悪戦苦闘して失敗に終わっても無事帰って来た高松
23日は高松商46年卒業生が、同級生の藤井朗を励まそうと、有志が千葉県内の某所に集まりました。動機はどうでも、集まって一杯やろうとの魂胆です。幹事岡本えり子さんのマンションでやるというのですが、東京成田空港から3駅で近いと聞いて、格安航空会社LCCのジェットスターを使うことにしました。
ところがこれが、予想外のハプニングで大いに反省。やはり格安航空会社LCCを、私はよう使いません。あくまでも自分の技術水準での話です。自己責任で、対処する部分が多い格安航空会社LCCです。頼って甘えていては、今日の私のように苦戦をします。
高松からは、まず事前にコンピュータ予約したのが間違っていたので、取り消しがきかず、その代金は課金されます。これも試練と考えて、高松空港へは1時間半前に行きました。10:05-11:30が成田空港へのフライトです。成田空港から鉄道に乗りますが、この距離が遠い遠い。時間がかかるとは聞いていましたが。
過去には、ここから東京駅行きのバスを使いました。この間の距離は、10倍はありました。これは復路の搭乗に、苦戦するなと早めの空港入りを肝に銘じました。1番ホームから、12:06発の羽田空港行きに乗車して先に書いたように3駅。改札を左へ進めば、目の前に真新しいマンションがあります。
これの最上階のようですが、オートロックのためその部屋番号を入れて「会話」を押しますが、あっちでも不慣れな友が応対しているらしくて、私はその他入場者と一緒に入りました。最上階のエレベータ前に、友が立っていました。ありがたい出迎えです。
暫くして、主人公の藤井あきら氏が登場。マンションを間違えたらしい。ここは一番、不動産屋が臭いをかぎ分ける能力にたけています。ビールなどを頂戴しながら、やはり話題は、高校野球夏の大会の香川県予選です。すでにこれまでの情報は、5名がそれぞれに持ち合わせています。
そんな楽しい話をしていたら、もう成田空港へ行く時間です。慌ただしくマンションを後にします。ところが結果的には、予約便に搭乗できませんでした。慣れないことは、やはり避けるべきでした。予想もしない大勢の人が検査場に並んでいます。
拡声器を持つ女性に確認したら、「明日以降の・・・・」というので、羽田空港へ行くことにしました。高松商運の久保さんに電話して、JAL最終便の予約を頼みます。やはり私の能力はこの程度の、アナログでした。