香川県内政党支持率自民党トップでも38%2019香川参院選調査で
7月21日(日)の投開票が決まった参院選の、公示(7月4日(木))まで1週間を切った週末の高松市内。現新2陣営は、互いに県内各地を東奔西走。街頭演説で支持を呼びかけるなど、「令和」初の国政選挙に向け火花を散らしている。
また30日の四国新聞朝刊では、時事通信社と四国新聞社が県民1千人を対象に行った「合同世論調査2019香川」で、自民党が38.3%でトップとなり、堅調に推移していることが分かった。一方野党では、立憲民主党が7%、国民民主党が2%にとどまり、党勢が伸び悩んでいる。
ただ「支持政党なし」が37.8%あって、支持政党なし層が反自民に流れたら、自民党現職三宅伸吾氏も苦戦を余儀なくされる。無党派層を狙って国民民主党の玉木雄一郎党首(香川第二)は、西陣織研究家尾田美和子氏を担いで、共産党候補を降ろして野党一本化で現職に迫っている。先の世論調査でも、自民党は無党派層を除くと、ダントツ1…