第3011回

日曜大工ならぬ水曜園芸

日曜大工という言葉が流行って、「DIY」のホームセンターが誕生しました。高松にも「Nishimura JOY」というホームセンターが数店舗あって、私もよく利用するハードユーザーを自認しています。社長の西村泰昌さんも、ご子息の西村久さんも、よく存じ上げているのも利用する理由の一つです。

本日は久しぶりの休みになり、妻と一緒に「耕耘機」を見に「成合ジョイ」へ出かけました。数年前に中古品を頂いたのですが、ここで修理も御願いして4~5年は使いましたが、いよいよダウンしたようです。今は妻が手で耕しています。少し可哀想に感じています。

新型の耕耘機は、当然後継機もあるのですが、テレビで宣伝している「家庭用ガスボンベ」を燃料として動かすスタイルの耕耘機が注目を集めています。「ちゃちいなー」とも思いますが、ガソリン燃料のものは、毎日使わないので詰まることがよくあります。

オイルはどちらも同じように補給するのですが、ガソリン燃料型を捨てて、今度は新型ガスボンベ式を買い求めました。値段は創業35年祭キャンペーン価格で、8万円余でした。いいかみな様からお見舞いも頂いたことですし。

担当者の説明は実に丁寧だし、アタッチメントの付け方、使い方、買い方までアドバイスをくれました。いずれは修理も御願いすることだし、配達して旧式の引き取りも御願いしました。配達は無料ですが、引き取りは三千円ほどかかるようです。

すぐには使えないと思いますが、首の痛みが取れたら、「水曜園芸」をまたやりたいと願っています。と言いながら、「お前も使ってみな」と妻にやらせて、その動きを褒めちぎって、妻に合うサイズの耕耘機にしました。選択のプロセスは、実に深いものがあります。

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