会長日記

第6117回

平成最後の紫雲ふれあいウォークもやはり荒れた

恒例になっている、高松紫雲ライオンズクラブのメインアクティビティー「紫雲ふれあいウォーク」が、峰山公園芝生広場で開会式をおこない、来賓挨拶・ラジオ体操の後、薄日の差すさくら通りを、家族連れの老若男女が歩き出す。大きな集団が、ゆっくり石清尾山古墳群(猫塚・石船塚)へと進むのです。

このあたりに、国内どこにもないような古墳が45基もあると言う。約1700年前の造営と言われ、にわかに信じられない話しではあるが、毎年学芸員からそのように聞かされている。他の古墳(全国に10万基)は土を盛り上げているのが多いのだが、ここの古墳はなぜか石積み(積石塚)。それも、市街の地から人力で石を運んで来ている。またここは標高が232mもあり、運ぶのにも苦労があっただろうに。

全国でも、石清尾山だけと言われる「双方中円墳」がその中でも特筆される。ここに3基あるそうですが、他では見ることが出来ない。また石船塚古墳の…

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第6116回

データで見る香川の県民性

四国新聞に掲載されていた記事から、面白そうなモノを拾い読みした。何と言ってもダントツ1位は、「うどんとそば」の分類で、1世帯あたりの年間消費額は、外食代が13,152円で全国平均6,000円のざっと二倍。購入代は7,080円と、これまた全国平均の二倍。ちなみにラーメン(外食)は、全国34位と全国平均(市は全国に約800)より低くなっている。

私はうどんも食べるしラーメンも大好きで、最近のラーメンは、高松市内では「琥珀」と「北海」、それと宮脇町1丁目の「ハルオサンタダ(はるおさんとサンタダさん夫婦か)」が私のお薦め。残念ながら、池田町の「美孝苑」の四川味噌ラーメンは昼はやっていない。ラーメンの名店もあるにはあるが、消費量としてはうどんには遠く及ばない。カップ麺購入は、何と全国47位の高松市。

食べる物続きで紹介すると、たこが全国2位。奈良市に続いての2位だが、四国の人間は「明石のたこ」つ…

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第6115回

JR髙松駅舎横に駅ビルを建築JR四国が計画中

JR四国の半井真司社長は28日、高松駅(高松市浜ノ町)周辺の開発事業に乗り出す方針を表明した。駅北隣の所有地に商業施設を含む駅ビルを新設し、四国の玄関口の装いを一新する計画。インバウンド(訪日外国人客)ら、好調な観光需要を取り込み、収益の拡大を目指す考えのようだ。

開発用地は現駅北隣の約2500㎡(750坪)で、現在はスーパマーケット「エースワン」(高知市)が高松店を展開している。「エースワン」は坂出店を閉店していて、高松店もどうなるかと危ぶまれていた。JR四国側も、高松サンポートへの新県営体育館(アリーナ)の建設事業が進んでいることも踏まえて、「エースワン」とは契約更新をせず、観光客ニーズにも応えられる商業施設が入った駅ビル建設の有効性がより高いと判断したのだろう。

JR四国は人口減少などでこれからも鉄道収入の落ち込みが見込まれることから、分譲マンション(高松市常磐街)や宿泊特化型ホ…

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第6114回

高松商まさかの敗退

選抜高校野球大会6日目、二回戦に進んだ高松商は、市和歌山に6-2で大敗を喫した。高松商を応援する者全員が、「今日は勝つ」とたかをくくって甲子園球場に乗り込んでいた。心の隙間に悪魔が入り込んできた。負ける時はこんなモノで、次は夏の大会へ向けて、再出発です。

第6113回

初代天皇に退位を報告

京都市内で茶会などを主催されている天皇皇后両陛下は、26日奈良県橿原市を訪れ、初代天皇とされる神武天皇陵を参拝され、陛下が4月30日に退位されることを報告したものとみられる。午後には、宿泊先の京都大宮御所に戻られた。陛下の退位を前におこなわれる11の儀式の一つで、4月18日には三重県伊勢市の伊勢神宮、23日には八王子市の昭和天皇陵も参拝予定であります。

天皇皇后両陛下の言動については恐れ多く、小欄で紹介したことはごく少なかったと思います。今回の退位についても、意見を述べる立場ではありませんが、市井の一国民として、「天皇生前退位」のお考えは、僭越ながら「名案」だと感服しております。これほどまでの、GOODアイディアはありません。安倍晋三内閣総理大臣の野望も、かき消されました。

先の御代代わりは、昭和天皇の崩御からのもので、すべてが自粛ムードの中での御代代わりでした。それが今度は、200年…

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第6112回

ふるさと納税地場産品の範囲拡大

私も昨年末に、ある人のささやきからふるさと納税をしてみました。恥ずかしながら純粋な思いではなくて、まず自分が納税するところを自分で決めるという趣旨ですが、そうは言いながらネットサイトの返礼品に目が行っていました。「さとふる」というサイトですが、ここに地方自治体は、10%もの使用料を支払うようです。このサイト運営者が、一番の得をしていますね。

ふるさと納税制度で自治体が寄付者に贈る返礼品に関して、総務省は何かとクレームを付けていましたが、このたび地場産品として許容する範囲を拡大することが26日発表になっています。災害で被災した自治体は、近隣地域などの代替品を地場産品として認めると言うことです。ただし商品券やギフト券は、あくまでも認めない方針のようです。

地域資源の乏しい自治体に配慮し、同じ都道府県にある別の自治体の特産品を返礼品とすることも条件付きで容認。これまで総務省は、地元の牛乳を使…

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第6111回

広がるお墓の墓ドキュメント日本・日本経済新聞

全国的に空き家が820万戸(平成15年)あり、売却を依頼されることが多くなった。その際に一番困るのが、「仏壇」の始末であり、次が本です。仏壇は「魂抜き」をして、有料で引き取ってもらっています。多くの場合、仏壇を自宅に引き取ることは出来ていません。さらに将来は、有料でも「引き取りが出来ず」となる可能性があります。

本は、オイスカ四国支部の事務局(087-821-1503)が、自宅まで取りに来て持ち帰ります。一括神奈川県内の中古本店に売却し、これを活動資金の一部にします。段ボール6個でも、わずか3千円程度で、私はやってみてがっかりしました。それでも、捨てるのにお金がかかる時代です。労力を惜しまなければ、確かに一挙両得のシステムであります。

一方本日のネタであります、「お墓の墓」つまり「墓じまい」をした後の墓石の始末について、いろいろ問題が生じている旨の報道がなされています。わが家の墓は、高…

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第6110回

竜雲舜虹苑発行「にじNo.274」春のお彼岸について

老人施設竜雲舜虹苑(しゅんこうえん)の広報誌、「にじ」が届きました。「にじ」には、竜雲舜虹苑は地域の皆さまの心と心をつなぐ虹の架け橋でありたいと願っていますと書かれています。274号巻頭は、川島東町市匿院・白井良一氏の「春のお彼岸」が掲載されています。春分の日(3月21日)を中日とした、前後の3日間の1週間を「春のお彼岸」と呼んでいます。

春のお彼岸の季節になり、ずいぶん温かくなりました。関西地方では、「春は選抜から」という言葉もありますが、「暑さ寒さも彼岸まで」という言い伝えも昔から聞くところであります。春のお彼岸は、冬の間、お昼の時間が随分短くなり、太陽の恵みから遠ざかっていたものが、次第に戻ってきたことを実感できる頃です。草木が再び成長しはじめ、鳥や虫などの生き物も姿を見ることが多くなってきます。

「彼(か)の岸」と書く「ひがん」は、本来私たちが生きているこの世界とは別の、あらゆ…

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第6109回

高松商平成最後のセンバツで春日部共栄を下しまず1勝

平成最後となる第91回選抜高校野球大会は23日、西宮市の甲子園球場で開幕し、32校の熱戦がスタートした。香川県勢で3年ぶり27度目出場の高松商は、何と開会式当日の第2試合(13時から)で、春日部共栄(埼玉)と対戦して、8-0の思わぬ圧勝で下し、16強入り2番乗りを果たした。次は大会第6日の第2試合(28日(木)午前11時半開始予定)で、応援バス(今日は40台)は、高松発5時と発表されている。

勝因は何と言っても、エース左腕香川卓摩投手の力投だと思う。1週間前の実行委員会で香川選手の父親竜志さんが、「親が見てもびっくりするくらい大きくなった」と漏らしていて、ある程度の僅差で初戦突破はなると期待していたが、期待以上の活躍で、スタンドの応援は大爆発。「たくまたくま」と、応援が弾む。

私の後ろの席に陣取っていた41年卒(71歳と思われる)の二婦人も、大声で、隣の旦那様が苦笑いするほど。高松商は…

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第6108回

イチローの引退と高松商挑む3元号V

平成31年3月22日の朝刊は、マリナーズのイチロー外野手(45)=本名鈴木一朗が試合後の300人記者会見で、現役引退を発表したニュースで特集が組まれている。私ら世代は当然、野球少年でイチロー選手を知らない人はいない。当然、国民栄誉賞の受賞が取りざたされるが、イチローは断るのだろう。

日本から、あこがれの米国大リーガー1号は、野茂英雄だが野茂に続いてアメリカへ渡った野手は、イチローが最初。野茂英雄は、大阪府大阪市出身の元プロ野球選手。右投右打。「トルネード投法」と呼ばれる独特なフォームから繰り出されるフォークなどで三振を量産し、NPBとMLBで活躍した。今はアマチュア野球の普及に尽力している。

またイチローは、愛知県西春日井郡豊山町出身のプロ野球選手。右投左打。シアトル・マリナーズ所属。血液型はB型。 MLBシーズン最多安打記録保持者であり、プロ野球における通算安打世界記録保持者、最多試…

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