瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険25 October




今月31日に幕を閉じる、「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」を駆け込みでも見ようと言うことで、(社)香川県宅地建物取引業協会高南支部の30名が、小豆島へ出かけました。
穴吹トラベルの井上崇史氏によれば、一番人気の直島は、団体の昼食会場の確保に問題があるとのことで、小豆島になりました。ここは古くからの観光地ですから、バスの手配も併せて簡単です。高松港から土庄港へ入り、土庄港から小豆島バスに乗って移動します。老若男女のその中で、杖を持参の方もおられて、おまけに雨まで降っています。
私は二度目の小豆島ですが、雨の中の芸術作品も、また違ったものに見えてきます。後1週間を切った芸術祭ですが、駆け込みが多くて、当初30万人としていた目標も、80万人達成が見えてきたのではないですか。
小豆島の作品群は、ほぼ2箇所に集約されていますが、肥土山・中山地区に多くの作品があります。藁人形ならぬ、藁像や藁くじらも汚れが目立ち始めました。3ヶ月の月日が経ったのだなと思い知らされます。今年の夏は異常に暑くて、あの頃この高低を歩くのは、それは大変だったことでしょう。
住民ボランティア隊も、来月からは元の主婦に帰るのだそうです。ガードマンの皆様も、お疲れ様でした。島の住民も、すべてが歓迎ではなかったと思いますが、大勢の人が来て賑わったことは、記憶に残るのではありませんか。