第8677回

出作熊野神社新体制スタートへの前夜祭

という仰山なモノではなく、とにかく一杯やらないかということで、今日は場所を変えて、神社総代の酒井恭子さんが経営する『酒13(さかいさん)』へ集まりました。場所はブックオフ仏生山店の南、倉庫を改良した隠れ家です。ここも『出作熊野神社』の氏子範囲、今日の参加者は全員『出作熊野神社』の氏子総代&運営委員の皆さんです。私を含めて5日の総代会総会で、正式就任ですが。

私ごとで毎回恐縮ですが、ここ1ヶ月超、私が退院してからこっち、『出作熊野神社』の責任役員役に就くように、毎日のように説得され続け今日を迎えております。結果「私でよろしければ」と、お受けすることにしました。近い将来何歳とは決めていませんでしたが、神社のお世話をより真剣にしたいと考えていました。否、これまでも総代の末席に名を連ねては居ました。

5週間ぐらいになりますが、神社関係の勉強やら、そもそも神社の役割の出発点など、また村の鎮守様としての歴史とか、県立図書館・文書館へも通い、それなりに学びました。神社も温故知新で、先輩諸兄がこれまで営々と築いてきたことを踏襲し、現代の人口減氏子減のなかでどのようにして神社を運営継続していくか、模索の連続です。

そこから考えたのが、今日ここへ集う6人の比較的若者と呼ばれる若者衆を束ねて、新しいことに挑戦しなくては『出作熊野神社』の将来は危ういとかんがえました。5週間の時間をかけて、自分なりのビジョンを描き、それを実践する小集団を組織します。頭に浮かんだ構想を具体的組織図や規約にまとめ始めると、多くの矛盾にぶち当たります。一つ一つ解決策を探しながら、どうにかまとめることが出来ました。

勿論組織は、一人では何も出来ません。大勢の協力者がいて成り立つモノですが、元々『出作熊野神社』は高松市出作町(582世帯)の全域と、仏生山町乙番地(84世帯)の合計666世帯から構成される極小の神社です。それも近年は、自治会総意で離脱が増えて、小さなところでの密度が希薄になっています。加えて高齢化です。これまで熱心にお世話いただけていた甲さんが、今年からもう神社に来られなくなったという話が飛び交います。

そうそう今日の5人組+女将の中で、天皇陛下が話題になり、来県の際に近くで警備に当たった経験などを通じて、「何かしらオーラを感じる」という話になり、神社の中にも「オーラ」に似たものをわれわれも感じております。昨年秋からホームページも立ち上げ、情報開示に努め、氏子に拘らず地域住民に必要とされる『出作熊野神社』になれるように、ネット検索したら上位にランクされるように頑張ります。

5日の総代会終了後に、また新しい情報をホームページに掲載します。

ここをクリック https://shussaku-kumano.com/

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