会長日記

第8067回

毎日ITデジタルと背中合わせの生活

独立開業し、1ヶ月が経過しました。40年前の創業時とは明らかに、システムが違っています。その昔の最初の契約書は、カーボン紙を挟んで手書きでした。何度も何度も書き間違えて、1部作るのに、契約書綴りの半分ぐらいを使っていました。そしてこの7月からの第二創業で、大型荷物は4月中頃に移動させていて、ハード面は比較的早くから準備が進んでいました。

ところがパソコンの新旧入れ替えを同時にしたものですから、Wi-Fiルーターの違い、プリンターの変更を伴い、この1ヶ月でどうにか以前の状態に復帰した感じがします。今でもeメールの送受信と、外部キーボードの接続が出来ておりません。そんな状態でも、継続案件の取引の精算書を作っていましたが、他人任せが長くて、もうすっかり忘れています。

ITデジタルの発達で、紙の資料はデーターで送りますから持ち込みの手間がかかりません。ところがその資料を作るのに、貼り付け等がデ…

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第8066回

日本の米の在庫が減っている

新聞報道によると、主食用米の民間在庫量が過去最少になったという。米あまりが一つのキーワードになって久しいが、ここへ来て米の消費が高まり在庫が減少しているようだ。今も稲はこの暑さに耐えて、大きく成長している。昨日の小欄にも書いたように、この時期になると水田への水が不足しないかと心配する。米作は各農家の産業であり、ある意味『家業』と呼んでも良いものだが、なんとなくたわわに実った稲をみると、地域の財産だと思ったりします。

土地関係の仕事ですから、農家の米作りに元気がないと日頃から感じています。後継者がいないから、70歳を過ぎて自分一人で1町歩の耕作を続けているという話しはよく聞く。私も農地の宅地化は、ここ高松周辺ではもう需給のバランスの山にあるように思います。大西秀人高松市長もそのあたりの動向に敏感で、開発行為の規制に入っています。もっとも『都市再生特別措置法』という法律の制定から、高松市でも…

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第8065回

香川用水通水50周年記念式典開催

世間では、2024パリ五輪での日本人選手の活躍が報道され、100年前の前回パリ五輪の時代はどうだったかと思いを巡らせます。当時の報道は2~3日遅れて、メダルどころか入賞すらなかった五輪だと想像しますが、それでも日本人が世界の強豪国選手に伍して戦う姿に、国民は今と同じように歓喜したと思います。前年は、関東大震災が発生し、復興は道半ば、そんなときの五輪だったと思います。

パリ五輪はマスコミ報道に委ねるとして、今日の小欄は、かねてから私が題材として書いている『香川用水』に関するネタであります。昨今は東北までもが豪雨という『水問題』で苦しんでいますが、過去のそれは西日本地方の特許のように、台風・豪雨・渇水と充足不足を問わず、西日本地方の出来事でした。特に香川県は日本一小さい県で高い山もなく、おまけに降雨が極端に少なく、水不足に苦しんだ長い歴史があります。ため池が多いのも、その現れであります。

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第8064回

連覇の難しさを感じる阿部詩(24)選手の敗退

2024パリ五輪が始まりました。開会式もこれまでの競技場開催から、街の中心部全体を会場に、これまでの五輪では見られなかった嗜好で行われた。テロ行為等が多いと言われているパリで、警備担当は大変な思いをしながらの開催だったと思います。さすが先進国の、100年ぶりの五輪開会式でした。また100年ぶりという歴史も、流石フランスです。

そして前後して、競技が始まっています。勝った選手や競技はTV再生で何度も見ることと思いますが、私は柔道女子52キロ級の阿部詩(24)選手の2回戦敗退に感じるところがありました。やはり連覇は難しいですね。4年の歳月を経て臨む大会で、前回同様に勝ち進み優勝するということがどんなに大変か、彼女の試合を観ていて感じました。調子は良さそうでした。

前回優勝選手は、世界中の52キロ級選手から手本にされ、打倒目標として研究され尽くされます。特に柔道のような瞬間技を競う試合では、…

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第8063回

高松商まさかの惜敗優勝は2連覇の英明

第106回全国高校野球選手権香川大会の決勝戦は、母校高松商にとってなんとも残念な試合結果になってしまいました。高松商の泣き崩れる選手20人の気持ちを思い測ると、何とも惜しい試合です。しかし裏を返すと英明が、総合力で1枚上でありました。この暑い最中の試合で、一枚看板の清家投手がどこまでもつか、6人の投手を作った高松商の作戦勝ちとなる予定でしたが。

「負けるに不思議なし」と言われるとおり、英明はわずか4安打で4得点、一方高松商は8安打打って3得点でした。試合結果は以下の通りです。

英 明 100 100 200 4 4 1

高松商 011 000 010 3 8 3

数字を見渡しても、実に良い試合だったと思います。印象的だったのは英明の清家投手の執念が、随所に見られた試合だった。8本の被安打に対し、奪三振10失点3、申告敬遠を合わせても四死球2と見事な内容です。清家選手は攻撃でも7回表…

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第8062回

お幾つですか?72歳です!こちらに来てください

今日の午前中、とある銀行の仏生山支店での会話。少しまとまった金員を店頭で出金しようとした時に、女子行員さんに尋ねられました。72歳は後期高齢者、多額の振り込み送信や、このように少し多額の出金の場合には、私に限らず隣の隔離ブースへ誘導し、アンケート用紙が2枚配られて『詐欺』防止の質問に答えながら行員が聞き取りをし、詐欺防止の一役に銀行も貢献しています。

ハイハイと素直に応じて、アンケートの設問に「いいえ」と丸をして、次へ進みます。銀行のこうした一連の確認作業で、これまでにも何人かの被害者を防いだとも聞いています。いい加減に「いいえ」と丸していたら、書き終わったとたんに、逐一確認で読み上げてくれます。時間がかかるのは、ある程度我慢します。公序良俗をただすことだから、ここは喜んで手伝いましょう。

しかし出金準備が出来てから、また聞き取りです。振込でないので他行へ現金を抜かれることも予想してか…

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第8061回

高松商の第4戦準決勝対高松東戦

香川県大会第12日目は、準決勝戦2試合が行われ、第1試合高松商―高松東が10時からレグザムスタジアムで行われ、高松商が9-1の7回コールドで高松東を下し、まずは決勝に駒を進めた。第2試合は、英明―三本松が14時から同じレグザムスタジアムで行われ、こちらも英明が7回コールド7-0で完勝しました。決勝戦は1日おいて27日土曜日、10時からここで行われます。

準決勝まずは高松商―高松東は、36年ぶりというベスト4の高松東先頭打者・佐々木捕手が初球を今大会第1号のホームラン。これには高松商応援団席でも唖然と見送り、やや間を置いて思わず拍手を。佐々木選手はこれまでの試合で9安打の打率6割という働き頭で、高松商先発佐藤晋平右腕がストライクを取りに来た初球の直球をスタンドまで運んだ。しかし高松東は結局、この1安打1得点だけに終わってしまった。まさに、隅一となった。

高松商先発の佐藤晋平右腕は、これま…

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第8060回

アパマンネットワーク四国支部7月支部会議2024

松野不動産㈱を退社し、アパマンネットワークと縁が切れたのですが、今日の7月支部会議にゲストとして呼ばれて、表彰状や花束を頂戴しました。それより驚いたのは、リモート会議に出ていた大村浩次APAMAN社長から、休憩に入ったとたんに架電があり、大層な慰労の言葉を頂きました。あれから25年、きみまろ流になりますが、大村浩次さんは随分大人になりました。

今日の懇親会は海鮮居酒屋神童ろ(わらじろ)北島茂俊社長の店で、私の前が川森敬史(けいじ)社長で、25年間で苦しかった頃の話しを聞かせて貰えました。懐かしい昔の話しについてこれるのが私ぐらいで、特に川森敬史ネットワーク社長には2年前の叙勲の祝賀会に臨席してくださったご縁もあり、比較的話しやすい関係です。

四国支部のメンバーは比較的仲が良くて、アパマン全国総会の後には品川プリンスホテル付近の居酒屋で2次会3次会をやっていました。中心に故白石富祥(愛媛…

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第8059回

ハルメク100号でもスマホの簡単操作を特集

かみさんが、通信雑誌『ハルメク』を定期購読しています。女性向け月刊雑誌だが、最近はテレビコマーシャルも入れ始めた。かみさんはそれを見て、雑誌に掲載されている服などを購入している。同じ品は手に入るが、モデルが違うと思うのだが、そんなことを言ってしまえばおしまい。古希の心得は、動きが遅くなった分言うこともその場では言わない。ワンテンポ置いたら、ばからしくなってもう言わない。わが家は平和だ。

かみさんが読んでいた8月号(7月10日発行)を、借りて読んで見た。標題にあるように、『スマホの簡単操作決定版』と特集が組まれている。スマートフォン(スマホ)は、言うまでもなく私も重宝している。「財布を忘れてもスマホを忘れるな」と、自ら気を付けている。車載用に設定しているクルマでは、「スマホを忘れています」とクルマが注意喚起するほどだ。確かに現代人は、スマートフォン(スマホ)がなくてはやっていけないほどにな…

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第8058回

魔の3回戦は鬼門をどうにか無事通過

第106回全国高校野球選手権香川大会の第11日、高松商にとっては昨年ここで敗れているだけに魔の3回戦であります。課題はいろいろ出ましたが、とにかく勝って鬼門を無事通過。試合としては7回コールドゲームでしたが、苦しい戦いでありました。熱い(暑い)のなんの、応援席もネット裏はガラガラ、険しい階段をどうにか上がり、足が悪いのに日陰を求めて上へ、手すりが心の支えでもあります。

香中央 002 110 0 4 7 4

高松商 141 022 1X 11 12 1 7回途中コールド勝ち

今日はとにかく暑かった。言い訳するわけではないが、被安打も毎回かと思うほどの7本打たれ、与四死球も押し出しを含めて7、計算するとこちらも毎回出している勘定。決して褒められた試合ではなかったが、とにかく勝ったことを褒めようではないですか。炎天下で、選手も思考能力が急激にそれも突然落ちた。これでベスト4入りをした。明…

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