会長日記

第8795回

高齢者ほどITデジタルAI化をしてみたくなるのです

この1週間ほど前から、家族で『補聴器』と呼んでいる『iPad Pro』が見えなくなった。私は音楽を聞くイヤホーンと言うより、電話通話の方法として片耳だけ使っています。小さいモノですから電池の消耗が早く、そうなればもう片一方を使います。目視で探すが、見当たらない。仕方がないので、スマートフォン(スマホ)内の『探す』というアプリを使って、検索してみる。

昔、アマチュア無線の集まりで『フォックス ハンチング』というゲームがあり、隠れている何カ所かの狐を探すというモノでした。あの頃の検索装置は、受信機と大きなアンテナで出来ており、手作りアンテナの善し悪しで短時間検索ができたものでしたが、今はスマートフォン(スマホ)一つで出来ます。

3日前、試し検索でマイカーの中にありそうだとほぼ確定できたのでしたが、肝心のとどめが刺せません。今朝マイカーを動かしたついでに、もう一度検索してみました。『探す』ア…

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第8794回

熊本地震3日目 被害が明らかに、死者14人

時間の経過とともに、熊本地震による被害の全容が明らかになりつつあります。死者は14人と報じられています。残念ながら、今後も被害の報告は増えるものと思われます。「イオンモール熊本」に勤務していたテナントの従業員も、何人か亡くなったと報じられています。避難後は、安全が確認されるまで決して戻ってはならないと言われています。しかし、時間がたつにつれ、忘れ物を取りに戻りたくなるものです。「自分だけは大丈夫」と、誰しも考えがちです。

煙突が折れた日本製紙八代工場では、死者が5人に上ったと報じられ、犠牲者の数は徐々に増えています。自衛隊はもちろん、全国の自治体や医療関係団体からも支援要員の派遣が続いています。発生から72時間という、救命活動の正念場を迎えています。同時に、インフラの復旧、とりわけ水と電気の供給に重点が置かれています。連日35度を超える猛暑が続く中、エアコンの使用は欠かせません。二次災害…

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第8793回

熊本地震2日目深刻な状況が明るみに死者4人

熊本県で起きた最大震度7の地震から、2日目を迎え被害報告が次々と出てきています。『イオンモ-ル熊本』と『日本製紙八代工場』の惨状が象徴的に報じられている。とりわけ関心が高いのが、『イオンモ-ル熊本』でおきた爆発事故だろう。さすがイオンモールと言うべきか、館内滞在客の避難誘導がイオン従業員のみならず、テナント従業員も加わりわずか10~30分後には完了したという。2階部分での大爆発は、そこから一時間半後に発生した。

私の肌感覚では、イオンモールは全国的に避暑施設としての役割を自ら買って出ていたように見えていました。猛暑の熊本でも、大勢の来館者で賑わっていた。熊本でもそうだがあれほどまでの規模のモールは、遠く郊外のこれまでは田園地帯と言われていたところに出来ている。失礼かもしれませんが『田舎』で、周辺に冷房が効いて長時間滞在できる施設はほとんどないところです。

地震が起きなければ、続くガス爆…

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第8792回

熊本で再び震度7 イオンモールで爆発、複数人閉じ込めか

猛暑が続く中、昨日(7月28日)の夕刻、熊本地方を震源とする大きな地震があり、最大震度7を観測した。また熊本で地震かと思ったが、国内で震度7の揺れを観測するのは、2024年1月の「能登半島地震」以来だ。

2016年4月に2度の震度7を観測した「熊本地震」から10年。熊本城の復旧が続く一方、街の復興は進み、TSMCの工場誘致で活気づいていた熊本が、再び惨事に見舞われたのかと思うと胸が痛む。

10年前の「熊本地震」の被害を象徴したのが熊本城なら、今回の地震では「イオンモール熊本」が大きく報じられている。地震後に発生したガス爆発で建物2階の床が崩落し、複数人が閉じ込められているとの情報がある。

こうした事故では、被害状況の把握が難しい。地震発生後、直ちに屋外への退避が行われ、幸い買い物客は退避した後だったようだが、テナント従業員を中心に複数人が閉じ込められた模様だ。

熊本は母の故郷で、複…

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第8791回

高松たまり場7月例会と高松商グランドの新チーム選手

さして協議事項もなく、最近はもっぱら飲み会に徹している高松たまり場の7月定例会が、亀井町のおばんざい畑で開催されました。幹事の福田秀樹さんが、毎回の会場を手配し、参加者に喜んで貰おうと頑張ってくれています。誕生日のメンバーには、誕生日ケーキを宮宇地沙織さんが遠くまで買い求めに走ります。私は呑みもせず、割り勘要員としてほぼ皆出席を続けています。

多業種の経営者らが集まり、話は多種多彩で面白いのです。たわいもない世間話ですが、多くの示唆に飛んだ会話に、参考になることがあります。私は『出作熊野神社』の崇敬者の話題も話し、多くの賛同を得ている会でもあります。私はいろいろな組織に参加していますが、このような会も必要だと考えています。

実はこの会の前に、高松商グランドへ行ってみました。野球部は活動中でしたが、その他の部活は、人の姿、威勢のいい声、遠くまで届く楽器の音の一切がありません。静寂のなかグ…

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第8790回

出作熊野神社清掃と運営委員会

今日は朝から、神社清掃を運営委員の総出で行い、龍雲中学校横の熊野神社参道の枯れた桜の木などの境内への搬入を、軽トラックとリアカー往復延べ10台程度の移動をしました。古株枝木などは、年末年始の祭事、正月のお火焚きに使います。この点神社は、神事で木を燃やすことが許されており、仕舞いが出来る利点があります。また隣家への倒壊危険を考慮し、森の中の枯れ木の伐採も検討しています。

昨今のテレビ報道特集を拝見すると、神社仏閣の『廃寺』がにわかに話題になっています。なにもこの現象は今に起こったことではなくて、住宅空き家820万戸と言われ始める前の今から10年以上前からのことであります。住宅空き家は多くの市民を捲き込んでいるのに対して、廃寺は特殊な現象のように扱われてきました。一方神社は、廃寺現象までは顕在化しておらないまでも、決して隆盛に運営されているわけではありません。

『出作熊野神社』もお多分に漏…

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第8789回

高松商決勝戦で英明に敗れ甲子園の夢はついえる

第108回全国高校野球選手権香川大会の決勝戦が本日午後2時から、レグザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、5対7で高松商は英明に延長タイブレイクで敗れ、甲子園へ行くという卒業生2万人の夢がもろくも消え去りました。ノーサイドの今となっては、香川県代表の英明に、武運あれと祈るところであります。英明は、春夏連続の甲子園出場となり選抜ベスト8位の実力が、ここ一番の接戦を征しました。

今日も球場は、暑かった。混雑が予想され、私は試合開始の2時間前には球場入りしていました。入場券を買うのにあんなに並んだのは、初めてです。高松市内に校舎のある両校ですから、会場開けも予定よりも30分早く、3塁側高松商応援席は早くから椅子が埋まっていました。3塁側英明応援団席は陽が当たるので、試合開始直前にどこから人が集まったのか、応援席は埋まりました。

英明の勝因は冨岡投手の力投に、野手が応えた結果だと思います。九…

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第8788回

2026年度高商紫雲会第2回みんなの同窓会inJRホテルクレメント高松

昨年は諸般の事情により開催できなかった「みんなの同窓会」。満を持して開催した今年は、会場をJRホテルクレメント高松へ移し、涼しい屋内でビアガーデンを楽しむ形式としました。これが大変好評でした。

全体を取りまとめた紫雲会の木村構作・総会大会担当副会長によると、参加者は85名で、目標の100名には届かなかったものの、参加した同窓生には大いに満足していただけたようです。直前のキャンセルもありましたが、こうした催しでは、急きょ参加できなくなる人が出ることも見込んでおく必要があります。高松商卒で参議院議員の原田秀一さんも欠席となりました。国会終盤の重要な採決と重なったことを考えれば、国会対応を優先されたのはやむを得なかったのでしょう。

原田さんは、これまでも紫雲会総会に出席するなど、母校とのつながりを大切にしてくださっています。それに対する紫雲会側の対応には行き届かない点があり、申し訳なく、ここ…

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第8787回

高松商、準決勝で9回裏サヨナラ勝ち

高松商を応援する者にとっても、準々決勝で丸亀が蓬莱を延長11回のタイブレークで下し、勝ち上がってきたことは記憶に新しい。丸亀にはシード校を撃破した勢いがあり、高松商にとっても、これまでのようなコールド勝ちの試合運びにはならないだろうと、ある程度の苦戦は予想していた。しかし、9回表の丸亀の攻撃を終えても2対2の同点。予想以上にもつれる展開となった。

9回裏の高松商の攻撃は、1番から始まる好打順だった。応援席でも、絶好の巡り合わせだと感じていた。1番・赤松隼羽選手は、一塁側応援団の必死の声援を受け、2ボール2ストライクからファウルで粘り、四球を選んだ。続く2番・西村修五選手が犠打で二塁へ送り、1死二塁。さらに、一塁が空いていたため、3番・河田健汰選手は申告敬遠となり、1死一、二塁となった。

私は、河田選手の一打で試合が決まると期待していたが、丸亀も勝負を避けた。

続く4番・塚本駿主将が、…

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第8786回

出作熊野神社はお賽銭をPayPay払いに

時代は変わって、古いこれまで使われていたモノややり方がなくなり、新しいモノが誕生してきてまごまごしています。新産業革命と言われるスマートフォンの登場で、それまでのパソコンですら過去の産業遺産として、隅っこに追いやられそうです。私自身スマートフォンとは相性が悪く、特に小さな字で沢山書かれている会長日記などは、読者に大いなる負担をお掛けしていると猛省。これでも短かめに治めようと、最近ははし折って終わっています。

新しく登場したモノで何と言っても買い物に便利なのが、QRコード決済システム。幾つかあると思うのですがその中でも、私でも使っているシステムがPayPay(ペイペイ)。そのペイペイで『出作熊野神社』のお賽銭や、神社で販売しているお札・お守り等の代金決済が出来るようになりそうです。申請は終わり、社内決済前の段階のようです。窓口が私ですから、おおいに怪しまれています。

通常の店レジの支払と…

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