紫雲会TIMESの表紙撮影で紙面骨子がほぼ完成
私事で恐縮ですが、高松商同窓会・紫雲会では、5月末を目途に『紫雲会TIMES』の創刊号を作成中であります。なんだそれは、と思われる読者も多いと思いますが、昨年9月の紫雲会総会で新執行部が誕生し、組織活性化と高商生支援のために、年会費2千円の徴収(本来は別の表現が好ましいと自覚)を訴えております。会費徴収はもう10年くらい前から会則で決めておりますが、実効が上がらず前年度の会費収入は31万円余に留まっておりました。
新執行部では、紫雲会運営は企業経営と同じで、『売上最大経費最少』でなければ成り立たないと強く自覚し、会費徴収を画策して参りました。幸い今年の第97回選抜高校野球大会出場で募金活動をした際に、合わせて年会費の振込用紙も初めて同封し、喧々諤諤意見が噴出しましたが、これまでにない効果を上げることが出来ました。
その際に言われたことは、「会費払って何くれるの」。執行部としては卵が先か…

