会長日記

第4838回

日本史の謎は地形で解けるby竹村公太郎

秋の夜長にお薦めする珠玉の3冊、『日本史の謎は「地形」で解ける』、著者は竹村公太郎氏。1945年生まれ。横浜市出身、東北大学工学部土木工学科修士課程修了後、建設省入省し、河川局長等を歴任する。私は公益財団法人不動産流通推進センターからの案内で、竹村公太郎氏を知りました。

来月(10月)14日に、全国講演の最後に東京で氏の生話しを聞けるとの通知です。私はスケジュールの都合もあって、「行けないな」と思いましたが、とにかく氏の著書を読んでみようと考えました。2013年に同じタイトルで上梓され、2014年にさらに2冊が世に出ています。

私はまず2014年2月に出された、日本史の謎は地形で解ける【文明・文化篇】を読んでみました。これは面白い。これまで色々面白い本を読んだつもりでしたが、これは何物にも替えがたい名著。続いて今、2014年7月に出た日本史の謎は地形で解ける【環境・民族篇】を読んでいま…

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第4837回

熊野神社秋の大祭宵祭りから本祭り

このところイベントが混んでいて、日記の掲載が少しずつ遅れています。26日(土)、香川宅建協会のハイキングの後に、宵祭りの神事に参加。大勢いる地元総代の1人です。輪番制ですから、2年間のお勤め。次は隣家が務めることになります。

翌日の本祭りは、夕方暗くなるまで、神輿が出た後すぐに本殿の片付けが始まります。片付けは早く終わると言いながらでも、やはり一定の時間はかかります。御旅所での神事の後は、ここも片付けにかかります。この時期は、あっという間に陽が暮れます。

今週がここ熊野神社の大祭、来週が仏生山町船山神社、そして10日11日が仏生山町最大のちきり神社の大祭と続きます。また10日は、琴平町金比羅さんの大祭でもあります。こちらは曜日に関係なく、10月10日と決まっています。今年はたまたまですが、土曜日になっています。

地元仏生山町では、ちきり神社大祭の翌週17日~18日が、高松秋のまつり大…

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第4836回

一般社団法人香川宅建のハイキング2015

数々のレクリェーションがある香川宅建ですが、参加者数で約450名を集めるこのハイキングに及ぶものは他にありません。もう10年以上やっていると思いますが、年々定着支持されてきていると実感するところです。開催地は、県下東西に移動します。

本日26日(土)は、予定の志度町大串半島ハイキングが雨天予報のため、雨プロ用として準備をしていた「みろく公園」に会場が変更になりました。実施時間までには雨が上がっていましたが、未明からの雨で大串半島の芝生は水浸していします。

ここみろく公園は、大きなテントドームがあって、雨でも実施が出来ます。大勢が動くことから、雨天中止は困ります。特に芋煮など前日準備の必要なものは、雨だろうがやってもらわなければ大勢の努力が無駄になります。本日は、大川支部の大森郁代さんが中心となって、地元赤十字奉仕団が担当しています。これまでの芋煮の最高作だと、私は思いました。

10時…

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第4835回

高松商虎の子の1点を守り香川県大会決勝戦へ

本日27日の高松商は、12時30分からの第2試合、対英明戦を戦った。英明は、前2試合をサヨナラ勝ちして、上げ潮ムードが漂う1年生中心のチーム。3年生が主力だった夏のチームから、一変している若いチーム。

一方高松商は、夏のチームのレギュラーが6人残っている中堅層の厚いチーム。チーム力とすれば一日の長はあるはずだが、英明1年生公式戦初登板の遠藤投手の頑張りで、終わってみれば何と2回に4番キャッチャー植田響介君の打ったソロホームランの1点だけ。

高松商の拙攻というか、満塁の残塁が2回。9安打だから、4点ぐらいは楽にとれたところだが、これまでのチームのようにエラーもなし、逆に高松商は送りバントも失敗するなど、これまでの爆発する勢いは封じ込まれた。しかし、浦大揮君も、英明を3安打に封じて三塁を踏ませない力投。

しかしそんな我慢の試合でも、英明に勝ったのは素晴らしい。やはり長尾健司監督が就任以来…

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第4834回

秋季四国地区高校野球県大会4強出揃う

結果、尽誠・小豆島・高松商・英明の4チームでベスト4が出揃い、四国大会出場(10月24日から徳島)2チームを明日27日に選出することになりました。高松商は、3年ぶり33度目ですが、小豆島は61年ぶりの4強入りです。四国大会の出場枠は、県下3校ですが、出来れば1位が楽だ。

高松商は、これまでの試合で初回か2回に得点をして、有利に試合を展開していた。がしかし今日は、初回表打ちながら、評判通りの高松北の橋本投手に押さえられて零点。悪いことに1回裏の高松北の攻撃で2点を許す嫌な展開になる。

高松商先発の浦大揮投手も、初回こそ立ち上がりを狙われたのですが、その後高松北の打線を押さえて、結果13三振を奪う展開に、われわれも一安心。高松商5-2高松北と、高松商の打撃陣が好投手と評判の高かった橋本投手を打ち込んだ結果です。

橋本投手に多くの球を投げさせて、疲れて乱れたところを狙い撃ちの高松商。橋本投…

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第4833回

地方都市の不動産ファイナンス(不動産証券化)の環境整備研究会

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会の1つに選定されている、岡山定借事業研究会(石田正美代表)が主催して、25日(金)13:30分より、岡山国際交流センター8階イベントホールで、初の研究会を開催。

同様に、特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)も、協議会の1つに手を挙げているものの、取り立てて秀でた案があるわけでもなくて、徒手空拳であがいています。少しでもヒントを掴みたいと、のこのこ岡山までやってきました。

開会の挨拶は、主催者代表の石田正美氏です。岡山の定借機構ですが、緩やかな組織として今年春に立ち上がりました。続いて石田正美氏のご子息が、岡山市内の土地動向について、報告されました。岡山はJR駅前が開発されて、林原跡地に新たにイオンモールが出店したり、ますます賑わっています。

本日は…

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第4832回

香川県からの「滞納整理強化期間」通知メールです

9月から12月は、県内一斉の税金「滞納整理強化期間」です。県と県内の市町などが連携し、税金の滞納整理に集中的・積極的に取り組みます。寝たふりは許さないという、強い姿勢の表れです。歩合制にしても、良いのではないですか。

税金滞納者には、督促状や催告書により自主納付を促していますが、それでも納付されない場合は、預貯金や不動産などの調査、勤務先への給与照会や取引先への支払い状況調査などを行ったうえで、財産の差し押さえを行います。

税金は、行政サービスや事業を行う上での大切な財源です。納め忘れがないか再度確認し、もしあれば早急に納付してください。納付できない事情がある場合は、必ず香川県県税事務所、または関係市町にご相談ください。ということですが、忘れた人より確信犯が始末が悪い。

以上のような、メールが届きました。下にアドレスがあったことから覗いてみました。それが以下の文章です。この香川滞納整…

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第4831回

平成27年度高商紫雲会総会

香川県立高松商業高校のOB会「紫雲会」の通常総会が、恒例の9月23日、午後2時から、高松市福岡町のホテルパールガーデン2階讃岐で開催されました。会場には、1時過ぎから会員が久しぶりの顔を見せ始め、早速歓談の輪が出来ていました。

今年は平成3年卒が幹事団として、企画運営に携わってきました。平成卒でも、もう42歳にもなっています。確かに高商は115年の歴史を持ち、その卒業生は3.5万人に及びます。そのこともあって、総会には前の方に着座されている先輩が多いのも特徴です。しかしこれはどこの学校でも、似たようなものだと思います。

総会は、ある意味同窓会でもあります。元気でそこそこの生活が出来ているから、ここに来ることが出来ているのであって、人生の成功者であります。高商の総会も、若者の出席が少ないと指摘されていますが、これだという解決策はなかなか見当たりません。

議案の中で、「会費徴収」案が成立…

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第4830回

高商2回戦相手の香川中央に10-0 7回コールドゲーム

22日予定の11:30第2試合から、急に9時スタートの第1試合へ変更になっていました。第2試合の小豆島高校から、変更の依頼があったとか。確かに小豆島から出てきて、9時試合開始は、あまりにも過酷です。何時の時点での変更か知りませんが、こういう配慮はしたに越したことはありません。

私は今朝の朝刊で知りました。慌てて駆けつけて、固唾を呑んで、1回表高商の攻撃を見守っていました。残念ながら0点。2回に4点を入れて点差は開いて勝利しましたが、香川中央のエラー4で、6点は貰ったようなもの。試合の勢いからは、高松商4-0香川中央ぐらいの点差でした。

守りですが、ピッチャーの浦君が控えにまわり、横投げ右腕の多田宗太郎君が先発で、最後の7回まで投げ抜き2安打零封しました。初戦の多度津戦、7回に登板しながら不安な内容を残しての今日の先発です。長尾健司監督の、先を見通した采配。

対戦校の香川中央高校へは今…

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第4829回

敬老の日です瀬戸内海での遊漁船釣りもつれない

今日は「敬老(感謝)の日」です。100歳以上の高齢者「百寿者」が6万人を超えたというので、あらためて驚きます。また80歳以上も1,000万人突破で、超高齢社会の一端を象徴しています。65歳以上の高齢者も、3,384万人。日本の力は、この層をどのように活かすかだと思います。

百寿者の意見を聞けば、「長生きに何より重要なのは、50~70代での生活態度だ」と言います。大酒や喫煙、食べ過ぎを控えるなど、生活習慣病の危険因子を減らすことが長寿の大前提となるようです。性格も色々ですが、「誠実で、好奇心が旺盛。社交性が高い」と言った人が多かったと、長寿研究者が発表。

また現代人には、ストレスも健康を害する因子ですが、当然の如く百寿者にストレスで潰れた人はいない。私も、百寿者になる希望はないのですが、稲盛和夫塾長を見習っている私としては、塾長の御年83歳を目標にしています。ゴメンナサイ、塾長が長生きを…

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