現代サーカスが観客を魅了
瀬戸内サーカスファクトリー(高松市・田中未知子代表理事)が主催する、「現代サーカス」はこれで3回目。勿論これ以上公演を実施しているのだが、私が観たのがこれ。今回は日本最古の芝居小屋・旧金比羅大芝居(金丸座)が残るなど、まちの中に歴史が息づく琴平町の公会堂で開催された。この公会堂も昭和9年建設だから、満85歳になります。
例の知事賞受賞記念「会長日記」38ページに、2015年4月22日のネタとして、「仏生山町にサーカス図書館誕生」で田中未知子さんのことも紹介している。今日のイベントは、四国新聞の記事で知りました。書かれていた連絡先に電話すると、田中未知子さんの声が。「会長日記」を彼女に贈呈しようとしたところ、連絡先がわからず、本日無事に手渡しが出来ました。
今回のイベントで私が最も面白いと感じたシーンは、コトデン琴平線仏生山駅~琴平駅間で貸し切り電車「ナイトサーカストレイン」を走らせて、…