第3885回

高松栗林ライオンズクラブ第1208回例会

昨年12月逝去された故L加藤直太先生を偲ぶ会が、第1208回例会で行われ、加藤茂登子令室をお迎えしました。加藤直太先生は眼科医で、クラブ第25代会長をされました。その後25年続く「高松冬のまつり」を創設した当時の会長です。また加藤夫婦は家族会にもご一緒に来られて、われわれ若輩者にも親しくお声がけ下さる先輩でした。

本日は当時の幹事L塩田博志と会計L徳永英明、財務計画委員長L吉村屹が、三者三様の思い出話をしました。時間が大幅に伸びましたが、今日ばかりは誰も文句は言いません。変な言葉の使い方ですが、大変盛り上がりました。

その中でも俊逸は、当時の幹事L塩田博志でした。加藤先輩は時に、「塩田に脅されて」という言い回しをされていましたが、私もそうだと思います。共にライオンズクラブが大好きで、もっと言うならばそういう人間関係が好きだったのでしょう。

L塩田博志のつけた「昼行灯」というあだ名も、私は忠臣蔵の大石内蔵助から来ていると思いましたが、本人は褒め言葉をややもすると自嘲気味に使われていましたが、私は本人も表現できなかった自分像を、幹事の塩田博志さんが見事に言い当てたと喜んでいたと思います。

私も個人的に邸宅に呼ばれて、直太先生と茂登子婦人とお話をしたことが何度かあります。奥様も豪快な人です。直太先生にこの伴侶あり、見事なバランス感覚のご夫婦です。結成50年記念式典を迎えるにあたり、本当に残念なライオンをなくしました。

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