稲盛和夫塾長が今朝のユーチューブYouTubeチャンネルに突然登場

朝NHKラジオ体操後に、自製のトレーニングルームで1時間くらいのウオーキングなどをしております。もう10年くらい続けていますが、筋トレどころか毎日の体重維持が精一杯。大して効果もないのですが、この間にユーチューブYouTubeチャンネルを観ていますが、今朝は突然稲盛和夫塾長が出てきました。どのようなアルゴニズムがあるのか、私は知りませんが、初めてです。
初めての映像内容で、「フムフム」と見入っていました。内容は私も知るところですが、改めてユーチューブYouTubeチャンネルで観ると、新鮮な気づきを貰えます。私は勉強が足りず、この年になっても盛和塾から派生した『香川胆識の会』で若い優秀な経営者に混ぜて貰い、機関誌マラソンを続けています。稲盛和夫塾長は多くの著書・CD・DVDなどを残して、2022(令和4)年8月24日90歳で亡くなりました。恥ずかしながらこの年の春、恐れおおくも旭日双光章を頂きました。
機関誌マラソンは、盛和塾から定期的に送られてくる会報で、その中には全国どこかで開かれた『塾長例会』の塾長講話が、1つ時に2つ必ず入っています。それを読んで気づいたことをA4一枚程度にまとめて、チームの仲間に日曜日の夜中までにEメールで発信します。『機関誌マラソン』と呼ばれる苦行ですが、私のような暇人は別ですが、現役経営者にはこのための2~3時間は貴重な時間ですね。
以前から稲盛和夫塾長のユーチューブチャンネルが多数存在するのは、存じ上げていましたが、こうして久しぶりに突然現れると、驚きます。同時に見入ってしまいました。今日のネタは別のモノでしたが、稲盛和夫塾長ネタはおこがましいのですが、今日は急遽ネタを変更しました。稲盛和夫塾長は経営者として偉大な功績を残し、親のいない子どもが生活する『大和の家』や、ノーベル賞の前段と呼ばれる『京都賞』を創設し、現在に至っております。
同時に1989(平成元)年4月、盛友塾から改名された『盛和塾』を設立し、若い中小中堅企業経営者に経営指導して30年間、この功績が一番大きかったかと思います。今週も手元には機関誌124号があり、読んで感じたところを第12Gの仲間に送ります。塾長まで生きられたとしたらまだ10数年あります。これからが、第二創業であります。稲盛和夫塾長の真似をしてこの先、生きて参ります。