夕映えの会20周年記念事業


人生の終末に強い印象を残して逝く姿をイメージしたという「夕映えの会」は、平成5年(1993年)バブル経済の崩壊直後、認知症介護者5名で発足したそうです。事務所が髙松市中央町18-33ですから、髙松市だけのローカルサークルかと拝察します。
管理アパートに入居されているFさんから、ポスター掲示の依頼がありました。もちろん快諾して、いま本店のディスプレーの一つになっています。内容は4月27日(土)13時から県民ホール(アルアァあなぶきホール)で、「毎日がアルツハイマー」という長編動画の上映をして、その後に講演があるようです。
Fさんは、介護の必要な母親を抱えています。名刺を拝見すると副会長という肩書きが添えられています。会うたびに私の母親の安否を尋ねるような優しい人です。自分の親だけでなく、大勢の障害者に気を遣っているのでしょうね。参加費500円で、当日会場で支払えば良いようです。