高松商20年ぶりの甲子園切符を掴み取った今日の一戦
勝った勝った高松商が、四国大会準決勝戦で、愛媛3位の済美に6-5で競り勝った。つなぐ野球で26年ぶりの決勝戦進出。明日の決勝戦の対戦相手は、高知1位の明徳義塾。明日(11/1)10時から、同じく鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場で予定されています。
明日の決勝戦も大事な一戦だが、20年ぶりの甲子園出場がかかった今日の方が、つまり今日の一戦に勝利してセンバツ甲子園を確実にすることが、われわれ応援団にとっては重要。意気揚々と臨んだ高松商の1表は0、それに比べて済美は3点を先取。もうダメかという空気が応援席に漂う。
しかしわが子らは、2表、7番の大熊達也君がバットを短めに持ち、逆方向へ流し打ちで右前ヒット。これから四球などでつなぎ、2死満塁で1番安西翼君が外角の直球をこれも流し気味の左中間に運び、4点奪取につながった。3回終了で、高松商4-3済美。
4回に両校が1点ずつを取り合い、高松…
