吉岡和子様叙勲祝賀会感謝のつどい

社会福祉法人光寿会理事長・吉岡和子様、旭日雙光章受章祝賀会&感謝のつどいといういかにも吉岡和子さんらしいおめでたい席でした。まず驚いたのは、参加費が安いこと。ここJRホテルクレメント高松だと、2万円以上の赤字。次に人数が多いこと、とりわけ女性が、それも艶やかな和服姿で。聞くと「着物で来て」と主役に言われたとか、高松市内の著名な女性が集まっています。それで『つどい』ですか、なるほど合点がいきました。
吉岡和子様は昨年秋の叙勲で、旭日雙光章受章です。それも勲記に『内閣総理大臣高市早苗』と、日本初の女性総理の名前が入っています。そうそう発起人の8人も女性、参列者は数えていませんが女性が半分でしょう。私が知る限りの高松女性の会女王は、吉岡和子様だと思いますが、先輩には野田法子様、後輩には吉田洋子さんらがいます。
こうした華々しい席に、自民党系国会議員は総出、勿論池田豊人香川県知事、大西秀人高松市長から平木享県議、大山一郎県議そのほか県議市議、元職も駆けつけています。吉岡和子さんは、選挙活動でも前面に出て、体を張った応援をされています。被選挙人は、選挙戦での応援が一番ありがたいのです。なかなか出来ない行動です。
これも吉岡和子さんらしいと感じたのは、『御挨拶』状に、「65年前の話でございますが、思えば、20歳で三本松のくりや米穀店から昭和3年に創業した高松のタマルレコード店の長男の嫁として嫁いで参りました。主人とともに最盛期には十二店舗ほどの店を切り盛りして参りましたが、十年前ほどより、病気で伏せっておりました主人の耕造には令和二年に先立たれました。主人亡き後、四代目として吉岡の家を守り、息子たちやその家族ともに引き継いで参りました」と吐露されています。
後半は存じ上げていましたが、くりや米穀店のお嬢様とは知りませんでした。くりやさんの現社長は、高松料亭二蝶のご子息徳永真悟氏ですね。道理で引き出物はくりやさんのお米。苦労された吉岡和子さんを物語るような、象徴的な『お米』良く出来た話です。私の知る限りでも高松の名家に、三本松の良家のお嬢さんが嫁しています。三本松は、三本松高校に象徴されるように繁栄の地だった、いや失言しました「今も昔も」栄えた土地柄です。
私は残念ながらここで退席、高松商紫雲会の役員会が控えていて、お孫さんのピアノ演奏やご本人の謝辞を聞き逃しました。申し訳ありません。公益財団法人オイスカ四国支部・泉雅文会長(JR四国相談役)の乾杯の発声も、よかった。おめでとうございます。この先健康勝負です。お世話になります。宜しくお願いします。