高松冬のまつり総会2016
10月12日(水)10時から、高松市錦町の香川県男女共同参画センターにおいて、平成28年度高松冬のまつり総会が開催されました。高松栗林ライオンズクラブ、KSB瀬戸内海放送、高松市の主管三者から担当者が、また協力団体からの代表の参加がありました。
総会では第30回高松冬のまつりを前にして、第29回の事業報告や会計報告がありました。加えてフィナーレとなる第30回のイベント計画等が、原案通り可決されました。今年の高松冬のまつりは、12月22日(木)から25日(日)までの4日間に短縮されて、高松中央公園で開催されます。
高松冬のまつりは5年前の2011年、民進党の仕分けで「中止」が勧告されて以来、規模を小さくしてここまで続けてきました。政権が変わったのも、救いの手でした。
高松冬のまつりの普遍のテーマは、「しあわせありがとう」。子供たちの目の輝きを大切にしたいという思いつきから、あかりを灯し、親子が語らう場の提供を心がけて、その象徴として舞台を造りました。その舞台で、大勢が歌い踊り、車いすの人らがそのパフォーマンスに拍手する。
今年は会期が短縮されたことから、12月17日(土)にチャリティー点灯式が同公園で行われます。そこからメインツリーのあかりは、幸せの光を放ちます。でも公園でのイベントは、22日からです。お間違いのないように、ご注意ください。
今年の冬のまつり企画で私が大きく変わったと思うのは、一つはこれまで北海道帯広の物産展が行われて、これは大評判でしたが、これに加えて沖縄の物産展も加わりました。北と南の名産が、食べ放題払い放題で楽しめます。これは公園内の、メインツリー近くに用意されています。
またその他、いつもの飲食も屋台コーナーにあります。そうそう大切な告知ですが、高松栗林ライオンズクラブの焼き芋コーナーも市役所庁舎側のテント内にあります。22日の夕方から25日まで、高松第一学園の小学生と一緒に少年農場で収穫したさつまいもを焼きます。
もう一つの大きな追加は、メインツリーの近くでミニミニ四国新幹線が走ります。鉄道ファンのある市民が、自分で楕円の線路は勿論、機関車もすべて自らの手で造った新幹線を走らせます。もともと自分のこどもを喜ばせるための仕掛けでしたが、最後の高松冬のまつり会場で、もっともっと大勢のこどもを喜ばせたいと希望しています。ここでは記念切符が100円で買えます。勿論全額チャリティー募金へまわります。