不動産コンサルティング実務講座2019とセンバツ組み合わせ抽選会
公益財団法人不働産流通推進センターが主催する、標題のセミナーに参加しました。講師は、佐藤雄樹(株式会社Brands代表取締役)さん。平成26年に、同センターが主催する相続対策専門士事例発表で、最優秀賞を獲得し、現在まで進化を続けている人です。26年の発表会では、私も参加賞を頂いたように思うのですが、その時の写真も、大型スクリーンに投影され、懐かしく眺めていました。
本日のセミナーは、公認不動産コンサルティングマスターの認定講習で、同センターの苦悩が透けて見えるところです。先月の「私道とトラブル」は最前列で拝聴したのですが、今日は最後列にしました。責任者の真鍋茂彦氏が、話しかけてきたので受講料以外に、飛行機代もいるので「受講料安くして」とお願いをしました。箱根から西は、無料で良いのではないか。彼も、何だかステータスを作りすぎて、「訳が分からない」と言っていました。
私も公益財団法人不働産流通推進センターが、「学びの基」と考えて、この「公認不動産コンサルティングマスター」や「相続対策専門士」などいろいろ付き合いをしている一人です。宅建業者の、「学び舎」であることには間違いない。センターの理事長は、坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)でもある。これからも、20日と27日にセミナーを開講するという。そんなには、つきあいきれない。
佐藤雄樹(株式会社Brands代表取締役)氏の話は、3時間。正直最初の2時間は復習で物足りなかったが、最後の事例報告では、彼の進化を否応なく目にした。東京区内だから案件も高額になり、やりがいのあるところだが、それにしても大きく進化している。それと彼の言っていた、「私もよく受講するのです」にも、驚いた。インプットして、自分中で消化して、余すことなくアウトプットしている。
彼の特徴というか得意技は、相続関連の不動産コンサルティングであろう。一般社団法人東京都相続相談センターの理事で、その筋の勉強もされている。NPO法人相続アドバイザー協議会の、「上級アドバイサー」資格も取得されている。講演をしてセミナーをこなして、本も書く。東京では成功者にはよくあるタイプだが、実働は50人いるかどうか。税理士や弁護士とタッグを組んで、質の高い仕事をされている。
やがて、夜になりました。久しぶりに高商同期の大北敏博(元巨人軍)氏と、夜遅くまで呑みました。話題は当然今日の、センバツ組み合わせ抽選会のこと。この件で明日、高商でも役員打合せ会がありますが、抽選の結果は開会式のある23日の第2試合、「春日部共栄(埼玉)」と決まりました。何と初戦から、噂の強豪とのガチンコ勝負。
初戦に勝利したらさらに六日目第2試合は、呉VS市和歌山の勝者と、ここに勝ったとしたら第3試合は九日目、おそらく星稜VS履正社の勝者と戦うことになります。その先には、「横浜」が恐らく勝ち進んでくることでしょう。結果的には強豪揃いのゾーンに入ってしまい、くじ運が悪いとしか言い様がないが、むしろこの結果をバネにして、一つ勝てばまた体制づくりに中5日ある。
先に書いたように明日は高松へ帰って、初戦のバスの手配等、作戦会議が控えています。紫雲会は、私がバス担当ですから、是非ご一緒しませんか。初戦は13時開始ですから、7時(あくまで私の予想)くらいに高松を出発することになると思います。詳しいことは、紫雲会ホームページか、コトデンバス087-812-1233まで問い合わせて下さい。
紫雲会ホームページ http://siunkai.org/