会長日記

第3012回

退院祝いをしてくれた高松栗林ライオンズクラブ歌謡塾

突然入ってきたスケジュールに戸惑いながらも、私の為に祝賀会を開催してくれるとなれば、参加せぬ訳にはいかず、「盛和塾DVDお宝映像」を欠席して駆けつけます。入院期間中の、公式行事の代理出席を頼むこともあって、ここには事前に事情を話していました。

明日が高松屋島ライオンズクラブとの合同例会で、屋島さんの主催ですから、屋島さんの定例会の金曜日に合わせて、私からするとイレギュラーな日程になっています。これを受けて栗林歌謡塾も、急遽入ってきたわけです。

塾長の平木享氏、塾長代理の塩田博志氏そして塾生の皆様から、大きな花束を頂戴しました。ありがとうございました。生かされたこの体を、高松栗林ライオンズクラブの清々発展のために使います。

第3011回

日曜大工ならぬ水曜園芸

日曜大工という言葉が流行って、「DIY」のホームセンターが誕生しました。高松にも「Nishimura JOY」というホームセンターが数店舗あって、私もよく利用するハードユーザーを自認しています。社長の西村泰昌さんも、ご子息の西村久さんも、よく存じ上げているのも利用する理由の一つです。

本日は久しぶりの休みになり、妻と一緒に「耕耘機」を見に「成合ジョイ」へ出かけました。数年前に中古品を頂いたのですが、ここで修理も御願いして4~5年は使いましたが、いよいよダウンしたようです。今は妻が手で耕しています。少し可哀想に感じています。

新型の耕耘機は、当然後継機もあるのですが、テレビで宣伝している「家庭用ガスボンベ」を燃料として動かすスタイルの耕耘機が注目を集めています。「ちゃちいなー」とも思いますが、ガソリン燃料のものは、毎日使わないので詰まることがよくあります。

オイルはどちらも同じように補…

続きを読む

第3010回

親思いの息子さんからの電話

旅先で救急車搬送された同行者の、息子さんから電話がありました。丁寧に詫びを言われて、かえってこちらが恐縮しています。家族構成まで存じ上げているだけに、息子さんの意向が伝わります。

いろいろ話した最後に、「これに懲りずに、また誘ってやって下さい」と言われました。私ももとよりそのつもりで、無理をさせない配慮をしながら、またご一緒したいと願って、電話を切りました。

これと前後して、「金沢おどり」をTwitterで検索すると、小欄が上位に位置されていると連絡がありました。正直私には分かりませんが、私が覗いても、今日の時点でもまだありました。どういう仕組みなのでしょうか。

第3009回

高南支部研修旅行2010の2日目

昨夜の騒ぎがウソのような、穏やかな山間での目覚めです。近くの国道を走る車の定期的な轍音だけが響いています。寝入ったのが23時頃でしたか、それでも元気者の久保喜治さんは5時頃に起きて「朝風呂」へ行きました。昨日の患者と、3人部屋です。患者が暑いと言って、エアコンをつけて寝ていました。テレビも電気も、患者さんが消して就寝したと言うから、もう大丈夫です。

昨日の医師からは、アルコールと熱い風呂はダメ、シャワー程度と言われて患者は強いショックを受けていました。温泉宿で風呂がダメ、旅先でアルコールがダメと言われたら、することがありません。それでも一緒に帰れるからと、納得させます。

8時にバス6台が宿を後にします。これだと後片付けがスムーズに運びます。香川県からのバスは2台ですが、いずれも「穴吹トラベル」の仕立て車です。なかなか頑張っています。

まず大戦中の資料800点を展示しているという、「大…

続きを読む

第3008回

香川宅建協会高南支部研修旅行2010初日

朝少し早めの7時スタートです。高松西インターから、高松道を西進して、愛媛県の四国電力伊方原発を越えて、佐田岬半島の三崎港から九州大分県佐賀関港へフェリーで渡ります。このルートは初めてです。大変楽しみにしていました。

これまでは愛媛県の八幡浜港から、大分県の別府港へ入っていました。これだと2時間半ぐらいかかっていました。これが今回の船旅では、70分です。新たなルートは楽しみです。おまけにこのルートは1時間おきの運行ですから、どこよりも便数が豊富です。

ところで本日は、挨拶ののち車内DVD研修から始まりました。不動産実務研修「定借住宅・西京健一の法則」を観て、大分へ入ってからは、大分自動車道を行ったり来たり。バスは高速道を快適に走ります。

まずは「九重夢大吊橋」ですが、これにはビックリコン。4年弱で、587万人超の人がこの日本一の吊り橋(長さ390メートル)を渡ったのです。×500円で、…

続きを読む

第3007回

日本の立ち位置が見えたこの数日

尖閣諸島沖の日本領海内で起きた、日本巡視船と中国漁船衝突事件で、日本政府は、逮捕した中国人船長を「処分保留のまま釈放」したが、中国は日本に対して、謝罪と賠償請求をしてきました。

先のニューヨークでの米国高官との意見交換で、アメリカ側は、尖閣諸島は日米協定の範囲内として日本の領土内での中国船との衝突との見解を示した。菅直人首相は、日米間での立ち位置の確認が出来て、ホッとしたのではないですか。これが、菅直人首相の背中を強く押したものと推測されます。それが公務執行妨害違反で逮捕していた船長の、釈放という措置に出たのではないかと思われます。

これを受けて中国は、気をよくしてさらに、謝罪と賠償を要求して来たわけです。流石中国と言うべきか、強気の中国政府の勢いはエスカレートするばかりです。船長の態度も豹変です。日本国内では衣服で顔を隠している姿が映像化されていましたが、中国へ帰ったとたんに、英雄扱…

続きを読む

第3006回

金沢市高松市伝統文化交流ツアー2日目

昨日夜は、「金沢おどり」を1列目で堪能して、夜は老舗料亭「大友楼」へ出かけました。金沢おどりに出演している、「ひがし」「にし」「主計(かぞえ)町」の三茶屋街の、あわせて50数名の芸妓が、年に一度の合同発表会に精魂を込めて取り組んでいます。

同時に金沢を訪れた一元客にも、大友楼のような料亭へ出向いています。23日からの4日間で7回の舞台をこなして、その後の「加賀の宴」へもまわります。その後も声が掛かれば、「大友楼」などへも回ります。この間は、1年を通して、一番ハードな24時間です。

そして本日は、金沢長町武家屋敷跡を散策して、大フィーバーしているという、「金沢21世紀美術館」へまわり、「近江町市場」で何を食べてもいくら払っても自己責任という昼食スタイルを堪能しました。

こうして金沢と高松を比べてみると、人口46万人対43万人ですが、実数はダブルスコアーくらい開いています。金沢はこの他「…

続きを読む

第3005回

金沢市高松市伝統文化交流ツアー初日

今年4月、金沢から芸妓らによる優雅な舞が、「栗林公園」の掬月亭前の特設舞台で披露されて、その返礼に高松からの伝統文化交流使節団が、各方面からの代表を集めて金沢へ押しかけています。

時に金沢市内では、第7回目の金沢園遊会2010「金沢おどり」初日とあって、会場の石川県立音楽堂邦楽ホールは、大変な賑わいです。というより隣接の、ANAホテルロビーからの大混雑です。JR金沢駅前に集中したこれらの施設は、便利なだけではなくて、石川県人の考え方までもが色濃く、映し出されていると思いました。

交流の橋渡しは、特別名勝「兼六園」と「栗林公園」の両象徴と、両支店経済の町を代表する支店長支社長の親睦団体、高松側の「笑狸会(しょうりかい)」と金沢側の「ゼロの会」の人です。

互いに歴史文化の共通点を確認しつつ、観光交流などの交流を深めたいと、県市など行政だけでなく、ライオンズクラブなどの民間使節団をも組織し…

続きを読む

第3004回

特別名所栗林公園に和傘を贈る

所属する高松栗林ライオンズクラブが、7年ぶりになりますか、クラブ名を頂いた栗林公園へ、「野立て茶会」などに使用する大型和傘を4本寄贈する贈呈式が、公園内の掬月亭で行われました。

マスコミもテレビ新聞が大勢押しかけて、喜多俊雄会長をはじめ、内野謙蔵幹事から私までお茶を頂戴している絵が流れました。10時からの贈呈式でしたが、お昼のニュースで私も観ました。自分が出ている絵は、何だか変です。

本日は「箏、三絃朱雀会代表・三好慶子」さんの演奏も加わり、強風で傘が開けないほどの珍しい園内で、優雅なひとときを堪能したところです。

第3003回

久しぶりの第1150回例会

入院を理由に、第1例会を欠席しました。あわせて「ガバナー諮問委員会」という、これまた大きな会合も欠席でした。クラブを代表しての出席ですから、松下道乗副委員長に代わりを御願いしました。

久しぶりの例会は、恒例のチャーターメンバーを称える会でした。残念ながらチャーターメンバーは大住省司さんしか在籍していませんが、結成当時は47名で産声を上げたと聞いています。

今日は大住省司さんの挨拶で、結成当時の秘話を沢山聞くことが出来ました。チャーターメンバーは大住省司さんだけですが、その後のチャーターメンバーに準ずるメンバーの出席も少なくなり、次へ伝える責務を大住省司さんは強く感じられているようです。

48年数ヶ月の前に帰ることは、もはや誰にも出来ません。あの当時、「50年後にはお前が伝えるのだという使命を自覚しておれば、もっとよく整理して覚えていたのに」という大住省司さんの言葉が印象的でした。

…

続きを読む

電話で相談 メールで相談