高松紫雲ライオンズクラブCN55周年記念式典祝宴



坂本龍馬の誕生日&命日に当たるという11月15日(土)、例会場であるJRホテルクレメント高松の3階パーティ会場飛天の間で、標題の式典と祝宴が、総数150名以上集めて行われました。高松紫雲ライオンズクラブは、1970(昭和45)年の先の大阪万博の行われた年の11月1日、高松玉藻ライオンズクラブがスポンサーで、高松市内6番目、日本で1488番目のクラブとして誕生しています。
ライオンズクラブの結成は、普通国際協会に認証された年月日を言うのですが、その後半年ぐらい後に、チャターナイト(CN)と言って『認証状伝達式』が行われます。これには結成時のチャターメンバーの全氏名がローマ字で掲載されています。この後チャーターナイトまでに、会員を増やします。つまり高松紫雲ライオンズクラブは1970年3月8日に誕生し、伝達式が11月1日であります。
そして本日チャターナイト『認証状伝達式』から55年周年を迎えたとして、大西秀人高松市長ら一般来賓と、向和人地区ガバナーらライオンズクラブ来賓をお迎えし、スポンサー・姉妹提携・ブラザー各クラブメンガーが駆けつけ総勢150名で盛大に祝うことになりました。今年は式典が多い当たり年になっていますが、近年最大規模の式典・祝宴になっています。
高松紫雲ライオンズクラブは、私はよく『野武士集団』と評するのですが、所属する国際協会336-A地区4リジョン4ゾーン5クラブの中でも、一番の元気者です。青少年の健全育成を願い、『高松市ジュニアバレーボール交流大会』支援を48年間継続しています。そして峰山公園での全市民参加の『ふれ愛ウォーク』、障害者交流『ふれ愛バーベキュー』『ふれ愛ボーリング』など、体を張ったアクティビティを続けています。
私も長く『ふれ愛ウォーク』に、高松栗林ライオンズクラブのL馬場基尚と参加していました、今年の春は参加できず残念無念、完歩したモノにおにぎりと豚汁が振る舞われます。中央(食品)の桑島会員が退会した後も続き、私はこれを楽しみにして毎年春、『ふれ愛ウォーク』を楽しみにしています。印象深いブラザークラブで、次は何をしてくるかワクワクします。
本日の実行委員長はL正木利明、入会17年選手の古手になりましたが、嫁した娘さんがママになり、孫さんも誕生して少し離れていますが旧盛和塾生です。もう一人温かく迎えて頂いたのは、L南條久輝。私の駄文『会長日記』の古くからの読者の一人で、今日も私の体を気遣ってくださいました。余計なことを書いて、近所にまで迷惑をかけております。申し訳ありません。
その他にも、活躍されているメンバーが沢山いらっしゃいますが、50年超在籍のL湊忠勇、香川県FP事業協同組合を一緒に立ち上げたL里坊昌俊、L岩佐武彦、L三崎省三、L藤田健文、L宮内利弘と続きます。昨日松山の合同勉強会でご一緒させて頂いたL多田友彦も、泊まらず帰って今日に備えたようです。またこのクラブ、本日18時から居酒屋で二次会を一般公募で企画しているそうで、やっぱり野武士集団ですね、逞しい。それに内のクラブからも数人が登録しているそうで、ならば4時間も空けず、もっと早くやればと門外漢が心配しています。大成功でしたねおめでとうございます。