第8582回

仏生山商工振興会お楽しみ抽選会の準備

明日29日に、歳末大売り出しのお楽しみ抽選会が10時より、仏生山コミュニティーセンターで開催され、その準備が本日昼から行われました。明日の私は、全国高校サッカー選手権大会初戦に出場する高松商応援のため、浦和駒場スタジアムへ行きます。県内大会は先月の決勝戦で初観戦したのですが、全国大会応援は人生初めてであります。貴重な経験をさせてもらっています。

12月29日14:10、浦和駒場スタジアムで行われる第104回全国高校サッカー選手権1回戦は、高松商(香川)と尚志(福島)の対戦。尚志は総体4強の実力校、高松商は20大会ぶりの白星を狙う挑戦者で、拮抗した試合展開が予想されています。戦前の予想では尚志有利でありますが、尚志がボールを支配しつつ、高松商がカウンターで応戦。接戦になる可能性を、期待しています。

高松商にとっては、「挑戦者」として臆せず戦うことが重要です。尚志の攻撃力をいかに封じるかが勝敗を分けるポイントでしょう。そのためには、応援がいります。サッカーを知らないOBが、応援に駆けつけることが私の出来る事です。明日はJALを利用した弾丸移動ですが、今の自分に出来る最善を選択しています。

そのために、高松出作町熊野神社の歳旦準備も欠席です。申し訳ありません、罰が選手に当たらないように、一身に私が受けたいと思います。と言うこことで、とりあえず抽選会の準備は終わりました。明日は9時から私の代わりに、かみさんが抽選会スタッフとして出てくれます。1等賞は、災害に対処するための非常用発電機です。アマチュア無線をやっていた頃は、山頂付近でアンテナを張り、発電機で電気をつくり『ハローCQCQ』とやっていました。

その発電機が今一般社会においても貴重品扱いされるのは、感無量です。山では電気がないと何も出来ませんでしたが、災害時は平地でも電気がないと困窮します。私も今年の1等賞は、取りに行きたい心境です。この年になっても、いろいろ邪念を抱いて飛行機に乗ります。JALの727型機は、人ばかりでなくその人が抱えている懺悔も運んでいます。煩悩とともに、重いでしょうね。

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