四苦八苦の高松市出作町熊野神社の運営
3月の期末を控え、各組織共に4月からの新年度計画つくりがはじまります。まずは、何と言っても役員人事ですね。今日は高松市出作町熊野神社の総代役員が任意で集まり、弊社事務所で来期からの役員構想の忌憚なき意見の交換をしておりました。今日の中では私が最年少ですが、私もいろいろな病気に罹り、5年の満期回復を待たずに、次々病魔の虜になっています。
仕事もいまだ現役、たいしたことも出来ませんが、「実家をなんとかしてくれ」の希望を聴きながら、ITデジタルを駆使して一人で仲介業務をしています。任意の会も、幾つか役員もさせて貰い、気がつくより早く役職が上がっており、まるで中国共産党のように選挙もなく、密談で責任ある地位に駆け上がっている現状に改めて驚いています。こんなことで良いのだろうかと自問自答をしながら、心のバランスをどうにか保っています。
高松市出作町熊野神社ですが、私の発案と担当でホームページを作成し、遅まきながら広く神社に親しんで貰いたいと、動画を入れたり、電話でお答えが出来るように設定したり、つい最近はメールででも質問にお答えできるように設定を改善しております。見えない目、言えない口を出来るだけ少なくし、親和性のある神社運営のお手伝いを買って出ております。
神社というモノは釈迦に説法ですが、日常生活の中ではなんの役にも立たず、むしろ少額ですが賽銭も寄付金も必要になります。心のよりどころとして、神社や神は存在するモノで、損得勘定では貸借がバランスするモノでは決してありません。私の場合も、産まれ育ったところが高松市出作町熊野神社の氏子エリアだったと言うだけで、特別な信仰心があるわけではありません。
いよいよ神社総代のトップにと言われても、何の心構えも、構想も知識も持っておりません。神社イベントのまずは年末年始歳旦祭からはじまり、お火焚き、春の市立祭や秋の大祭と続きますが、獅子組のことも浦安の舞組織のことも、何も分かっていません。社務所は数年前に新築し、こちらはしばらく手入れいらずでも本殿は建て替えの計画を、二十年前三十年前から計画しなければ金銭的に間にあいません。
どう考えても引き受ける任にあらず、お断りをしたいと考えておりますが、誰かが受けて大勢に頼んで分担しながら、この先どの位になりますか維持管理に努めて行かざるを得ないと思います。なくても良いモノですが、私も当家をしてから運気が上がったことがありました。