会長日記

第3894回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会第2回本部研修会2日目

昨日の西讃会場に引き続き、本日は東讃会場で同じプログラムの本部研修会2日目が開催されています。昨日私は、冒頭の「全宅管理」の説明をしたのち、中座したので本日改めて全部を拝聴します。3部構成で盛りだくさんです。

本題の「税制改正」は勿論興味のあったところですが、その前の四国財務局管財部長吉野孝志氏の話は、とてもタイムリーな面白い内容でありました。領土について説明したところは、絵がついていてわかりやすいものでした。また尖閣諸島や北方領土問題など、「こんなことまで良いの」という記載もあって実に分かりやすく気持ちが良いですね。

四国財務省のホームページには、国が所有している不働産の公売情報があります。これまでは季節ごとに印刷した資料が、郵便で弊社にも届いていましたが、ホームページで検索したら、もっともっと詳細な情報があるようです。私もまだ覗いたことがありません。これを機会に是非ヘビーユーザーに…

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第3893回

第1回定借事業勉強会は岡山定借事業研究会主催

岡山にも定借事業研究会が発足して、本日初めての勉強会と言うので駆けつけました。途中から公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の本部研修会の予定が入り、そこで一役して大遅刻して参加しました。位置づけは、NPO法人香川定借機構の2月例会としています。万難を排して参加するべき会合ですから。

今日はルートをどう取るか、大いに困りました。後のことを考えればJR利用が理想ですが、午前中はそれなりの仕事が入っていて、マイカーで丸亀オークラホテル入りが、約束時間一杯の11時半ちょうどでした。勿論高速道路を飛ばしてのことです。ここで講師の山端康幸税理士と再会です。税理士法人東京シティ税理士事務所所長ですが、明治大学の先輩でもあります。

13時丁度に始まった、平成24年度第2回本部研修の初日「西讃会場」です。明日は同じ内容で「東讃会場」が予定されています。当初私はここで聴講する予定でしたから、今日は空いてい…

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第3892回

夕映えの会20周年記念事業

人生の終末に強い印象を残して逝く姿をイメージしたという「夕映えの会」は、平成5年(1993年)バブル経済の崩壊直後、認知症介護者5名で発足したそうです。事務所が髙松市中央町18-33ですから、髙松市だけのローカルサークルかと拝察します。

管理アパートに入居されているFさんから、ポスター掲示の依頼がありました。もちろん快諾して、いま本店のディスプレーの一つになっています。内容は4月27日(土)13時から県民ホール(アルアァあなぶきホール)で、「毎日がアルツハイマー」という長編動画の上映をして、その後に講演があるようです。

Fさんは、介護の必要な母親を抱えています。名刺を拝見すると副会長という肩書きが添えられています。会うたびに私の母親の安否を尋ねるような優しい人です。自分の親だけでなく、大勢の障害者に気を遣っているのでしょうね。参加費500円で、当日会場で支払えば良いようです。

第3891回

従兄弟の南﨑尚がサチ子の遺影に合掌

東京で広告代理業をしている南﨑尚さんが、わざわざ来高して、母サチ子の遺影に手を合わせてくれました。「葬儀告別式には行けないが、25日には高松へ来る」と早くに連絡がありました。母サチ子の妹、洋子さんの長男が南﨑尚です。従って私と、従兄弟になります。このたびは遠路4人ま従兄弟が来てくれました。

尚をつれて、竜雲学園経営の「竜雲うどん」へ行きました。母親がここのうどんの初期のお手伝いをしていました。ちょうど60歳からお世話になり出し、毎日喜んで行っていました。途中から柳満さんを誘い、2人で姉妹のようにして通っていました。学園は70歳までの、10年間も活躍の場を与えて下さいました。製麺技術は成長し、今では格段の味を醸し出しています。いろいろ工夫がされています。

今日は、「牛と温玉うどん」を食しました。尚も「美味い」と言って食べていました。私もラーメンの「つけ麺」は知っていますが、うどんの「つけ…

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第3890回

経済産業大臣指定伝統的工芸品雄勝硯

雄勝町(おがつちょう)は、東日本大震災の被災地として有名になったと私は考えていましたが、雄勝硯(おがつすずり)も有名ブランドとして知られ、2011年3月11日14時46分に発生し未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」で幾度か押し寄せた大津波に被災し、荒波にもまれながら耐えて、瓦礫と共に懐中に引き込まれずに済んだ、数少ない生き残りの宝物として存在していますが、600年の歴史を持つと聞いて驚いています。

応永3(1396)年の「建網瀬祭初穂料(たてあみせまつりはつほりょう)」の中に「ヲカチノスズリハマ」、現在の採掘山「硯浜」の名が出てきます。これを信じる限り、南北朝統一の後の室町時代には硯が生産されていたことになります。するとその歴史は600年、間違いないと言うことになります。

中国に硯の名品として、端渓石(たんけいせき)や羅紋石(らもんせき)が言われていますが、私も中国から何度か硯を持…

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第3889回

高松玉藻ライオンズクラブ第1256回例会

高松玉藻ライオンズクラブは、私が所属している高松栗林ライオンズクラブの、親クラブです。1962年高松栗林ライオンズクラブは、高松玉藻ライオンズクラブのスポンサーで、結成されました。そして今年の4月20日(土)に、記念式典が予定されています。今日は親クラブへ、式典及び祝宴全員登録のお礼に、実行委員長馬場基尚と来ています。

ライオンズクラブの例会は、月2回と決められています。昔は昼食を挟んで、昼の開催でしたが、わがクラブもそうですが昼だとアルコールも飲めないからか、夜の開催がほとんどです。しかし老舗の高松玉藻ライオンズクラブは、頑なに原型を守っています。従って今日の例会は、お昼です。

高松市内とその周辺に22のライオンズクラブがありますが、このクラブは高松ライオンズクラブに次いで2番目に古い歴史を持っています。2年ほど前に50周年記念式典を終わり、来年度と言っても今年7月からですがガバナー…

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第3888回

経営体験発表会中四国ブロック選考会

平成25年度盛和塾経営体験発表会が、岡山プラザホテルで開催されています。余談ですがこのプラザホテルは、「愛されて40年」とポスターに書かれています。今やJR岡山駅近に大きなホテルが出来て、老舗ホテルも大変でしょう。エスカレーターも止まっています。

本日は7名の塾生の体験発表です。各塾からの選抜隊が送り込まれています。緊張する1番手は広島塾畑中大輔さんでした。㈱ファッション企画ハタナカ専務取締役で、1番バッタータイプの経営者です。2番手は香川塾㈲井上誠耕園代表取締役井上智博さんです。井上さんは、香川塾のホープですから、予行演習も十分ですし、今日もその成果が存分に出ていました。

この中から塾長例会や世界大会への出場者が決まるというので、皆さん気合いが入っています。ある意味ビックチャンスです。3番目は、山口塾三田尻化学工業㈱代表取締役社長日南本一成さんです。3人の発表の後は、休憩に入ります。…

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第3887回

安倍晋三首相のアベノミクスとTPP

小欄でも過去に、安倍晋三さん急ぐなよと書きましたが、2%のインフレターゲットを打ち出して確かに株価は上がりましたが、先行して金利や輸入物価の上昇が始まっています。この時期ですからまず灯油ですね、ガソリンも急激に上がっています。安倍政権の方向性は間違ってないと私も思いますが、性急すぎるとスーパーインフレにもなりかねないのです。

物価が上がり、所得がそのままかもしくはまだ下がるとなると、その差が国民の怒りへとつながってしまいます。何も迎合しろと言っていませんが、調子に乗るなと警告したいのです。その一つがTPP参加です。聖域なき関税撤廃は受け入れられない安倍晋三首相は言うのですが、そんなに日本に都合の良いことにはなりますか。

安倍晋三首相周辺もTPPの弊害については気づいているようですが、これはある意味ではアメリカの第三の占領だと表現する人もいます。ペルー来航の開国が一回目、そして太平洋戦争…

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第3886回

中西直子葬送の儀

悲しいことが続くもので、親類の直子が10年の闘病生活にピリオドをうって、55歳の若さで逝去しました。今年は正月2日から葬儀告別式があったので、「多いだろう」とは思っていましたが、自らの母親をみおくり、またこうして10年もそのままの子がこのように急に逝くとも考えていませんでした。

直子はかみさん側の親戚筋に当たりますが、高商の後輩です。私と違ってできが良い子で、高商の1番は日銀高松支店、2番目が日本長期信用銀行(経営破綻後は一時国有化を経て、『新生銀行』に改称した。)、日本債券銀行とかに続いていました。直子は長銀でした。その位頭も良いし、立ち居振る舞いが綺麗な子でした。

「おにいちゃん」と私のことを呼ぶのです。45歳で急性骨髄性白血病と診断され、長い闘病生活をおくることになります。その間に入退院や手術を繰り返し、可愛そうだと私も思っていました。誰が死んでも悲しいものですが、若い子の告別式…

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第3885回

高松栗林ライオンズクラブ第1208回例会

昨年12月逝去された故L加藤直太先生を偲ぶ会が、第1208回例会で行われ、加藤茂登子令室をお迎えしました。加藤直太先生は眼科医で、クラブ第25代会長をされました。その後25年続く「高松冬のまつり」を創設した当時の会長です。また加藤夫婦は家族会にもご一緒に来られて、われわれ若輩者にも親しくお声がけ下さる先輩でした。

本日は当時の幹事L塩田博志と会計L徳永英明、財務計画委員長L吉村屹が、三者三様の思い出話をしました。時間が大幅に伸びましたが、今日ばかりは誰も文句は言いません。変な言葉の使い方ですが、大変盛り上がりました。

その中でも俊逸は、当時の幹事L塩田博志でした。加藤先輩は時に、「塩田に脅されて」という言い回しをされていましたが、私もそうだと思います。共にライオンズクラブが大好きで、もっと言うならばそういう人間関係が好きだったのでしょう。

L塩田博志のつけた「昼行灯」というあだ名も、…

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