工場も再開しつつあるが、関係者の間では先行きを危ぶむ声が強い。それはなぜか。

昨年7月から、旧市場に隣接する場所に仮設の市場を建て、取引を再開した。石巻の買受人は、仲買だけでなく、自分で水産加工業を営んでいる人も多い。被災者に、「最近は何をしているのか」を尋ねてみたら「ひまだから横流しみたいなことをたまにやっている」と答えた。買受人にとって仲介業(仲買)は正業のはずだが、加工業が本業の人にとって…

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第3767回

香川宅建女性クラブ研修は倉敷

「歴史に刻む町並みぶらり散策in倉敷」と題した、女性クラブ主催の小旅行へ同行しました。正副会長専務理事が同行するというので、私も参りました。家でもそうですが、熟女には逆らえません。日本は太古の昔から、天照大神という女性がおさめていたと聞きます。現代において、急に女性が強くなったわけではありません。

そんなの関係ないのですが、女性が企画すれば何とバス2台が満席です。参加料金がいくらか知りませんが、バス代、昼食代含めてもお安い料金が設定されているのでしょうね。協会からの補助金は、ほとんど出ていません。日下雅彦会長と杉野温専務理事が、私の目の前で各一万円の拠出をしていました。

バスは西讃からの1号車と、東讃からの2号車に分かれ、遠路早い時間から乗客を積んで瀬戸大橋渡った「鴻ノ池サービスエリア」まで走り、ここで双方の人数調整をします。わが高南支部は、2号車で来ましたが、ここで1号車に乗り換えで…

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第3766回

箱根駅伝予選会2012

第89回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会が、今月20日、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートする20キロコースでおこなわれた。来年正月2日3日の本大会に向けて、45チームが参加して上位9位までのチームが、本戦に出場できる仕組みです。

私も箱根駅伝は、毎年楽しみにしています。特にここのところ母校の明治大学も安定した走りを見せていて、予選会なしの出場権を得ています。来年第89回のシード校は、①東洋大②駒大③明大④早大⑤青山学院大⑥城西大⑦順大⑧中大⑨山梨学院大⑩國學院大です。これに加えて、今回の上位9チームが加わります。

箱根駅伝は、1チーム10人で襷をつなぎます。往路5人復路も5人ですが、アップダウンが多くて、アクシデントも口を開けて待っています。その日の天候にも左右されます。この日のために一年間練習に励み、予選会を通過して本戦の10人にエントリーされていても、当日の朝のメンバー交代もありま…

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第3765回

四国連携第1回総会と国土交通省不動産業政策調整官小林正典氏講演会

こう書くと総会の中に講演会があったように読めますが、実は逆でして、昼間に「持続可能な国土づくりに向けて不動産業が目指すべき方向について」-住宅流通の未来と展望-というテーマで、小林正典調整官の講演がありました。その夜に、総会です。時間が長くて、加えて中間で2時間も空白が出来て、いろいろな方面から怒られました。

いろいろお叱りは頂きましたが、結果として小林正典氏の前回来高の7月以降の動きも知ることになりました。また平成25年の国土交通省施策や、予算申請も聞くことが出来ました。これは結果的に、大収穫です。方向性がはっきりすると、我々のすることも自ずと固まります。

小欄をお読みの読者も本日の講演会にお越し頂き、大変参考になったことと思います。中古住宅はこれまでにもあった商材ですが、使い方取り扱い方法が新しいのです。素材は古くからあるものも、2つを組み合わせるあるいは3つを組み合わせることで、…

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