最近感じた一番の効能商品はクリザール(Chrysal)「切り花用フラワーフード」

4月に『出作熊野神社』の責任総代に就任し、いろいろ学ぶ中でまず取り組むことが、多くの時間を過ごす事務所(じぃじの秘密基地)に神棚を置き、毎日榊の水を替え今日一日の無事を祈ることだと気付き、田村神社で神棚を拝受し毎日手を合わせています。勿論拙宅には祭壇も神棚をありますが、こちらは毎日かみさんがもう50年やってくれています。
本来は自宅の祭壇も神棚の手入れも跡取り息子の私の仕事ですが、ここは一番先住者に任せ、私は新しくなった神棚の作法をします。これまでは猛暑でしたから、榊の水は氷水を使っておりました。そこへかみさんが、『クリザール』という魔法の液体をほんの少し入れておく方法を教えてくれました。花瓶に生けた切り花を長持ちさせるための鮮度保持剤で、単なる「花の栄養剤」より少し幅広い働きをします。
主な効能は、①水揚げを良くする、②花に栄養を与えて大きくきれいに咲かせる、③しおれ・変色を抑える、④花瓶の水を清潔に保つ、⑤結果として切り花の日持ちを長くする、というものです。メーカーも、水だけの場合に比べて日持ちが大幅に長くなると説明しています。ポイントは、この液体タイプは50倍希釈が基本です。一つ大事なのは、濃く入れればもっと効く、というものではありません。仏壇の花、玄関の花、いただいた花束などにはかなり適した商品です。
キク、カーネーション、バラ、ガーベラなど、基本的に幅広い切り花に使えます。50倍程度を守るのがよく、原液のまま使ったり、鉢植え・家庭菜園の肥料代わりに使ったりする商品ではありません。クリザールを使う場合でも、水は2~3日に1回を目安に替えるのがおすすめです。特に夏場や室温が高い場所では水が傷みやすいので、毎日~2日に1回。涼しい時期なら、3日程度でも大丈夫です。
こうなると何も氷水を使うこともなく、毎日水を交換すると問題なさそうです。『クリザール』は、スーパマーケットで売っていました。これは生活プチ情報ですが、神社など毎日手が入らないところでも効果的かもしれません。