愚か者3兄弟と私が名付けたトリは堀江貴文氏
断片的ではありますが、刑務所に収監されて、「臭い飯」を食べた3人の懺悔録が上梓されていて、これまでバイオテクノロジー㈱林原の林原靖氏の「破綻」と、大王製紙前会長井川意高氏の「熔ける」を読んで、読書感想文を小欄に書いてきました。
最後はホリエモンこと、堀江貴文氏です。彼は、証券取締法違反(風説の流布、偽計取引、有価証券報告書の虚偽記載)の容疑で、懲役2年6ヶ月の実刑判決をうけて、2011年長野刑務所で刑に服していました。その前に一貫して無罪を主張し続けた裁判で、5年間の時間を費やしました。
罪を認めないと反省していないとして、日本の警察検察は、保釈も認めません。「無罪の主張」と「反省」は、本来別のものだと私も思いますが、現実は同一視されかねません。彼は東京拘置所での独房生活が、まさに地獄だったと書いています。それに比べて移送された長野刑務所は、ずっとマシだったと。
よく言われることです…






