会長日記

第2586回

民主党よ里山へ登る気か

7月21日衆議院が解散されて、事実上の夏の選挙がはじまりました。大方の予想では、自民党公明党が下野し、民主党政権が誕生するというシナリオです。

私も自民党員ではありますが、残念ながらそのようになるのではないかと心配しています。しかし多くの国民が、一度は民主党の政権を見てみたいと考えているのも事実でしょう。

しかしはじめてと言いながら、民主党のしていることが自民党の物まねのようで、何とも心許ないものを感じています。自民党の政権を打倒して、新しい政権を作るには、自民党と同じことをしていたのでは後出しジャンケンと同じでダメです。

例えば街頭のポスターにしても、自民党が選挙区候補に並べて派閥の有名人の顔を入れているのと同じように、民主党もミスター年金男などと一緒のポスターです。これでは自民党に勝っても、今の体たらくの自民党までの水準には追いつけないのではないかと心配します。

一端政権を担う…

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第2585回

奥山功ゾーンチェアパーソンと佐久間勝アシスタントを慰労するつどい

昨年7月から今年6月まで、所属4ゾーン6クラブのまとめ役として大活躍のL奥山功とそのアシスタントL佐久間勝の功労に対し、クラブ有志で慰労する会が、料亭二蝶で開催されました。

クラブ有志と言いながら、理事会以上の参加者数で、お二人の日頃の人脈を象徴した顔ぶれでした。例会では拝見しないメンバーもお越しでした。

ライオンズクラブは四国全体が、「国際協会336-A地区」という単位で括られ、そのトップが「地区ガバナー」で、カバナーのもとに「キャビネット」が構成されています。今年の7月から「徳島キャビネット」で、L武久一郎がカバナーです。

その下が9R(リジョン)に分割されていて、わが高松栗林ライオンズクラブが4Rに所属しています。その親分を一昨年、L塩田博志が努めて私がアシスタントをさせて頂きました。

その下にゾーンがあります。4ゾーンに6つのクラブがあり、ガバナー方針の徹底を注視する役目を…

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第2584回

香川県大会の優勝は寒川高校で高商は3年連続準優勝

完膚なきまでの敗戦でした。本日第91回全国高校野球選手権香川大会の、優勝戦が生島町サーパススタジアムで、13時から開催されました。私は「今日は勝つ」として、試合の応援に駆けつけました。今日は勝つ、負けることはないと信じていました。

結果は寒川高校の完勝でした。母校高商は、ダブルスコアーの4対8で敗れ去りました。まさに完膚なきまでの敗戦でした。

「今年こそ優勝」の声は、全国各地のOBから寄せられていました。先の東京支部でも、是非今年の香川県大会で優勝して、甲子園大会に臨んで欲しいと熱いエールが贈られていました。地元人より、地元以外の者が高商復活を強く強く臨んでいます。

結果高商は、3年連続準優勝という結果に終わりました。初戦敗退よりほんの少し足りないという戦果に意味があるのでしょうか。私は準優勝でも、初戦敗退も同じだと思います。

高校野球チームの甲子園での優勝は、短期間ですが、まさに…

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第2583回

高商準決勝を征す

第91回夏の高校野球香川大会の準決勝2試合がありました。第1試合は、寒川高校が尽誠高校を5対3でやっつけて、まずは決勝戦へ名乗りを上げました。

続く第2試合は、母校高松商業高校と高松工芸高校の戦いです。私は随分遅刻して駆けつけたのですが、球場入りする前に、工芸高校のホームランで1点のビハインド、最後は延長11回、2死二塁から6番大森選手が中前適時打を放ってサヨナラ勝ちです。

これで明日の決勝戦は、高商対寒川という初めての決勝戦カードになりました。明日も私が行かないと、高商の甲子園出場はないのです。

高商の印象は、打撃はいつもより良いようです。投手は3人の継投のようですが、昨今は1人のエースで全試合を勝ち抜くという離れ業は難しいようです。

打撃が良くなり、金属バットですから、芯をはずしてもヒットにされます。また柵越えも増えています。高商の継投は、仕方ない作戦でしょうがこれはこれでいつ…

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第2582回

テレビ東京カンブリア宮殿20日のゲストは大和ハウス工業樋口武男会長

今夜は岡山の林原グループを紹介していましたが、私は「トレハローズ」よりは「建物」関連の大和ハウスにより興味を持ちました。一週遅れですが、樋口武雄氏を追ってみます。

71歳、いまだ現役の“モーレツ経営者”がいる。住宅業界最大手、大和ハウス工業会長兼CEOの樋口武男だ。樋口は独自の「熱湯経営」で社員のやる気を沸騰させ、大不況の中でも売上高1兆6900億円、営業利益730億円をたたき出す。

自他ともに認める“モーレツ社員”として走り続けてきた樋口は、2001年、大和ハウスの社長に就任した。しかし、樋口が見たのは、会社が抱える巨額の借金とやる気を失った社員たち…。こんな“ぬるま湯”では会社は再生できない。樋口は決心した。「よし、熱湯経営でいくぞ!」

樋口は矢継ぎ早に会社の“ぬるま湯体質”にメスを入れた。「役員は1年で結果を出せ!」「赤字支店長はボーナスなし!」「若手にはやりたい仕事をさせろ!…

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第2581回

高松南支部レクリェーションに参加

香川県宅地建物取引業協会高松南支部の1日懇談会が、とっとり花回廊往復レクリェーションとして開催されました。わが社の支店が高松南支部に有として、宮西信雄支部長や片山拓事務局から熱心にお誘いがありました。

正直、隣支部の「うっとうしい」会員を誘うことはないと思います。私が同じ立場であれば、なかなかこのような態度はとれません。

昨年は肉(昼食)と桃(桃狩り)の誘惑で申込をしていましたが、当日私と妻のウキウキを察知した母サチ子が理由不明の急激な体調不良のため、ドタバタでキャンセルしました。本当に申し訳ありません。土下座しても意が伝わりません。

今年は前年の失敗の轍を反省して、昨日から母親をショートステイにお願いしました。「かあちゃんごめんな、しっかり頼むで」いたらぬ息子の懇願です。

旅程は生憎の雨でしたが、実に楽しい研修でした。バスの中ではアットホームの研修ビデオを注視し、意見の交流があり…

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第2580回

田母神俊雄前航空幕僚長講演会in高松

民間の懸賞論文に投稿し、その内容が過激だとして職を解かれた田母神俊雄前航空幕僚長の講演会が、サンポート高松で開催されるというので少し遅刻しましたが、慌てて駆けつけました。

私は率直に、田母神俊雄さんの論はこれまでの自衛隊員(大臣を含む)の「見ざる聞かざる言わざる」的中庸論を壊した、画期的な素直な論として高く評価しています。もちろん新聞に掲載された論文を読みました。

自衛隊は寡黙であれば、そのうちにその存在の正当性を認めて貰えるかのごとく、沈思黙考し災害救助時などでも語らず、それが自らの存在の価値であると私の自持論から言えば大いに誤解をしています。

自衛隊の長は、その場にあって大いにみずからの職の重要性を公言すべきです。香川県にも善通寺市に基地があり、私も親自衛隊でよく参加します。

高松自動車道でもたまに自衛隊の車輌隊に遭遇します。彼らは遠く離れた位置に駐車し、トイレなどの最小限度の…

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第2579回

香川宅建協会仲多度支部研修会は旧善通寺偕行社で

香川県下15支部ありますが、どの支部も夏と冬に支部研修会を開催しています。本日は西の仲多度支部の研修会でした。講師で呼ばれたのですが、たいした話は出来ませんでした。大いに反省です。また呼ばれたからホイホイとゴキブリみたいに出掛けることも問題です。

お誘いは先月20日頃ありました。沖縄で釣りをしていた所に、大谷雅昭支部長から入電。スケジュール帳が手元になかったため少々躊躇っていたところ、兼近幸治郎元支部長が電話口に出てこられました。

「わかったの」で決定です。兼近幸治郎元支部長は博学です。全宅連の監事まで務めました。この人に言われたら、「NO」はありえません。しかしその後は、全く釣れませんでした。

今日のお題は、先月9日中央大学駿河台記念館で行われた、江口正夫弁護士の「法令等の最新情報及び判例研究」を真似たものです。協会の公費で受講した内容をお伝えしました。

ところで善通寺偕行社をネ…

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第2578回

本日の四国支部会は高松の番です

財団法人日本賃貸住宅管理協会(日管協)と、全国賃貸住宅管理ビジネス協会(全管協)の四国支部会が、四国持ち回りシステムにより今回は香川県での開催です。

メイン講演は、「ネットワーク88幸田昌則」氏でした。「最近の不動産市況と今後の事業戦略」と題して2時間のデーター分析でした。データーを分析して仮説を立てて、それを実践していく手法です。幸田さんは前職リクルートというので、よく似ているなと感心したところでした。

最近の市場動向では、「90年のバブル崩壊」と「07年のバブル崩壊」を比較して、後者は前者に比べて救いようがない事態だと分析されていました。前者は日本経済全体のバブルであったが、後者は不動産・金融に限定したバブルだからと言う説明でした。

私は前者が日本経済全体のバブルであって、今回の07年バブルは世界規模のバブルという見方をしています。従って前者にあっては東京都心の地価が下落し始めて…

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第2577回

46年ぶりの皆既日食

太陽が月の中にすっぽり隠れてしまう皆既日食が、日本では鹿児島県の奄美大島付近の離島で見られると期待されたのですが、残念ながら生憎の雨で、見ることが出来なかったようです。

私の所にも、鹿児島空港からのチャーター便の案内が来ました。これほど騒がれるのであれば、飛行機からもよかったのかなと大いに反省しています。相変わらず、感性が今一の自分に呆れています。われながら諦めの境地です。

とうぜん船を含めて地上だと、どこにいても天候に結果が左右されます。その点飛行機は雲の上ですから、天候に左右されることがありません。インドから硫黄島まで、広範囲で日食ハンターが動くのなら、空は穴場ですね。

高松でも「日食中」だと電話で言われましたが、さほどの暗黒へも至りませんでした。もちろん皆既ではなくて、部分日食ではあります。交通事故もなくて、よかったと思いましょう。

ところで前回の皆既日食が46年前というと、…

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