会長日記

第8036回

いよいよ創業会長の最終日になりました

創業から43年、松野不動産㈱にしてからは41年、今日まで倒産もせずどうにかこうにか今日を迎えました。昨日が高松商の紫雲会評議員会等で昼から忙殺されて、今日になって最後の荷物を持ちだしています。勿論ほとんどの引っ越しは出来ていますが、最後に『地図類』の搬出が残っていました。40年となると地図も懐かしいモノも数多くあります。残しても使われそうもない代物で、最後になりましたが搬出しました。

中身をいちいち確認していたら今日のことにならず、また後で会議会場としての利用もあるようで、詰め込んで持ちだしました。個人で開業した昭和56年頃、することがなかったモノで、地元の『仏生山町』周辺の『公図』を自作していました。その頃は今のように『個人情報』もやかましく言われてなくて、土地台帳の閲覧も自由に出来ていました。今考えたらなんと非効率的な作業をしていたかと、わがことながら笑ってしまいます。

しかしその…

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第8035回

令和6年度高商紫雲会理事会・評議員会

9月の高松商紫雲会総会を前に、理事評議員会が29日(土)校内会議室で行われました。卒業生同窓会の紫雲会は、当然卒業生で構成されていて、山本主税校長も来賓であります。議題(1)役員改選で、8年間会長職を努めた岡義博会長が退任を表明されて、新会長候補をはじめ副会長に4人の副会長を含め新しい体制が承認されました。総会で正式就任となります。任期は2年です。岡義博会長お疲れ様でした。

同時に新理事4名と新評議員13名を加え、より一層磐石な体制が出来上がります。(2)みんなの同窓会に関して、来月5日(金)19時から瓦町フラッグ屋上ビアガーデンで、100名規模の『みんなの同窓会』が計画されています。若い卒業生にとって総会参加の障壁が高いとの意見から、それならばビアガーデンで胸襟を開いて学年プチ同窓会をどうぞと企画しました。

(3)紫雲会総会&(4)懇親会は、開校記念日9月23日(月・祝日)にホテルパ…

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第8034回

高松環状道路・福岡町~檀紙町間の道路計画についてヒアリング

地元紙の朝刊に大きく、『国交省四国整備局』からの広告が出ています。かねてから言われている表題の『高松環状道路・福岡町~檀紙町間の道路計画』に対して、住民からの意見を求めますという告知文です。調査期間はすでに始まっていて、7月8日(月)までとなっています。地域住民や事業所には郵送にてアンケートが配布されているようで、今からわれわれが建設的な意見を出すには、『香川河川国道事務所』https://rsch.jp/eqt6/?645269でインターネットによる回答しかない。

四国新聞の別の紙面では、『県内幹線道路ネットワークのイメージ』が図解されている。いずれにしても、私のような土地に関した仕事に従事している者でもよく分からない。しかし香川県は、池田豊人香川県知事誕生から、河川道路行政はこれまで以上に細かく将来性を精査しているように感謝しています。道路計画は、現代のインフラ整備のなかでは一番大事…

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第8033回

空き家等に係る媒介報酬規制の見直し

令和6年6月公布、7月1日施行というえらく慌ただしい改正のお知らせです。かいつまんで言えば、空き家等の流通促進が喫緊の課題となっていることから、宅建業者が受け取れる報酬の上限について見直しをするという話しです。それも全体を上げるという華やかなモノではなくて、価格が安い不働産についてのみの改正であります。小欄でもすでに一報を書きましたが、驚く早業であります。

まずは売買取引に係る報酬額ですが、依頼者(売主・買主)の一方から受けることのできる報酬額は、物件価格に応じて一定の料率を乗じて得た金額を合計した金額内となっています。これに『低廉な空家等の媒介の特例』を設け、低廉な空家等(物件価格が800万円以下の宅地建物)のついては、当該媒介に要する費用を勘案して、原則による上限を超えて報酬を受領できる(30万円の1.1倍が上限)ように改訂する。

また賃貸借取引に係る報酬額についても、特例としてこ…

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第8032回

ネタ切れに苦肉の策旧盛和塾機関誌から拾う

恥ずかしながらここ数年、旧盛和塾から改編された『香川胆識の会』で、塾があった頃と同じように、盛和塾機関誌(廃刊)に掲載されている『塾長講話』を再読し、一週間に一話の読後感想を週末までにグループ化された仲間へ送る『機関誌マラソン』を継続しています。私は経営からは遠のいていますが、『心を高める経営を伸ばす』という盛和塾の塾長方針の前半部分では、まだまだ未熟な自分を感じ、最終ランナーですがマラソンを続けています。

ネタ切れの今日は、今週の機関誌マラソン第46号『因果応報の法則』―情けは人のためならずから、今日まとめてグループメ-ルした内容を転記して、本来は身内の話ですが、小欄の熱心な読者に多少なりとお役に立つネタかと考え、掲載します。毎回思うのですが、『因果応報の法則の原則』は今からでもすぐに出来ること、『善きことを思い善きことをすれば』よいので、今からスタート、過去は問いません。ここが良いと…

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第8031回

様変わりしている世の中変わりたくない自分

このところ退職の手仕舞いと、第2の就職のための移転準備に追われています。第1弾の引っ越しは4月中旬に、力自慢の社員さんにお願いしてどうにかなりました。あと4日、問題は細々した種々の移転と新設。例えばガソリンカードは、株式会社のカードから、新しい合同会社松野不動産のそれを申請しますが、今はこれもインターネットを介して行うようになっています。これまで数台が使っていたと言ったところで、新規審査で手心はありません。

金銭の収納代行のクレジットカード会社から、「申請に不備があり却下します。再度正しい情報で申請してください」と、これは電話で言われたのでまだわかりやすい。携帯電話も、個人名義(昔も法人名義は会社謄本等が必要だったもので安易に個人)のモノを法人口座から引き落としをしていたが、昨今はあくまでも個人名義の電話は個人名義口座からでないと引き落としが出来ないという。

クレジットカードの新規申請…

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第8030回

第25回TAG会芸能発表会inザ・チェルシー

正月恒例だったTAG会(高松エアポートエリアグループ交流会)芸能発表会が、新型コロナウィルスの流行に伴い変則的に開催され、今年は昨年と同じようにこの頃の6月23日(日)、ザ・チェルシー4Fザ・エディーで開催されました。今年で25回目、創設者の一人故松熊義美さんが「各種の人的交流の輪を通じて相互が共に学びあい、助け合いにより、連携・協力の土壌をつくり、地域の発展に寄与する」ことを目的としてスタートしたモノです。

地域特有の文化を改めて掘り起こし、精進のほどを披露する芸能発表会は交流・文化振興にとって誠に意義深く、高齢化が続く現世の現状への唯一の若返り策として医学的にも有効と言われているカラオケ(芸能)を通じて、人の輪が地域の力としてこの周辺には出来あがっています。後継者の西川勝秀理事長(土地家屋調査士事務所)や松熊秀樹さん、正木一志(事務局長)さん佐藤好邦市議(実行委員長)、ご苦労さんです…

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第8029回

中山芳彦さん死去90歳

スーパー・マルナカ創業者の中山芳彦さんが22日午前、老衰のため高松市内で死去したと報じられている。90歳。好きか嫌いかは別にして、昭和を力強く生き抜いた郷土の英雄の一人として、また偉大な経営者の一人として賞賛される人物だった。葬儀告別式は25日(火)午後0時半から、高松市勅使町のベルモニー会館勅使で行われる。喪主は長男でマルナカホールディングス代表取締役・中山明憲さん。

1977(昭和52)年、マルナカフードセンター社長に就任したのを皮切りに、県内外でスーパーチェーン網を築き、マルナカ・マルヨシ時代を作った。佐竹文彰氏(元株式会社マルヨシセンター社長)が死去されて、中山芳彦さんの話題も表舞台から消えた。それでも私は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーから益々元気と聞いていました。

2011(平成23)年今から13年前、イオンとの経営統合を機に一線を退き、その後不働産業のマルナカホールデ…

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第8028回

オイスカ四国支部9推進協議会今年最後の綾川推協総会

オイスカ四国研修センターのお膝元、『綾川推進協議会』の第14回総会でした。今年の推協総会の幾つかに出席しましたが、どこも14回でした。ということは、13年前頃の2011(平成23)年に四国支部に何があったのか。それはこの年に、国の法律が変更になり『公益財団法人』に移行しています。国から7億円の資金を預かり、アジア太平洋地域に44箇所国内に4つの研修センターを維持していました。

その後の2013(平成25)年4月に入会した私は、このあたりの経緯は承知していない。そんな男が、高松推進協議会の長にいるのは如何なものかと自らも思う。「首を洗って待っていろ」という元会員の声も、聞こえて来ます。こんな首で善かったら、いつでも差し上げます。

別の資料によると、昭和57年9月『綾川推進協議会』が発足したとも書かれています。その資料では、高松推進協議会は昭和60年10月発足、四国支部は1993(平成5)…

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第8027回

県産ミカン小原紅早生1箱40万円初競り価格

初競りで1箱40万円で落札された小原紅早生(おばらべにわせ)、25個入りだから1個なんと1万6千円、「口がいがむ」と昔の人は言った。あまりにも高価すぎて、もったいなくて食べられないという意味だと思うが、今はあまり使われなくなった。『もったいない』という概念が、薄くなっていることも要因だと思います。

加温栽培した香川県オリジナル品種で、日本一赤いといわれるミカン『小原紅早生』の初競りが21日朝、高松市瀬戸内町の市中央卸売市場で行われた。小原紅早生は、鮮やかな紅色と濃厚な甘さが特徴で、中元ギフトとして人気が高い。高松市内ではたった4軒の農家がハウス栽培していると言う。どうだろうか、もう10年にはなるだろうか、初期の頃には弊社にもある企業からそれが届いていました。その頃の印象は、確かに鮮やかな紅色をしていましたが、いわれるほど甘くはなかった。さすがに今は、届いていない。

初競りには計693㎏…

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