第5674回

四国初香川県下で鳥インフルエンザ殺処分終了

香川県下で、ましてや四国で初めての鳥インフルエンザが確認されて、香川県はこの養鶏場とさぬき市内の系列養鶏場の養鶏9万1千羽の殺処分を終えた。鳥などの移動が制限された半径3㎞範囲にある他の養鶏場では、遺伝子検査で鳥インフルエンザのないことが確認されています。

政府は12日、さぬき市の養鶏場で確認された「高病原性の鳥インフルエンザウイルス」への対応を協議するため「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」を首相官邸でひらいた。菅義偉官房長官は、「政府一丸となって感染拡大防止のため、万全の態勢を取ってもらいたい」と要請した。

この問題はあまりにも大きいので、小欄ではこの程度の記載に留め、経過を注視したいと思います。早く沈静化することを、「焼き鳥ファン」の一人として、祈念しております。

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