子守唄で親子の絆をと西舘好子さんは言う
日本子守唄協会を99年に設立して、子守唄を通じて乳幼児虐待に取り組んでいる西舘好子さんは、「子守唄には親子の絆を結ぶ大きな力があります。是非、赤ちゃんを抱っこして唄ってあげて下さい」と訴えています。
私が目を通した「ほうじん№671」は、(財)全国法人会連合会が発行する会員向けの機関誌です。経済・法律の記事が多く扱われているのですが、何の気なく見た記事に共感を覚えたので、小欄には似つかわしくないかも知れませんが、敢えて紹介させて頂きます。
「親による乳幼児の虐待が深刻な社会問題となっている。公式発表だけでも年間4万件を超しているが、実際はその何十倍もの見えない虐待があり、それも年々増加しているのが実態だ」と西舘好子さんは書いています。
もう随分昔の話になりますが、「交通戦争」と言われた頃の交通事故死亡者はピークで1万人超、そして最近は罪を重くしたせいで飲酒運転がほとんどなくなり、その…
















