中西直子葬送の儀
悲しいことが続くもので、親類の直子が10年の闘病生活にピリオドをうって、55歳の若さで逝去しました。今年は正月2日から葬儀告別式があったので、「多いだろう」とは思っていましたが、自らの母親をみおくり、またこうして10年もそのままの子がこのように急に逝くとも考えていませんでした。
直子はかみさん側の親戚筋に当たりますが、高商の後輩です。私と違ってできが良い子で、高商の1番は日銀高松支店、2番目が日本長期信用銀行(経営破綻後は一時国有化を経て、『新生銀行』に改称した。)、日本債券銀行とかに続いていました。直子は長銀でした。その位頭も良いし、立ち居振る舞いが綺麗な子でした。
「おにいちゃん」と私のことを呼ぶのです。45歳で急性骨髄性白血病と診断され、長い闘病生活をおくることになります。その間に入退院や手術を繰り返し、可愛そうだと私も思っていました。誰が死んでも悲しいものですが、若い子の告別式はより一層堪えます。
坂出での会葬で、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の会合に遅刻しました。昨晩の通夜は、高松栗林ライオンズクラブ例会で加藤直太先生を偲ぶ会でやむなく欠席。今日は1時間ほど前に行って、手を合わせてきました。
協会の入会審査会常務理事会後に、年に一度開催されている相談役・参与会が同じ会場で行われました。その席で、参与の谷上照好様の訃報が報告されました。明日午後1時から葬儀告別式が執り行われます。