会長日記

第2433回

春の日差しに誘われて自転車を買いました

女房殿が昨年夏頃から、「自転車がいる」と叫んでいました。ガソリンが高騰し、180円/Lの頃がピークで、ローカル廻りは自転車でするとずーと言っておりました。自転車などは、アパート・マンションへ不法投棄しているのが沢山あって、その中から選べば安く手にはいるのですが、もう先30年あるやなしやで、このところいろいろな物に拘っています。

昨日までのうっとおしい空模様とうってかわって、今日は朝から春の陽気でした。「自転車買いに行くか」と誘うと、なぜか総務の福井ムツ子さんまでがついてきました。

自転車はホームセンターでも新品を売っています。価格からすると、こちらが間違いなく安いと思います。それでも私が払うのではありませんから、とやかく言う筋合いの物ではありません。

結局同じ物(錆びにくいアルミニューム製で色まで一緒)を契約し、女房は自転車にまたがり会社まで帰ってきました。福井ムツ子さんは自宅マンシ…

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第2432回

78.6MHZはFM香川ですが若者の周波数?

意味深な標題ですが、今月1ヶ月だけですが土曜日の夕方、この「FM香川」のトーク番組に出演しています。これは過去にも書いたことですが、「聴いた」という笑いを頂くのですが、存外その年齢層が高いのです。

当初話しがあった時には、若者に一丁親父節を聴かせるかと意気込んだのですが、リスナーが私と同じ年の人ばかりで、これには正直驚きました。

私は社内ではもっぱら稲盛和夫塾長のCDを聴いています。しかしこれとても、もう1年もすれば終わります。その時にはまた関西のラジオ番組を聴くのかと思うと、「彼ら」の方が私より今風なのかも知れません。

また昨今は、携帯電話にもFM受信機が付いているものもあります。さらに災害時の緊急放送も、FM波が到達距離が短いだけに、ローカル情報が提供できます。具体的に言うと、関西の例えば「毎日放送」は高松でも聴けますが、「FM大阪」は全く届きません。

私は毎週日曜日の「福山雅…

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第2431回

高松栗林ライオンズクラブ歌謡塾は古馬場の元で

クラブ内の同好会の一つですが、老いも若い(そうは若くなかった)も、マイク片手に18番を披露します。本日はゲストに、過日文部大臣賞に輝いた織田達也さんをお迎えしました。女性メンバーからの手作りケーキもプレゼントされました。

と言いながら彼はクラブメンバーですから、そんなに偉ぶらずに、実に良い雰囲気で塾は盛り上がりました。

特に89歳の現役メンバー吉峰泰夫先生が参加されると、塾は一層盛り上がります。夜の外出は極力避けるという先生ですが、ライオンズ関係の催し事には多く出席下さいます。頭が下がります。私もかくありたいと念じていますが。

その先生が好きなのが、陸軍軍医であったことから当然と言えば当然ですが、「軍歌」です。私もつられて、「戦友」を謳います。盛和塾でも話題の戦友です。

また今夜は、幻のメンバー谷澤征雄氏も久しぶりの顔を見せてくれました。商品の「果物」を沢山手に提げて、いつもの「足…

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第2430回

不動産流通近代化センター主催の登録実務講習の2日目

いやー参りました。近代化センターから派遣された講師のお二人、加瀬茂樹さんと外村廣さんの講義は、見事と言うほか表現方法がありません。

私もいろいろなケースでいろいろな講師に接して刺激を頂いていますが、このお二人は登録実務講習など、宅地建物取引主任者関連資格の講習講師としては、私の中で一番記憶に残るお二人になりました。

私は有り難いことに、今年日建学院とこの近代化センターの「登録実務講習」の2つを経験させて頂きました。流石にお互い良いところがあります。多くを語ると「ヨイショ」してしまい、「野であっても卑になるな」という教えに反することになっても恥ずかしいので多くは語りませんが、互いに切磋琢磨して貰いたいと願います。

特に近代化センターは兄貴分です。業界の地位の向上のためにも、広く裾野を広げて下さい。お願いします。このままヨーソロ。

今日はお二人の講義についつい引き込まれて受講生以上熱心…

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第2429回

元祖財団法人不動産流通近代化センター主催の宅建登録実務講習初日

20年超、35万人受講と近代化センターのHPには書かれています。宅地建物取引主任者試験に合格しても、2年間の不動産業界の実務経験がなければ、「登録」「主任者証」の交付を受けることが出来ません。

具体的には合格時に、異業者に在職していた受験生は、「合格」したままにしています。銀行証券保険マンや建設関連業者に、こういう合格者が数多くいます。主婦も案外多いのです。

その人達が、定年などを契機に「登録」のための実務講習を受講します。先月日建学院で、私が勤めたのも同じ「登録実務講習」です。ただしこちらが、国土交通大臣認定第1号講習の元祖です。

私は沢山の資格ホルダーが、不動産業界の営業に励むと良いなと考えています。業界の地位の向上にも、必ず役に立ちます。その意味でも、多少の貢献をしているのかなと考えています。

本日は講師に、加瀬茂樹氏(不動産鑑定士)と外村廣氏(オフィス・アオバ代表取締役)を…

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第2428回

600キロメートル弱を踏破し今年2度目のスキー

過日妻と2度目のスキーへ行きました。運良く雪がなければ日頃使っている車でも支障なく往復が出来ます。讃岐からのスキーらしいスキーとなると、その間の距離は片道200~300㍍は当たり前です。むしろ南国で住んでいながらスキーをしようという考えが、「ふとどき」と叱責されるのかも知れません。

今回も道路に雪はありませんでした。有り難いですね、広島から浜田道へ入って「瑞穂」で降ります。ここから5分程度で、ゲレンデ駐車場へ到着します。

平日ですから大混雑はなくて、有り難い混み具合です。中野文夫に教えられた方法でリフト券を買います。一日券プラスバイキング昼食で、6000円です。サービス券を使ってこの料金です。

妻は30年ぶりのスキーですから、可哀想なぐらい雪合戦をしています。私も今回4年ぶりぐらいに、ショートスキーから「普通サイズスキー」を使用しました。ところが手入れ不足で、板が全くと言っていいほど…

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第2427回

生涯設計とマイホーム取得のプランニングby紀平正幸氏

住宅金融支援機構四国支店と四国新聞オアシス共催のセミナーでした。講師は高名なファイナンシャルプランナーの紀平正幸様です。今日の90分は、時のたつのを忘れるほどの内容でした。すばらしい講師は、内容も資料も間も時間配分も、実に見事ですね。

氏の話では、「無理のない返済計画」を強調されていました。この景気悪化で、万一収入が減ることも考えられる。無理のない返済計画を立てる、そのためにはこのセミナーの裏メニューにある「フラット35」という名称の「住宅資金借入商品」を使うのも有効な方法ですとさりげなく紹介されています。

なぜならこの商品は最長35年返済ですが、期間中は固定金利で貸出金利が完済まで続くのです。このメリットは大きくて、6年目11年目にどんと返済金額が上がる商品では、その頃教育費もかさんだりして家庭内不和もおきかねないのが現状です。

住宅という商品代金の返済は、その期間が長くて定年まで…

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第2426回

明大ラグビー部復活にかける吉田新監督

今日の日記ネタは嬉しいですね。あれは今から3週間位前、盛和塾香川の総会で後輩の西岡卓也さんが、「いま吉田義人氏と(ラグビー部の)監督交渉をしています」と教えてくれたのでした。

私は、にわかには信じられませんでした。それは私の中にも、吉田義人さんがやってくれるのなら、5年10年20年かけて故北島監督が築いた伝統の「重戦車軍団」の復活が叶うのではないかと思いました。彼なら出来る、しかしそれだけにそうはいかんわな、そんなうまい話があるわけないわなと・・・・。

それが今日の朝刊に、あの懐かしい元日本代表WTB吉田義人氏(40)の顔写真がアップで、私の目の中に飛び込んできました。

「明治の矜持(きょうじ=自信と誇り)を取り戻す」と19日の会見で、開口一番宣言したとか。「伝統の『前へ』という言葉が迷走し、とらえ方が散漫になっていた」。かげりを見せるFWの圧力、創意を欠いた単純な縦への動き。「重戦…

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第2425回

香川県立中央病院受精卵取り違えで謝罪

県立中央病院は、県下有数の日赤高松病院と肩を並べる中核病院の一つです。老朽化が激しくて、特に耐震性に問題があって、近々新築移転が決まっている病院です。それだけに、設備が悪いのだとは思いたくないし、61歳の男性医師の単なるミスと片づける訳にもいかない、実に複雑な出来事です。

久々の全国ニュースと喜んだのもつかの間、頭を下げる姿に県民(妻と私のたった2人ですが)の誇りはすぐさま消え去りました。昨日の中川財務大臣の選挙区がある、北海道民みたいなものです。

中央病院が不妊治療をしていたのは、そんなに聞こえてくるほどの数ではないと思います。特に秀でた技術が、中央病院にあるとも聞いていません。しかし今日の「不妊治療」での体外受精は、特別レアーなケースでもなさそうです。事実この医師も、これまで約1000例も経験しているというのですから。

それにしても不注意とは言え、高松市内の20代の若い夫婦を、地…

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第2424回

大学短大専門学校からの求人票請求

「呆れて怒ることも出来ません。」と、こんなセリフで最近話題になった政治家がいらっしゃいますが、自らが政治生命をかけた改革に現職総理大臣が、「賛成ではなかった、奇人の奇行だった」と言われて「ムー」としたのでしょうね。

しかし自らが今の3分の2の議席を得た選挙で、党議決定に反した議員に「刺客」を差し向けて賛成する当選者を増やしたのは、どのように弁明するのでしょうか。幾ら次の選挙に出ないからと言っても、「それはないでしょ」と言いたくなります。

それは私のぼやきとして置いておいて、昨今九州・中国・関西圏の大学短大専門学校から、自校オリジナルの「求人票」を入れた封書を送りつけてきます。もう10数通は頂きました。失礼ながら開封せずに、ゴミ箱に直行です。

わが社は香川県中小企業家同友会の共同求人活動を通じて、全国の主要大学等へ求人票をお送りしています。一校一校宛に書く時代ではないでしょう。コンピュ…

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