第7485回

世界スポーツ10大ニュース2022

共同通信社のスポーツ担当者が選んだ『2022世界スポーツ10大ニュース』。このところ、年の暮れで10大ニュースが目白押し。あんなこともあった、こんなことがあったっけと頭をかしげることもある。そんな中の、今日は四国新聞に掲載された世界スポーツ版です。明日は、当然スポーツ国内10大ニュースになります。その先は、私の10大ニュースになります。あしからず。

1位は『中東でワールドカップ(W杯)カタール大会初開催』。中東初開催で、夏の酷暑を避けるため冬の開催となった。原油マネーにモノを言わせ、競技場などインフラ整備に当たった外国人労働者の劣悪な待遇、性的少数者らの人権状況を欧米の人権団体などから強く非難された逆風下での大会となった。

2位『大谷翔平選手が2桁勝利・2桁本塁打達成』。米大リーグエンゼルスの大谷翔平選手が投げては15勝、打っては34本塁打で、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる『2桁勝利・2桁本塁打』を達成。ワールドシリーズが始まった1903年以降で、投打同時の規定数達成は初。この大記録を、大谷翔平選手がやった。あっぱれ大谷翔平あっぱれ日本人。

3位『コロナ禍、政治、薬物で揺れた北京冬季五輪』。北京冬季五輪は、91カ国・地域(ROC含む)から約2900人の選手が参加。北京は史上初めて、夏冬両五輪を開催した都市となった。

5位『アーロン・ジャッジが62本塁打でMVP』。大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジがア・リーグ新の62本塁打を記録し、MVPに選出された。7位『Rマドリードが欧州CL覇者に』。サッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリード(スペイン)がリバプール(イングランド)を下し、4季ぶりで大会最多を更新する14度目の優勝を果たした。

世界スポーツはこんなところでしょうか。当然ゴルフも登場するのですが、ゴルフ音痴の私の中には響かない。健康のためにもゴルフは有効ですが、やる気にならない私です。その時間、先にも紹介しましたがパソコン教室へ通っています。スマートフォン(スマホ)の勉強中。どちらかと言うと、ゴルフがよさそうですが、人それぞれであります。

最近小欄の字数が少なくなったと言う指摘も頂きますが、最近はローマ字入力しています。恥ずかしながら、これまでは『日本語入力』で長くやっていて、最終的にはどちらになるか分かりませんが、今はローマ字入力しています。そのため、字数が確かに減っています。どうしょうもないことに、しのぎを削っています。70の手習い。

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