ミシェル・ミチナJAPANソロツアー最終高松公演

千葉県で日本人の父(岐阜県出身)とフランス人の母のもとに生まれ、中学校まで東京で過ごし、13歳の時にパリへ。そんなパリジェンヌが、9月23日(金)全国ツアーの最後として高松公演をした。会場は高松市内塩上町のSPEAK LOW。ライブハウスというか、レストランです。
本日は一般前売りで3,000円、プラス1ドリンク500円のライブです。田舎の高松も、「街角に音楽を」という団体がたびたびのコンサートを企画してくれています。夏は屋島山上や、サンポート高松でのコンサートがありました。私もその中のいくつかを、見に行きました。聴きに行くまでのレベルには、残念ながら。
ところで数日前から、このチケットが財布の中にあって、果たして誰からもらったものかと悩んでいました。正直言って、その人の人物像がいくら考えても浮かんできません。本日が当日で、思い出すのはもう諦めていました。するとその主から、携帯メールが届きました。
思い出しました、こだわり麺屋の小西啓介(ウエストフードプランニング代表取締役)さんでした。蘇る乙女の像の募金を頼んだときに、小西さんからこのチケットを勿論有料でもらいました。その時はバーターだとしか認識していなかったのですが、いずれにしてもせっかくの機会ですから行くことにしていました。
何と何と、ミシェル・ミチナは写真より実物が美人です。歌は、日本語フランス語などを駆使(よく分からない)したもので展開しています。初めてのCDも、もちろん私も買いましたが、フランス語と日本語が行き来して躍動しています。
先のこだわり麺屋の小西啓介(ウエストフードプランニング代表取締役)さんは、今は盛和塾香川での接点が多いのですが、その昔は中小企業家同友会でした。母が陶病院に通院していた頃、もう10年前になりますか、こだわり麺屋の麺を「これは美味しいわ」と絶賛。もと麺職人の評価ですから、これは私も実感。
そんなこだわり麺屋の小西啓介さんと、台湾から高松空港への飛行機の中で出くわしました。台湾の店を閉めたと聞いてがっかりしましたが、「盛和塾」を紹介しました。その彼がやがて2015年盛和塾香川へ入塾します。そしてかなり熱心に、勉強会へ参加しています。
そんな彼に次は、高松栗林ライオンズクラブへの入会を勧めています。しかし今度は素直に聞き入れません。そんな彼ですが、パリでのうどん普及イベントへ行ったときに世話になった通訳がミシェル・ミチナだったそうです。こんなこともあるのですね。何か運を持っている小西啓介氏というより、歌姫はそれをも飲み込んでいる。