会長日記

第5693回

もう一度見たい星野仙一監督の勇姿

地上地デジTBSの深夜番組で、星野仙一さん追悼SPをやっていました。星野仙一先輩は、岡山県児島郡福田町(現・倉敷市)出身。岡山県立倉敷商業高等学校から、明治大学政治経済学部経済学科(私と同じですが生徒が一番多い学科)に籍を置いて、自ら「明治大学野球学部島岡学科出身」と自称するほど島岡監督の薫陶を得て、中日ドラゴンズにドラフト1位で入団した。

1974年には初代最多セーブのタイトルと沢村賞を獲得するなど、巨人のV10を阻みチーム20年ぶり、2度目のセントラル・リーグ優勝に大きく貢献。投手として巨人キラーとして活躍したのですが、やはり氏の真骨頂は、監督になってからの人生だと思います。

私の記憶の中だけでも、40歳の若さで中日ドラゴンズの監督に就任し、その後しばらくの時間をおいて、阪神タイガースの監督、東北楽天ゴールデンイーグルスと、セリーグとパリーグの両方を経験している。またオールジャパン…

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第5692回

ろうきんカードでATM時間外入出金が無料

実に、せこい話で恐縮です。仮想通貨の紛失など、次世界の現象が出始めて、この先「法定通貨」がどうなるかの心配もありますが、今日のネタは、今の現実社会での吉報です。過日の小欄でも、「労働金庫カード」について書きましたが、待望のマイカードが届きました。中にあった説明書で、さらなるお宝の詳細が分かりました。

四国労働金庫の元木博幸取締役から聞いていたメリットは、ATMでの出金が、24時間365日いつでも無料と言うものでした。確認内容では、もちろんこれは正しいのですが、まず「出金」ですが、「入金」も無料となっています。次に、ろうきんのATMと、全国のコンビニ内のATMと聞いていましたが、「銀行」「イオン銀行」や「郵便局」のATMにも対応しているようです。

私は時間外での無料出金は、「郵便局ATM」をこれまで使っていましたが、逆に言えば「ろうきんカード」さえ持っていれば、郵便局もコンビニのATMも…

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第5691回

天皇生前退位と神国・日本の秘密by中丸薫・其の参最終

前回は国際政治評論家・中丸薫女史が書いた本書の中から、北朝鮮の金正恩についての記述を紹介しました。中丸薫女史は、俳優中丸忠雄(平成21年4月23日没)氏の夫人です。輪廻転生や、過去世という言葉が出てきます。私からすると、とても不思議な人です。中身は別として、読みやすい本であります。

その中の印象深い記述を、ピックアップします。人間は、この世に生まれて来たら、誰でも魂を磨かなければなりません。人間の本質というのは、「愛と光」なのです。私が霊的体験を受けてわかったのは、宇宙創造神というのは愛と光、エネルギーそのもの、さらに全宇宙の意識そのものだと言うことです。

人間は肉体が死んだら、体はこの世においていきます。魂は肉体から抜けてあの世に行く。そして、また転生の順番を待って、お父さんお母さんに御願いをして、約束して生まれてくる。これが「輪廻転生」だそうです。ですから、私たちは誰でも、この世に…

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第5690回

天皇生前退位と神国・日本の秘密by中丸薫其の弐

前回は国際政治評論家・中丸薫女史が書いた本書の中から、明治天皇についての記述を紹介しました。120ページ当たりにそれは、書かれているとして紹介しました。この類いのネタはインターネットにも記載がありますが、こうして本として上梓されたものを私は読んだことがありませんでした。どこまでが正しいのか、間違いなのか一切検証は出来ていません。

第2次世界大戦で、日本は壊滅的敗北を喫しました。じつは、朝鮮半島に残った日本人の軍人は少なくなかったのです。その一人に、畑中理(おさむ)という陸軍中野学校を卒業した軍人がいます。陸軍中野学校は、スパイ養成校です。その畑中は、金日成(キム・イルソン)の右腕となって、中野学校のシステムに基づいて大日本帝国陸軍みたいなものを北朝鮮につくったのです。

畑中理は、北朝鮮では「金策(キム・チョク)」という名前で通しました。じつは、金日成がソ連に呼ばれて1年半ほど過ごしたこ…

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第5689回

高南支部研修は高知へ2018

平成29年度、一般社団法人香川宅建の高南支部2017年度最後の研修会が、1月27日(土)昼から、高知へ向けて移動するバスの中で、DVD勉強会等で行われました。高南支部の会勢ですが、高齢化と業務見直しの影響で、会員の数が減少気味です。景気の良い頃は、建築会社も宅建免許を取得するのが流行のようでした。

一番の悪影響は、高齢化です。これだけは、外からの努力では、どうすることも出来ません。とりわけ後継者のいない個人事業者は、「もう良いか」という人も徐々に散見されるようになってきました。もっともこの支部には、89歳現役の久保喜治さんも在籍しています。もちろん今日も参加されて、梅酒1杯で殿はご機嫌様でした。

バスの中では、「判例に見られる注意事項」の弁護士による解説等を観ました。弁護士の数が、4万人を超えたという報道がありました。ある人は、1.5万人が適正規模だと言います。弁護士の数か増えて、訴訟…

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第5688回

相続寺子屋四国の1月例会・特別講演は平井利明理事長

NPO法人相続アドバイザー協議会の平井利明理事長を高松に迎えて、相続寺子屋四国の1月例会が、サンポート高松53会議室で行われました。相続アドバイザー協議会(東京)が、福岡で初めての「相続アドバイザー養成講座」短期集中20講座を開講しています。明日の講座前に、高松へ立ち寄り、寺子屋四国の激励もかねて、PR講座です。

NPO法人相続アドバイザー協議会は、18年前の2000年から「「相続アドバイザー養成講座」を開講していて、既に1060名の受講生を送り出しています。開講当時は専門士業の俗に言う「先生」が多かったと言いますが、先の「第42期福岡短期集中講座」でも、宅建関係者の数が増えているということでした。

今年4月4日(水)からの通常養成講座は、第43期になりますが、私も比較的早い第7期生として、20講座の受講をして、現在は「上級アドバイザー認定」を頂いています。四国内では、香川県下に3名、…

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第5687回

天皇生前退位と神国・日本の秘密by中丸薫・其の一

「闇の権力」の日本占領を跳ね返すと副題のついた、国際政治評論家・中丸薫女史が書いた本書が、成甲書房から2016年12月に初版第1刷として上梓された。どこかで評論されていた本で、たいした期待もなく取り寄せて読んでみました。

ところがビックリぽん、聞いてはいましたが活字で読むのは初めてで、これから3回にわたり、そこに書かれていることを逐次紹介します。「闇の権力」の日本占領を跳ね返すためには、日本の秘密も公にしなければならないと言う彼女の思いからだと、私は考えました。

この本に書かれていることと、私が別の所から聞いてきた話も交えて、驚きを紹介します。中丸薫女史の父親・堀川辰吉郎氏は明治天皇と、大正天皇の母親(柳原二位局という側室)とは腹違いの、同じく側室の千種任子(ちくさことこ)の間に産まれた。つまり自分(中丸薫)は、明治天皇の孫だと書いてあります。

7世紀から平安時代にかけて日本で勢力を…

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第5686回

香川ニュービジネスクラブ平成30年講演会

「夢持ち続け日々精進」と題した、㈱ジャパネットたかた創業者の髙田明(69)さんを招いての新春講演会です。髙田明さんは、2年前にジャパネットたかたを退社して、それ以降は別会社を設立し、ジャパネットたかたを長男(髙田旭人・東大卒40歳)だったと思いますが、全面的に任せて会議等にも出席していないようです。これも潔い、まねの出来ない経営者の引退像です。

話の全体に流れている「明るさ」は、テレビ画面から見ていた印象通りで、彼の前向きな生き様を感じました。「みなさんどうですか」と会場へ問いかけて、拍手を貰っていました。その数51回(乗りの良い大阪で50回の拍手を貰ったからと)を目標と、何にしても明確な目標を持ち、そこへ到達するように自分の考えを実に上手くコントロールしています。

「人間は考え方一つで行動・結果が変わる」と稲盛和夫塾長も言う通り、髙田明さんも同じように主張します。今は地元サッカーJ2…

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第5685回

コトデン全路線で他社IC乗車券が使える3月3日(土)から

やっとこの日が来たかと思うのですが、それでもまだ「坂出北インターチェンジ」のように、本州から降りることは出来るが、四国からは乗れないハーフインターチェンジのため、坂出北はフル化を急いでいるが、コトデンのIC乗車券「イルカ」も、全面相互乗り入れの一歩手前まで来た感じがします。

高松琴平電気鉄道(高松市)は22日、自社のIC乗車券「イルカ」に加えて、全国で使われている「10(テン)カード」と呼ばれている10種類のIC乗車券を3月3日(土)からコトデン電車の全線で使えると発表した。残念ながら、イルカ(IruCa)をコトデン以外の交通機関で、例えば東京で使うことは出来ない。次はこれだが、システム上の難題か。

しかし喫緊の課題は、コトデンバスでの他社ICカード乗車券の利用不可解消です。「空港リムジンバス」では、「使えないの?」という嘆きを耳にすることがある。私のように、両方のカードを持っている者…

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第5684回

平成30年度税制改正解説

特定非営利活動法人近畿定期借地借家権推進機構が主催する、恒例の1月研修会です。毎年この時期に、今仲清税理士と坪多晶子税理士による「新年度税制改正の解説」。会場は、「大阪産業創造館6F会議室」。沢山の改正大綱から、―不動産関連を中心に―解説がされています。大阪らしく、二人の掛け合いで解説がされ、120分があっという間です。

冒頭に日本人の高額所得者が年収850万円で、この層の230万人が、増税になることから、「貧乏日本人」と政府の見解をちくり。全体的に10万円控除を増やしたり、逆に10万円控除額を下げたり、ちまちました改正が行われています。これもIT活用の結果かと思います。E-tax推進のためのさらなる控除も、コンビニ利用にも活路を開いています。当然マイナンバーの連携も、今年は一気に加速するように思います。

相続・贈与税制では、「一般社団法人等による租税回避行為規制」が目玉。平成20年の…

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