会長日記

第4016回

LC新旧役員引継会兼次期ZC励ます会

所属しているゾーンの、標題の会でした。この時期になることは例年ないことですが、次期4R4Zゾーンチェアパーソン予定者が体調不良のために、人選が遅れてやっと決まったような次第です。それもこれら関係者の前で倒れて、緊急搬送したので、遅くなったと誰も文句はありません。

次に選出されたのは、同じクラブの南條久輝氏です。氏はこの6月末までは、高知キャビネットの地区委員で、明日から高松キャビネットの4R4Zゾーンチェアパーソンです。私はゾーンチェアパーソンを市長と考えています。今年から、組織が大きく変わり、知事がいなくなりました。道州制のまねごとでしょうか。

いまドイツで、ライオンズクラブ世界大会が開催されています。ここで、四国地区ガバナー松前龍宗氏が誕生します。そのキャビネットが、9月15日に「ライオンズフォーラム」を高松で開催すると宣言しています。国内唯一高松で、押し迫った9月15日に開催とな…

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第4015回

平成25年度紫雲会理事会評議員会

6月29日土曜日15時から、高松商業高校会議室にて、標題の会合がありました。昭和18年卒業の佐々木先輩から、平成卒業の若者まで、総勢50名に及ぶ総勢が集まっています。冒頭に、真鍋康彦会長、横山賢治校長の挨拶がありました。

横山賢治校長の挨拶には、113年に及ぶ高商の歴史の中で、勿論途中からですが卒業関係者の尽力で「奨学金」制度がはじまり、今日まで奨学生のみならず、大勢の生徒が恩恵を被っていることの報告がありました。

加えて、昨年末から募集をしていた「雨天練習場」の寄付金募集と建物がほぼ完成し、4000万円を超える募金目標が成就したとの報告が有り、満場溢れんばかりの拍手でした。またその前110年の募金は、クラブ活動の遠征等で使用している「高商バス」の運用報告と、近い将来のバス買い換えに使用したいとの学校側の願いを、これも満場一致で承認しました。

雨天練習場も、ほぼ完成しています。隅にマ…

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第4014回

赤坂見附あたりから新橋まで

一昨日から上京し、昨日は全宅保証・全宅連総会でした。今日は9時から全政連総会、続いて昼前に、全宅管理(全国賃貸住宅管理業協会)総会です。昨日午前中は暇なもので、地下鉄赤坂見附駅前のビックカメラへ行ってみました。新しく開店したものです。

1年の内1度は総会のためにここへ泊まり、本当に何もないところと覚悟していましたが、ビックカメラは面白い新しい観光地です。気分をよくした私は、日枝神社へも参拝し、珍しく手を清めてお賽銭を入れて参拝しました。ここは学生の頃、よく来た場所です。

日枝神社の向こうに、昔の「ヒルトンホテル東京」、今の「キャピトルホテル東急」があります。今から35年くらい前に、このホテルの地下ランドリー(洗濯屋さん)でアルバイトをしていました。私は卒業後には高松で麺職人と決めていましたから、ある意味別の仕事が見たくて、いろいろなアルバイトをしましたが、ここもその一つです。

ホテル…

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第4013回

全宅連総会と全宅保証の総会

全国10万社が加盟する全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と、法律で規定された、「全国宅地建物取引業保証協会」の総会です。いずれも「公益社団法人」になって、初めての総会です。これがなかなか熱い総会なのです。質問続々、執行部は大変だといつも感じています。

今年の総会で議決されたことに、宅地建物取引主任者の「宅地建物取引主任士」への名称変更が決議されました。会の総会議決を得て、国へ働きかけるものです。地元香川県からも、星野尾先輩等から、「者」から「士」へのランクアップの働きかけを強く要望されているところであります。

宅地建物取引主任者は、そこそこ難しい資格試験でありますが、何と合格者は10万人もいます。不動産業のみならず、金融・保険など周辺業務からの受験者も有り、大勢が受験し、合格証書を手にしています。なお本業で使う場合には、「登録」をしなお「主任者証」の交付を受けてはじめて業務に従事す…

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第4012回

近代化センター スペシャリティ講座

本日は、公益財団法人不働産流通近代化センターが主催するスペシャリティ講座の「金融・経済Ⅱ」(国際金融と不動産市場)という実にアカデミックなセミナーであります。講師は、篠原二三夫氏(㈱ニッセイ基礎研究所)です。最近の近代化セミナーの傾向ですが、世界経済や金融工学を意識した内容へシフトしています。設立20周年を迎えて、期待される方向へ変わっていると思います。

副題に、「攻防と連携に向けた歴史、流動化が進む国際金融と不動産市場のいま!過去から現在へ、そして今後の投資機会について」とあります。不動産が使うものから投資するものへと、大きく変貌しています。この観点から見ると、不動産は地方の独特の商慣習があるから、情報の一元化など出来ないという声も小さく感じます。

世界の主要国の不動産価格と、株価・金利・消費者物価・一人あたりGDPなどとの比較など、グローバル市場にある不動産の価値について、世界の中…

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第4011回

仏生山校区コミュニティ協議会25年度総会

回数のとらえ方はいろいろあるようで、通常今頃の総会は「平成24年度」と表示されるようですが、今晩の総会は標題の通り25年度でした。でもそんなの関係ないのです。生きるためのベースとなる、地域のコミュニティ(共同体または地域社会)ですから、各論よりも総論が重要視されています。

仏生山校区コミュニティ協議会は、小学校校区内の全ての公的団体を含んでいます。連合自治会から長寿会、交通安全母の会から衛生組合まで、数えてはいませんが、20組織は下らないでしょう。加えて商工会や、金融機関の仏生山支店などの商工労も加わっています。

昔流に言えば「公民館活動」ですが、今では何でもコミュニティ活動と表現されています。このように変わったのは、今から丁度10年前の平成15年からです。生きるためのベースがカタカナ表記であることに、以前は違和感もありましたが、今は自然に言葉が出てくるようになりました。

冒頭西岡会…

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第4010回

盛和塾ベトナム開塾へ向けて

稲盛和夫塾長が主宰する「盛和塾」ですが、現在70塾(内海外に10塾)8,000人が活発に活動しています。塾生は、稲盛和夫塾長の教えを忠実に実践し、自社の自分も含めた従業員の物心共の幸福を日々追求し、誰にも負けない努力をしています。

そんな盛和塾ですが、来月横浜で世界大会が予定されています。世界中から選抜された経営者が、経営体験を話しますが、香川塾から井上智博(井上誠耕園)さんがトップに登壇します。昨年の十河孝男氏に続いての快挙です。また大切な気づきを、ソールメイトから頂くことが出来ると思います。

話しを盛和塾の開塾へ飛ばします。

つぎの開塾は、ベトナムかと期待をしています。中心人物は、以下のダンさんです。

Dang Tommy Hiromasa CORE HIRO INC Tel 310-891-1212 e-mail hirodan55@gmail.com

私も協力をしたいと考…

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第4009回

やるべき使命を明確に持つ者によき結果が

このところ良いニュースが流れています。21日午後6時前、小型ヨットで太平洋横断に挑戦していた全盲の鍼灸師・岩本光弘さん(46)と、大阪読売テレビのキャスター辛坊治郎さん(57)が、ヨット内への浸水で船を放棄し、荒天の中救命ボートで漂流しているところを、海上自衛隊の海難救助隊に救助されたというニュース。

もう一つは「富士山世界遺産」に決定というニュース。除くと言われていた「三保松原」も含めて登録という最高の結果です。富士山は長く、世界遺産に登録されそうだと言われつつ、ゴミや不法投棄が多くてとても無理だと諦められていました。富士山は、世界文化遺産です。日本の文化が評価されたわけです。

浮世絵から直前のロビー活動まで、日本側の働きかけがよかったと言われています。これまでことあるごとに、日本人は国際会議でのロビー活動が下手だと言われ続けてきました。2016年のオリンピック誘致に失敗したのも、個…

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第4008回

1年8組18番まつのくん

37年ぶりという、実に中途半端な初めての同級会でした。田舎の高松から、プロペラの飛行機に乗って東京へ行きました。そしてはじめて出会った新入生、と言いながらもう卒業生という風格の波江野がいたり、付属高校から来た橋本など、流石は東京だなと驚いた最初のホームルームでした。

60818が私の学籍番号です。頭の6は昭和46年4月入学の「6」です。明治大学政治経済学部は、最初に「政治学科」が5組くらいありましたか。その次が「経済学科」でした。残念ながらこの時は、女子はいませんでした。みんなの意見を総括して統一見解を得たのですが、クラス替えはありません。3年から短大からの編入生で、景山さんと林さんが新たに加わったのです。

景山さんは私も記憶にあります。今では驚くことはないかも知れませんが、当時としては大変な美人でした。今日の会場は、神田神保町ですが、話を聞いていると、個人的に小グループで親交の濃淡が…

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第4007回

琴平での合宿香川盛和塾

今年は香川塾単独になりましたが、恒例の合宿例会です。経営の12カ条の1~4までの突っ込んだ話になりました。第1条は、「事業の意義目的を明確にする」ことです。弊社も紆余曲折がありましたが、現在は京セラの真似をして「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に業界の地位の向上に貢献する」という月並みなものが経営理念です。

第2条は、「具体的目標を立てる」です。これは山地代表世話人に、「そんなの社員さんに理解されますか」と弊社の目標を辛辣に指摘されました。勿論自分が作り毎日唱和しているものですから、自分には違和感がありませんでした。恥ずかしながら、社員さんらがどう思うかは、そこまでの検証はありません。

山地代表世話人は、電気設備工事を生業として、中国にも展開しています。業種は違えども、人間と接しているところは何ら弊社と変わるところはありません。大きな気づきを頂きました。やはり長年、代表世話人を経…

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