バレンタインコンサートin高松赤十字病院


2026年2月13日(金)16時半から標題の音楽会が開かれるとの告知を見て、駆けつけました。演奏するのは高松高校オーケストラ部、総勢10人くらいの規模感です。院内はまだマスクが必携で、学生さんもマスクを付けています。したがってオーケストラ構成の中に、木管・金管などの吹く楽器はありません。私は音楽も全く分かりませんが、一定の掟があるのでしょうね。
高松高校は、県下第一の進学校ですが、現役OBを捲き込んで第9演奏会が12月11日に開催されます。高松高校の「第九」演奏会は、1988年から続く伝統行事で、2025年で38回目。生徒・卒業生・市民が一体となる、香川県内でも特に歴史ある学校行事の一つです。参加者は生徒・卒業生・市民ら 約339名。指揮は山田英司教諭、構成団体が高高第九管弦楽団(オーケストラ部・吹奏楽委員会・卒業生)と高高第九合唱団(1年音楽選択者・音楽部・職員・一般参加者)
この大編成で、ベートーヴェン「交響曲第九番」第4楽章(歓喜の歌)をやります。校庭中庭でやりますが、らせん階段や渡り廊下まで観客が集まる人気行事。学校側では春の体育祭、秋の文化祭と並ぶ 学校三大行事の一つで、生徒の芸術活動の成果発表の場として定着とし、卒業生や地域の市民も参加する「開かれた学校行事」と認知され、年末の高松市の風物詩として地域メディアでも毎年報道されています。私もこれには縁がありませんが、常に注視しています。
さて話を高松高校オーケストラ部に戻しますが、今日はバレンタインコンサートですから、多保孝一の『愛を込めて花束を』など、それ向きの曲が選ばれています。演奏も良かったのですが、学生さんから貰った『バレンタインチョコレート』がより嬉しかった。私の長く抱くイメージですが、『頭のいい奴は音楽をする』何と無くそんな印象が強いのです。
母校高松商なら『書道パフォーマンス』かな、代名詞のある学校は、市民の中から忘れられることはないと思います。若者よ!多くの可能性に挑戦して欲しい。