しあわせ・ありがとうフレンドリープロジェクト30th
高松冬のまつりが今年30回で、終焉を迎える。最後は提唱者の高松栗林ライオンズクラブらしく、第1回のあのドキドキ感を取り戻し、原点回帰で臨む覚悟です。みなさん思い出してください、最初の点灯式で明かりが灯ったとき、男泣きしたのではないですか。告白しますが私は、泣きました。
高松冬のまつりは、しあわせの街づくりをコンセプトに誕生しました。障がい者と子ども達のふれあいをテーマにした、様々なイベントを開催してきました。子ども達や障がい者が暮らしやすい街は、私たちにとっても暮らしやすい街。
また国際親善交流を体験することによって、子ども達の未来への成長に役立ててほしい!その意味も込めて、台湾台中市での「しあわせ・ありがとう」フレンドリープロジェクト30th、高松冬のまつりのメッセンジャーとして歌手のmimika(みみか)が台湾の盲学校の子ども達と交流の機会を持ちます。
mimika(みみか)さんは、御尊父がライオンズクラブメンバーで、高松商を卒業してプロ歌手として活躍しています。本日自らが語っていましたが、「おかやまダイハツ」や「まるがめボート」のCMソングを歌っています。
本日はその前哨戦として、香川県立盲学校(岡みゆき校長)へmimikaさんが突撃、障がいのある子ども達と60分のミニコンサートを展開していました。
「しあわせ・ありがとう」フレンドリープロジェクト30thは、高松栗林ライオンズクラブと高松紫雲ライオンズクラブと台中市光明獅子会の合同アクティビティーです。歌手のmimikaが、台湾の盲学校やイベント会場で高松冬のまつりの歌を歌います。