従兄弟の南﨑尚がサチ子の遺影に合掌




東京で広告代理業をしている南﨑尚さんが、わざわざ来高して、母サチ子の遺影に手を合わせてくれました。「葬儀告別式には行けないが、25日には高松へ来る」と早くに連絡がありました。母サチ子の妹、洋子さんの長男が南﨑尚です。従って私と、従兄弟になります。このたびは遠路4人ま従兄弟が来てくれました。
尚をつれて、竜雲学園経営の「竜雲うどん」へ行きました。母親がここのうどんの初期のお手伝いをしていました。ちょうど60歳からお世話になり出し、毎日喜んで行っていました。途中から柳満さんを誘い、2人で姉妹のようにして通っていました。学園は70歳までの、10年間も活躍の場を与えて下さいました。製麺技術は成長し、今では格段の味を醸し出しています。いろいろ工夫がされています。
今日は、「牛と温玉うどん」を食しました。尚も「美味い」と言って食べていました。私もラーメンの「つけ麺」は知っていますが、うどんの「つけ麺」は知りません。もちろん「ざるうどん」や「釜上げうどん」などの付けダシも、古くから存在しますが、これらの醤油だしと先のつけ麺の付け汁は、似て非なる物です。
私も遠方からのお客様が来られた時は、牟礼町の山田うどんかここの竜雲うどんへお連れします。ここ竜雲うどんは、高松松平藩の菩提寺「法然寺」の境内にあります。すぐ近くに、昨年秋落慶法要を終えた「五重塔」があります。
今年の仏生山門前祭が、8月3日(土)に予定されています。そこでも「提灯行列」が、ここ五重塔まで行われる予定で調整が行われています。昨年の落慶法要の提灯行列がことのほか主催者参加者共に好評で、この案が浮かんだようです。
境内ではうどんの他に、柳満さんが伝えた「中華そば」の他、切り花やポット苗が販売されています。母が持ち込んだ「美味しい」の芽が、春分の日を前に少しずつ大きくなっています。帰りしなに15名の団体さんが入ってきました。時間は午後1時を回っています。日頃は地元の高齢者が多いのですが、団体さんは若い人です。大勢のご来店、ありがとうございます。