600キロメートル弱を踏破し今年2度目のスキー




過日妻と2度目のスキーへ行きました。運良く雪がなければ日頃使っている車でも支障なく往復が出来ます。讃岐からのスキーらしいスキーとなると、その間の距離は片道200~300㍍は当たり前です。むしろ南国で住んでいながらスキーをしようという考えが、「ふとどき」と叱責されるのかも知れません。
今回も道路に雪はありませんでした。有り難いですね、広島から浜田道へ入って「瑞穂」で降ります。ここから5分程度で、ゲレンデ駐車場へ到着します。
平日ですから大混雑はなくて、有り難い混み具合です。中野文夫に教えられた方法でリフト券を買います。一日券プラスバイキング昼食で、6000円です。サービス券を使ってこの料金です。
妻は30年ぶりのスキーですから、可哀想なぐらい雪合戦をしています。私も今回4年ぶりぐらいに、ショートスキーから「普通サイズスキー」を使用しました。ところが手入れ不足で、板が全くと言っていいほど滑りません。思いあぐねて、ゲレンデ駐車場脇の貸しスキー受付へ行ってみました。簡単なチュンナップをお願いしました。
僅か15分ぐらいの短時間でしたが、見るとエッジの錆もまた見えます。しかし滑走面は、見るからに良くなっています。私もエッジは研いでいませんが、ワックスは塗りました。何でも良いから塗ればいいと言う考えが、明らかに間違っていました。むしろ塗らない方が良かったのでしょう。
板の手入れ後は、イメージ通りのスキーが出来ました。それでも下の方はベタ雪で、とてもスキーが出来る状態ではありませんでした。雪が不足で、寒波の来襲が期待されます。
帰える前ですが、少し先輩らしきご夫婦と会話をしました。板とストックは最新のものです。「カービング」は良いですかとお聞きすると、「曲がりやすいね」という予想通りの答えでした。前期高齢者になると、道具と資金に助けられないと体力気力的に快適を求めることが出来ないと思いました。お二人の板は二枚とも、新しいものでした。お古を女房に譲って・・・・・・と言う考えはけしからんことと気づきました。