第2585回

奥山功ゾーンチェアパーソンと佐久間勝アシスタントを慰労するつどい

昨年7月から今年6月まで、所属4ゾーン6クラブのまとめ役として大活躍のL奥山功とそのアシスタントL佐久間勝の功労に対し、クラブ有志で慰労する会が、料亭二蝶で開催されました。

クラブ有志と言いながら、理事会以上の参加者数で、お二人の日頃の人脈を象徴した顔ぶれでした。例会では拝見しないメンバーもお越しでした。

ライオンズクラブは四国全体が、「国際協会336-A地区」という単位で括られ、そのトップが「地区ガバナー」で、カバナーのもとに「キャビネット」が構成されています。今年の7月から「徳島キャビネット」で、L武久一郎がカバナーです。

その下が9R(リジョン)に分割されていて、わが高松栗林ライオンズクラブが4Rに所属しています。その親分を一昨年、L塩田博志が努めて私がアシスタントをさせて頂きました。

その下にゾーンがあります。4ゾーンに6つのクラブがあり、ガバナー方針の徹底を注視する役目を担っています。この役がL奥山功という仕組みです。

どこの組織でも同じでしょうが、トップの方針は「会員増強」です。活性化のためにも会勢のプラスがどうしても欠かせないことになっています。その意味では、L奥山功は苦しい立場だったと思います。高松栗林ライオンズクラブも3月にL奥山功がスポンサーをし、その後3人が入会しましたが4人が退会しました。

この轍を踏むまいと、今年の金倉輝明会長は7月の第2例会で3人の新入会員を獲得しています。来年6月までに合計10人の新入会員獲得を目指しています。30歳代の若くて逞しいイケメンが入会しています。

それぞれが役割を認識した、大人の倶楽部が「高松栗林ライオンズクラブ」です。なんちゃって、今日は少し格好良すぎでした。

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