会長日記

第8886回

高松栗林ライオンズクラブ海ゴミ清掃2026

31日(土)午前9時、高松市郊外の庵治町鎌野海岸において、香川大学森田講師からの指導を受けながら、高松栗林ライオンズクラブメンバーが10数人集まり、一昨年に続いての海ゴミ清掃です。天候に恵まれ、鎌野の防波堤には数人の釣り人が竿を出しています。周辺で小さな海難事故があったようで、海ゴミも防波堤も黒ずんでいます。燃料重油の流出です。

ここでのゴミの回収は量より質が問題で、世界100カ国前後が参加して一斉にゴミの点検をしています。例えばペットボトルキャップ10個とか、47の種目に分類しカウントします。一つの斑にリーダーと書記が任命され、書記が大変です。9月と10月が調査期間で、今日のこの結果も2026年の結果として合計されます。ゴミ回収の後で、スライドを使って調査の意義を講師から説明されました。

一昨年との違いですが、2年経過し、ゴミが小さくなった感じがしました。一つには海ゴミ回収の意識が高…

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第8885回

秋のまつり行事が終わり引越準備中

10月は一年中で一番まつりなどの行事が錯綜する季節で、2日(金)オイスカ高松チャリティーゴルフ大会、5日新車『ノートe-power』の納車でユーチューブにかじり付き、操作方法を学ぶ。これまでの日産ティアナに比べて、驚くほど低燃費で、ガソリンでエンジンをまわし発電蓄電し、モーターで走行するハイブリッドカー。基本走行は電気モーターで、これまでのガソリンカーとは一線を画す。

引越は事務所ではなく、『ホームページ』ですが、これまでのアットホームから提供を受けた『ホームページ』は、物件情報がアットホームのポータルサイトと連動していて、売買物件は登録しておけば、それが自動的に自社ホームページに上がることになっています。その分、毎月の使用料が高いのですが、このシステムを使用している宅建業者に聞けば、「手間いらずで、一人雇うより割安」と聞いて私も同調しました。

ところが飽きたらない状況が、このAIの登…

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第8884回

宝山湖貯水率71日ぶり100%回復

水資源機構は29日、香川用水の渇水対策用調整池である『宝山湖(三豊市)』の貯水率が29日午前8時に100%に回復したと発表した。宝山湖は、3次制限が始まった8月19日から香川用水の削減分を補うために活用を開始。9月27日には貯水率が33.9%まで減少したが、その後の取水制限の一時解除や11日からの冬~春渇水の取水制限への以降による削減率の緩和に伴い、補水を止めた上で香川用水から導水し、貯水率の回復に努めてきた。

新聞報道の詳細では、正直良く分からないが、今年の早明浦ダムからの第4次制限でこれまでは高松市内も、断水が発生していたと思います。それを水資源機構は、途中の三豊市内に宝山湖という貯水池を設けることで、断水という悪魔から大勢の市民を救った。100%回復と言うことは、令和8年夏渇水対策の仕事を終えたことになります。

私も、これほどまで早明浦ダムが機能しない経験はなかった。雨の降り方が…

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第8883回

第32回オイスカ四国のつどいは大盛会

第32回オイスカ四国のつどいが28日、ホテルパールガーデンで開催され例年以上の参加者250人を集め、盛大に開催されました。来賓も香川県知事、高松市長共に代理出席でしたが、衆議院議員瀬戸隆一先生はオイスカと共にモンゴル視察に参加された御縁で、今日もとんぼ返りの本人参加で会場を盛り上げて下さいました。

表彰では50年継続会員から、40年、30年と10年継続会員まで丁寧に表彰で感謝の意を表し、改めてオイスカは会員の会費と寄付で運営されていることを内外に印象づけています。公益財団法人オイスカは、1961年に設立された国内外で森づくりや人材育成に取り組む国際NGOの一つです。世界42カ国と地域に広がるネットワークを活かし、活動しています。

石井淑雄オイスカ理事は、「穀を植えるは1年の計、木を植えるのは10年の計、人を育てるのは100年の計」と挨拶され、オイスカ活動の象徴である外国人研修生の指導教…

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第8882回

高松市役所庁内もLAWSONの印刷機

何も市役所内で、ローソンのコーヒーを飲んだという話ではありません。市庁舎の上の階へ行くついでに、1階の市民課で久しぶりに印鑑証明を取得することにしました。まごまごしている私に、市職の女性が声をかけてくれた。時間が午後4時半過ぎで、私も焦っているが彼女も急いでいる。「書類に書くのも大変ですからマイナンバーカードを使ってで機械でやりませんか」と誘う。

私もそれが面倒なく、ありがたい。案内された正面入口近くのATMには、LAWSONのロゴが付いている。横目で見ながら、反面驚いた。ATMはローソン製かもしれないが、市庁舎の中では間違っても市役所の機械であって、コンビニとは違うと思いたい。ところが印刷機から出てきたのは、紛れもないコンビニ仕様の印鑑証明書だった。

「それのどこが悪いか」と言われれば、同じ効果のモノが250円で、つまり窓口より100円安く手に入った。これがコンビニでの一連の流れであ…

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第8881回

渡辺和大選手が新たにソフトバンク3位指名浅野翔吾選手は巨人を自由契約

勝負の世界はまさに結果次第、渡辺和大投手は高松商から慶大に進学し、3年後の今年ソフトバンクに3位指名を受けた。私たち高松商OBは、4年前にドラフト1位で巨人に入団した浅野翔吾選手はどうしたかと、申し訳ないが常に二人を対比して見てきた。渡辺和大投手の談話でも、浅野翔吾選手の存在が自らの励みになったと語っている。令和3年卒の在郷同期生が、食事をしながら近況交換をしていたようだ。

新聞記事から拾ってみるが、25日に自由契約となることを通知された巨人・浅野翔吾選手(21)が26日、川崎のジャイアンツ球場で自身の心境を語った。今季が4年目の浅野は8月に右膝痛で故障斑に合流し、同27日に右膝内側半月板縫合術を受けた。現在も、リハビリの過程にある中での自由契約通知。球団は今後、育成契約を打診する見込みだが「自由契約になってしまったことは正直に悔しい気持ち。チームにまだ何も貢献していない」と素直に語り、…

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第8880回

出作熊野神社秋の大祭2026本祭り

昨日からの天気予報で、今日は午前11時から高松地方は雨と出ていて、9時に神輿渡御(お下がり)は中止と決めました。私もはじめての神社責任役員で、決定を求められますが、昨年の今頃はその他大勢の総代の一人で、今の役職でこのような決定を迫られるとは考えていませんでした。結果片付けまで降雨はありませんでしたが、お下がりがあったとしたらこの時間から100分近く遅くなるのです。境内は薄暮を過ぎて、もう真っ暗です。

これが仮に晴れであったとしても、どっぷりくれた境内で片付けをするのも、別の意味で大変です。毎年18日前後の第3土日に『大名行列』が行われ、これの先か後の大祭になり『出作熊野神社』は後、滕神社は先にやるようになっています。これも動かせないなら、時間を早くする方法も検討に値するかと思います。秋の夕べは、つるべ落としと言い1時間で様子が、全然違ってきます。

今日のお下がりは中止になりましたが、雨…

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第8879回

出作熊野神社の秋の大祭2026

今日は宵祭り、朝から準備にかかりお昼前に終わりました。気になるのが、台風30号からの雨です。予報では雨が避けられないようですが、最悪のことを考えながらとにかく宵祭りのプログラムをこなします。午後4時からの神事、今年は来賓枠を広げ、案内を多発しました。確率的に、来賓が増えます。その後に宵祭り最大のイベント、『福引き抽選会』で盛り上がります。

抽選会は事前に300円の抽選券を氏子らに買ってもらい、その数に応じて総代役員が買付に走ります。安売りディスカウントストアーを軒並みあたり、最安値に挑戦。本当に涙ぐましい努力をしています。平均購入価格は300円になりますが、中身は上下に幅があります。一番人気の『吉野酢』は、数は少ないのですが高値です。

今日の抽選会は、いつも以上に大変盛り上がりました。時間は2時間だけ、神事が終わり次第、列をなしている様子を見たら定刻前にスタートせざるを得ません。印刷枚…

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第8878回

出作熊野神社へ多肥小2年生35人が来てくれた

毎年この季節になると地元多肥小学校から、2年生の35人くらいが来てくれています。4月から責任役員に就任した私には、勿論初めての経験ですが、昨年の来社時に、構えて脇で説明を聞いておりました。わが孫が小学2年生ということもありますが、子どもは地域の宝です。神社が地域のためにあるならば、つまり子どもたちは神社の宝でもあるのです。

特に私は2週間に一度の境内清掃も、親子でどうですかと働きかけています。するとひと組ですが、父と娘二人が来てくれています。お父さんが叱ってばかりだとある総代さんが言うのですが、その家にはその家のやり方があります。私は父親を応援しますが、総代さんの言う意見も理解が出来ます。愛情ですよね、お父さんは娘さんが可愛くて、心配でならないのでしょう。

さて小学生がどのように評価したか分かりませんが、こちらが驚かされたことが何件かありました。まず2年生ですが、コンピュータタブレット…

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第8877回

プロ野球ドラフト会議で慶応の渡辺和大投手がソフトバンク3位指名

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、都内のホテルで開かれ、香川県関係は高松商高出身で、大学注目左腕の渡辺和大投手(22慶大)がソフトバンクから3位で指名された。渡辺和大投手は最速151キロの直球と切れのあるスライダーを武器に、東京六大学リーグで通算15勝をあげている左腕。母校の高松商でも、ドラフト会議の成り行きに注目していた。

地元四国新聞でも渡辺和大投手の話題は、巨人・浅野翔吾選手の活躍が刺激になったと大きく紹介している。吉報は3巡目で届いた。東京六大学野球リーグで、5季ぶりの優勝に導いた慶大のエース左腕渡辺和大投手。2年連続の日本一を狙うソフトバンクから3位指名を受け、「憧れの舞台だったプロ野球。決まったからには結果を出さないといけない。持てる力を発揮したい」と力強く抱負を語った。

横浜市の慶大日吉キャンパス内の会見場で、午後6時頃渡辺投手が指名されると集まった90…

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